もともと現場仕事が長かった事もあり、事務職で働くことに抵抗が出てきました。

太陽の日差しを浴び、体を動かしたりしているのに比べこんなにストレスを感じるとは夢にも思いませんでした。

 ”自分はストレス感じないタイプです”なんていってた頃が遠い昔の別人のように感じます。


これは慣れで何とかなるんですかね‥‥‥。


その他にも弊害は多数‥‥‥   


肥満とか‥‥‥‥

目が悪くなったり‥‥‥‥

イライラとか‥‥‥‥


まわりの皆さんに大変迷惑を掛けているのではないかと心配です。

皆さんはどのような点に注意されてますか???良かったら対策を教えてください。


では、これからも宜しくお願いします。

今日、こんな話を聞きました。


ディズニーランドのレストランで年配の夫婦が来店されました。


ちょうど食事時の時間で店内は混雑しております。


年配の夫婦は二人がけの席に着かれ、キャストが注文を取りにうかがいました。


年配の方は、いくつかのメニューと「お子様ランチ」を注文されました。


キャストはあたりを見回しましたが、お子様は見当たりません。


規則では8歳以上の方には、お子様ランチは提供できないことになっています。


何か事情があるのかと思い、なぜお子様ランチを頼まれるか聞きました。



「今日が誕生日であり、命日でもある息子がいる。生きていたら必ず一緒に連れてきたかった場所だ、

でも今日は息子と一緒に来てるのでお子様ランチを食べさせたい。」



それを聞いたキャストは混雑しているにもかかわらず、


スグに4人がけテーブルに移動してもらい、お子様のイスを持ってきて、セットしてくれました。


当然規則では禁止されている「お子様ランチ」もテーブルに出されました。


注文された品も3人のゲストに出されるようにテーブルへ運ばれてきます。


本当に3人の親子が笑顔で楽しく食事をしているんです。


キャストはゲストの想いを、完璧に理解し、そして演じきったのです。


そのサービスを提供したのはアルバイトの学生さんだったそうです。


そのゲストは感動に涙し、キャストに感謝し、最後にこう言ったそうです。



「来年の誕生日も3人で来ますね」




自分はこの話は又聞きでした。部下から聞かされましたが、


鳥肌が立ち、本当に感動し泣きそうになりました。


何に感動したのかは自分でもよくわかりません。その話になのか、その対応になのか。。。


でも間違いなく一つだけ言えることは、この話を演出したのはアルバイトの学生さんなんです。


普通であれば規則が優先され、理由も聞かずに断っていたことでしょう。


何の権限も無いアルバイトの学生が規則にとらわれず、


お客様第一主義に徹したことに拍手を送りたいです。


そしてそんなキャストを育てているディズニーに感動しました。


当社でもお客様第一主義で感動を振りまく自慢のキャストをたくさん輩出するんだ!


自分自身もも、そんな規則にとらわれない、絶対感動を提供するんだ!


そう強く思いました。




本日はお客様のお宅に下見にお伺いしました。下見は3件回り、結果は全てご契約いただきました。

普段は一人で下見に出るのですが今日は一人同行しての下見になりました。これから社員になろうと前向きに頑張っている22歳のN君です。同業他社も下見は一人なのでお客様は少し引き気味でした、僕が話を進め、合間に実際に現場で起こった珍事等を交えてのお話がお客様の信頼が増し、契約に繋がったと思います。

「一番の理由は純粋な笑顔にあると思いました。」楽しそうに話している彼を見ていると僕自身も安心感を覚えました。普段、私自身は忘れていたことかも知れません。心掛けているつもりですが、日々の生活の中で欠けてしまっていたかもしれません。初心は常に忘れてはいけないものだと改めて思いました。

引越しの仕事は現場だけではなく、下見も回り、現業のつらさ、営業のつらさ、両方こなしてからこそ、お客様に真のサービスを提供出来ると私は考えます。現場から入るのがこの仕事ですが、現場しか見ていないと体力的なつらさしかわかりません。積み重なってしまうと表情に出てしまいます。作業が荒くなります。しかし、営業も経験した者は「自分がどんな思いで契約をいただいた現場なのか?」それと照らし合わせればお客様に対する接し方は間違いなく変わります。一件の現場が行われるにはどれだけの経費が掛かり、どれだけの人間が係わっているか?それを理解出来るようになれば真のサービスが提供出来ると思います。

彼もそんな人間になって欲しいと思います。又彼の様な人材がどんどん増えて分社化が早く実現出来る事を夢見て就寝したいと思います。

最近の若い奴等は・・・と言う言葉を最近良く耳にする。もちろん悪い意味でだ。


ウチの支社スタッフは40名くらいいるが、そんななかで二十歳前後の若い子達が10名くらい

働いている。あいつらはいったいどうなんだろうか?と考えてみた。

ウチの会社は東京支社にかかわらず、どこの支社でも上司と部下の関係が非常に良好だ。

部下の相談事は他の会社と比べて、もの凄く多いんではないだろうか?

