昨日から新しい仲間が増えた。

養護学校の生徒を職業訓練として3週間働いてもらうことになったためだ。

目的は卒業して社会に出るときに必要な能力、

つまり、マナーやモラルを身につけさせること。

非常に重要な役割だが、大きなチャンスとも捕えてる。

もともとハンデを背負ってる子なので

作業的な事に関しては当然何も言うつもりは無いが、

挨拶や身だしなみ、人への思いやりに関しては

厳しくやっていこうと思う。親や先生をビックリさせたいね。

そのためには周りがしっかりと模範となるような行動が

出来ていないとならない。そういう意味でウチの支社も

生徒と同様に大きく成長するチャンスだと思う。

3週間で、どこまで大きくなれるか楽しみだ。

終了時には生徒に感動してもらいたいとも思ってる。

感動経営を目指してやってる以上、従業員一人を

感動させることが出来なければ失格だとも思う。

そのためには全員が本気で接しなければならない。

ココが大きな分岐点となるだろう。

これはゲストの協力が必要だが実習後半はリーダーとして

作業に出てもらうことも考えている。当然サポートには

強力なスタッフをつけますが、

「自分でもやればできるんだ」

ということを実感して欲しい。

どうなるか楽しみです。またこのブログで報告させてもらいます。

先日、見積りにお伺いをしたお客様の話をします。

そのお客様は元気で気立ての良い寮母さんでした。

今回の引越の理由をお聞きすると、寿退社との事。

年齢適に60歳程に見えたので驚きましたが

本当の年齢を聞いて、更に驚き!!何と70歳との事。

お相手の方は54歳の方で年の差にもまたまた、驚き!

びっくりし通しでした。

照れながら嬉しそうに話す表情、しぐさに是非、お役に

たちたいと思いました。熱意が伝わり、当社で契約を頂きました。

その方は明日、引越されます。

こんな、感動的な思い出をお手伝いできる事を幸せに感じると

共に誇りにも思います。こんな、仕事してみたくは無いですか?

泣きますよ。


引越しの現場に出ていた数年前の話ですが感動した現場がありました。

その現場は息子さんがバイク事故で亡くなられた家庭でした。

現場に入り荷物の確認をしていると、ピッカピカのゼファーがありました。

「息子の形見なので大事に扱ってください。」と心配そうな表情でお願いされました。

私は「任せてくださいと!」自信満々に答えました。

積込みも無事に完了し、いざ新居へ。

新居に到着すると、なんと!新築のリビングルームの上座にゼファーを飾る台があるじゃないですか!

お客様のお願いで「一番最初に搬入して欲しい。」との約束でしたので最初に緊張の搬入作業が始まりました。

バイクは重量もある上に扱いが難しく、困難な作業になりました。苦戦していると、

晴れていた空が曇り、風が吹き出し、突然の雨が降り出しました。

作業中はどしゃ降りで作業は更に困難を極めました。

なんとか搬入し、部屋の中に飾る時には雨は止み、空は晴れていました。

お客様から

「この時だけ雨が降るなんて、息子も嬉しくて泣いていますよ。息子の涙ですよ。本当に

ありがとうございました。」

その、一言は非常に感動し、私も涙しました。

こんな、感動を分かち合えるなんて、この仕事の奥の深さを実感した日でもありました。

皆さんもこの仕事してみませんか?泣きますよ。



俺ってやつは・・・

と思ってしまう今日この頃です。

何故かと言うと・・・・・・・・

つい最近ある人を注意しました。考えが甘いというか浅いというか、まったく成熟した大人の考えではなかったからです。自分は怒りにも似たことを淡々と伝えました。『が!』ふと我に返り、言葉のトーンが下がる・下がる・・・・(人のことを注意しながら自分も出来ていないことを、思いっきり棚に上げまくっていたことに気が付いたからですねぇ)それに気が付いてから目もあわせられない自分がポッツーンとしていました。

その時、私は思いました。

≪人の振り見て我が振りなおせ≫まさにそのとうりかと気付きました。

これからは、目が点にならないように周りの出来ていないことを見る度に、自分はどう?と言い聞かせながら生きたいですね。

そう悟りました。

俺って奴は・・・まだまだですが・・・

今頃ですが日々気付きですね・今日も感謝!!

ウチの息子と娘


これ、ウチのバカ息子たち。大きさぜんぜん違うけど、双子です。


ちっちゃいほうが女の子で「くう」、でっかいのが男の子で「シド」です。


二人とももの凄い臆病者で、誰かが来るとベッドの下で


固まってブルブル震えちゃうんです。


そんな臆病者でも、自分が帰るとベターっと寄り添ってきます。


なんていうか、飼い主冥利というか、優越感と言うか。。。ちょっと幸せ。


ま、ただの親バカですが、それが何か?


ウチのカミさんは寂しがりやですが、自分が夜遅くても我慢できてるのは


この二人のおかげなんだよね。世間の役にたってるんだ、この二人は。


ホント何かあって帰ってもコイツ等の顔を見ると癒されますね。


自分の子供が生まれたらヤバイかも、親バカぶりが。


でもカミさんは「子供はまだダメ」とか言ってます。早く欲しいなぁ。


まだしばらくは「シド」と「くう」が癒し担当だろうね。


こいつらの為にも頑張らなきゃ。