今日担当したゲストの方は整備係k君の奥さんが

出産時に病院で知り合った方でした。

k君の息子と3日違いの赤ちゃんが居ます。

箱づめがあまり終わっておらず、

梱包しながらのピストン作業で時間がかかりました。

ゲストとのコミュニケーションのなかで

赤ちゃんの話をするとご夫妻とも目を輝かせて

娘の話をきかせてくれます。

作業の合間に声を掛ける時も探すと必ず

ご夫妻とも満面の笑みで赤ちゃんと遊んだり

あやしたりしていました。

本当ならどちらかお一人でも荷造りしながら指示をくれれば

作業は大分はかどったはずです。

私には子供が居ないのですが、数時間ゲスト親子三人の

幸せそうに触れ合うのをみていて、

私も幸せな気持ちになりました。

心からお客様のハッピーライフのプレリュードを演出してあげたいと強く思いました。

ゲストに感動して頂いて自分も感動する、幸せになって頂いて、自分も幸せになる。

私が今携わっている仕事(会社)はなんとすばらしいのだろうと

痛感した1日でした。

明日からもこの喜びを全スタッフで共感できるようにがんばります。