外国で飛行機が堕ちました

ニュースキャスターは嬉しそうに

「乗客に日本人はいませんでした

いませんでした、いませんでした。」

僕は何を思えばいいんだろう?

僕は何て言えばいいんだろう?

これはあるミュージシャンの歌詞の一部。

海外のニュースを見るたびに思い出す。

本当に嬉しそうに言ってるキャスターたまにみかける。

高校生くらいの時だったかな、これを聞いて

ちょっと震えた。今ならこの意味がわかる。

愛だ恋だという曲、昔は好んで聞いていたけど、

最近はめっきり聞かなくなった。

そういう曲は今はあまり好きではないらしい。。

(その中でも好きなのはあるんだけどね)

それよりか自分を奮い立たせるというか、

ソレを聞くことによって「もっとがんばろう」とか

思わせてくれる、そんな曲が好きかなぁ。

何か考えさせられてしまうような(冒頭のように)

そんなフレーズが入ってると惹きつけられる。

ちょっとオヤジになってきちゃった証拠かも。。

でも気志團の結婚の曲(タイトル忘れた)

ちょうど親友が結婚の時期というのもあったんだろうけど、

あれをはじめて聞いたとき

実はちょっと感動して涙が出てきた。だからあれは好き。

好きな曲ってそれぞれ自分の状況とダブらせてみて

ソレとマッチしたものを好きになるんだろうけど、

そう考えると自分の心境が自分で

客観的に見れるような気がする。

客観的に見て・・・う~ん。。。悪くはないかな?

だからというわけじゃないけど、今のヒットチャートは

訳がワカラナイ。。。どれも同じに聞こえてしまう。

曲に主張が無いというか、個性が無いというか。

ウチの業界にも同じようなことが言えるけど、

やっぱり主張、個性って大事だよなぁ。

自分を前向きというか、奮い立たせてくれる曲、

そんな曲、みなさん紹介してくれませんか?

超、VIPと言うのでしょうか、12階建てのビルを所有し、新築に越されるお客様のお宅に

下見に伺いました。12階は事務所とラウンジになっていて、眺めは最高!!「この町は

俺のもの。」みたいな眺めでした。その方は前回も利用していただいている方で当社を

非常に信頼していただいています。当社を利用していただくきっかけをお尋ねしました。

自宅近くの集合住宅で当社が作業をしていたのを見たそうです。声を掛けたら、作業中にも

係わらず。気持ちのよい返答をし、手を止め、名詞とチラシを渡してくれたそうです。

非常に感動したそうです。その時から「次回の引越はアクティブにお願いしよう。」と決めたそうです。

もし、その時の対応が悪ければ本日の自分もここにはいなかったでしょう。

誰が見ているか本当に判りませんね。今回は良いパターンでしたが逆のパターンも

有り得るでしょう。自分の行動も改め、みんなにも伝えたいと思います。その方は

後、3回は引越の予定がありますがその予約もしたいと、おっしゃっていただきました。

始まりは小さな事ですがこんなに大きな利益を生む結果になりました。社長さんなので

紹介もたくさんくれる事もお約束いただきました。みなさんでアクティブファンをもっと、もっと

増やして行きましょう!!



元ソフトバンク、現メジャーリーグの井口、やりましたね。

メジャー一年目でメジャー制覇、並大抵ではありません。

彼と自分は同じ学校でした。学年は井口君が一つ上です。

でもその当時はプロになるとも思っていませんでしたね。

野球が上手いというのは有名でしたけどまさかね。。。

部活に入らず他のところでやっていたんだけど、

やっぱりその頃から絶対プロになると自分で決めてましたしね。

「思う」のではなく「決めていた」んです。今考えると凄いですよね。。

中学のときは後輩から見てどんな人だったかというと、

「怖い」です。何が怖いって「顔」が怖い。

あんなにカッコイイ男になるなんて多分誰も思ってなかった。

話をしてもバカ丸出しの会話をしていたし。というか、バカでしたし。

付いてたあだ名は「ブラッドリー」ですからね、元近鉄の。

でも慕われてたんですけどね、皆からも自分からも。

実際もう一人凄いのがいたんだけど、どっちかというと

そいつのほうが評判は良かったし有名だった。

だけど、結局高校にいかず、ダメになってしまった。

継続は力じゃないけど、あのまま頑張ってやっていたら

プロになってたんだろうなぁ、と思うと残念です。

自分の可能性に蓋をしてしまったというか。。ね。

井口君には頑張っていれば夢は叶うというのをまざまざと

見せ付けられましたね。自分のことのように嬉しいです。

バカでも、自分で「決めて」おけばいいんです。

そうすると、そうなるように行動するんです。そうなってしまうんです。

あんなに身近に良い手本がいたんだと、今気づきました。

バカですよねぇ、今頃気づいて。

でもバカでも大丈夫というのは井口君が教えてくれました。

本気で決めておけば大丈夫なんです。きっと。

これからも頑張ってください。

私は引越会社に従事し十年近くになります。

正直選手生命の極めて短い業種です。短い人は半日‥‥平均でも半年くらいではないでしょうか。

全てではないですが、これに近い業種っていっぱいあると思います。


理由はナンでしょう‥‥。


どのような業種にもいえる共通の理由があると思います。

言葉にまとめるならば、本屋で専門書を広げればいくらでも書いてあると思います。


私なりの解釈ですが、自分の仕事に自信がもてるか?ほこりをもっているか?とかと言うことだと思います。

引越にて、生活の一部(まさにドラマ)ですが覗かせて頂きました。そこで私が気付かされたことは、

 ※皆さん疲れて感情をむき出しにされる方が大半(一応取りつくろってらっしゃいますが)

自分が必要とされる(力を貸す、又話し相手になる)、経験値でのアドバイスが出来る。

私でなければいけないかもしれない。次回も指名されるなど、

今まで社会では無かった事でした。


どんな仕事にだってやりがい、生きがいを感じる事があると思いました。私には引越屋だったのでしょう。





初対面の時すごく緊張しながら自己紹介する本人と、とても不安そうな面持ちのお母さんと話をして正直涙がでそうになってしまいました。

訓練生の話は聞いていたのですが、実際会ってみて私が思っていた以上に今回の実習が訓練生親子にとってどんなに大切なことなのかがわかりました。たった3週間の実習で経験して成長して1年後には就職するんですもんね、すごいと思います。まだ17才になったばかりでハンデを背負って生きているという彼とまだ3日間しか接してないのですが、彼はやらされて今回の実習に来ていないと感じました。すごく必死です。

彼とは、その日一つだけ約束ごとを決めてそれだけは絶対やりぬこうねと話をしてます。前日の約束を次の日も実行できていることに驚きました。お母さんと絶対に挨拶だけは全員にするよう決めたみたいで初日から彼なりに大きな声をだして挨拶をすることを徹底していてがんばってる姿に感動しました。

私もそうですが、東京支店のスタッフが挨拶一つとっても彼以上にできているだろうか?少し恥ずかしくなりました。彼から勉強させられることいっぱいあります。

彼の成長ぶり、気付かされたことまた報告していきたいと思います。

ちなみに私は実習最終日彼の成長した姿を想像しただけで、まちがいなく泣けてしまう自信があります。ヤバイです。