仕事上の相談は当然だが、趣味の話、家庭の話、彼女との仲の話まで話してくれる。

これはやっぱり嬉しい事で、2時間3時間と話し込んでしまうことも日常茶飯事。

そんな中で思うことは・・・・


今の若者は立派だ!


少なくとも、ウチで働いてくれてる子に関してはそう断言できる。

もちろん馬鹿なことしたり、世間知らずだったりすることも確かにある。

ただ、こと仕事のことになると皆真剣に取り組んでいるし、

自分なりのホスピタリティ精神をもって、全力でゲストに対し接している。

どんなにつらい現場でも苦しい顔を見せずゲストの前では笑顔を絶やさない。

ゲストを喜ばすことに喜びを感じる感性も持っている。

サービス業として当たり前のことなんだけれども、

それを当たり前にこなしてる子達に感動させられる。

そしてなにより素直だ。素直ゆえ吸収も早い。一昔前の自分と比べると雲泥の差だ。


そんな若い子たちと話していると、常に成長が感じられて話していて楽しくなってしまう。

成長が感じられるからもっともっといろんな話をしてあげる。

だから今の同世代と話してるときよりも刺激になったりもする。俺もこうでなくちゃいけないと。

当然良く会話するので情が沸いてきてしまうのだが、これが良いのか悪いのかは置いといて。。。


ウチの若い子達は本当にカワイイやつらばっかりだ!この子達を成長させられるかどうかは自分次第!!

自分がもっともっと成長して、いろんなことをインプットして、ソレをアウトプットしてあげなきゃ。

そう考えると、自分も立ち止まってることはできないな。あいつらに負けないように頑張らなくちゃ!



だいぶ話がそれてしまったが、結論としては、最近の若い奴等は立派です。

立派じゃないのはソレを取り巻く大人のせいだったり、環境のせいなんです。きっと。

そしてズレてしまう子に育ってしまうのは自分たちのせいなんです、きっとね。


社内的に定説になっている言葉がある。


自分でイメージできるものは必ず実現する


今までをよくよく振り返ってみると全てイメージできたものは実現してきた。

逆にイメージできなかったことは殆どが実現しない。

今、自分がやりたいこと、目標にしてることをイメージしてみると鮮明に見えるもの、

漠然としたイメージのもの、全くイメージできないものがある。

鮮明に見えてるものは絶対に実現するだろう。ある意味放っておいても実現するのかもしれない。

問題は漠然としているものと、全くイメージができないものだ。

それを実現するためには鮮明にイメージできるようになるまで努力するしかない。


自分の成長ってなかなか気づけないけど、今までイメージ出来なかったものが徐々にイメージ

出来るようになってきたときって、それは成長と言うのではないだろうか?

そんなことを考えていたら「俺って成長してるじゃん」と感じ始めて何だか楽しくなってきた。

だって今、社内で取り組んでることの結果がイメージできるんだもん。一年前だったらダメだったことがね。


よくよく考えてみたらウチの妻(若妻ね、若妻)と初めてあった頃には全くイメージ出来なかったけど、

それでも彼女にしたいと思って色々な行動をしていたら、いつしかイメージ出来るようになってきたもんだ。

これは行動することによっていろんな意味での経験と実績を積み重ねてきたからこそなんだろうな。。。


今、自分がやりたくてもイメージできないこと。


「宇宙から地球を見たい」


これはみんな見たいでしょう!?見たら世界が変わるもんね絶対。

でも残念ながら全くイメージが出来ない。宇宙船から地球を見てるところはイメージできるのだが、

そのプロセスが全くなんですよね。でも成長し続けていけばきっときっとイメージできる。

早くイメージできないかなぁって思う。 イメージって大事だなぁと、そんなことを考えてた一日でした。