先日、夜テレビを見ていたら気になる話をしていました。

アメリカではブログの力が、かなり強くなっているようで

TVの有名なキャスターが降板させられたり、

かなり力をもった会社(メディアの)の役員が辞任に追い込まれたりして、

一部の固有の方々の意見(ブログを活用している方)が世論を煽り

もの凄い力を持つようになったことを危惧していました。

 自分は、まだまだこのような世界では素人ですが、少し怖いなと思いました。

何が怖いかと言うと、一部の固執した考えが強大な力を持ち、

まっとうな考えが潰されてしまう。(まともな考えが、悪い考え方だと世間に認知されてしまう)

 また、TVなどで権力に従う飼い犬?ではなく、

あくまでも倫理に従い悪いものは悪いと訴えられる、キャスターがいなくなれば

これから、一部の人間だけが得?をする世の中が造られてしまう危険性がある!

と予測できてしまうからです。

かといって、自分にはどうすることもできませんが・・・

今の世の中、自分で文献などを調べ情報を得るよりも、簡単にTV・インターネットなどで

情報を得る時代、発信する側が固執した考えのものだけで支配し、偏った情報だけ発信

し続ければ、必ずおかしい世の中になってしまうな・・・と思いました。

 やはり、本などで勉強をしていれば惑わされずにすむのかなと感じました。

今日からまた、読書をしてみようっと感じた日でした。

 最近かなり話題になっている『耐震工事偽造事件』ですが、

明日は我が身?って考えたら恐ろしくて、

大丈夫かな?って本当に考えました。

耐震強度が不安で、自分だったら怖いというのは当たり前であって、

 自分が恐ろしいと思ったのは、たった一人のごまかしで、

彼が係わった建物全てに

≪疑問?≫の目が向けられ、

殆どが営業停止や移転の対象になっている点です。

 昔に建てた建物は、もしかしたら、まだまっとうに設計をしていた時の作品で、

本人からしたら、胸を張って公表できる自信作かも知れない・・・

 しかし、一度でもミスを犯してしまうと全てが崩壊してしまうという

まさに 【天国から地獄へ】 を人生で経験してしまったのかもしれない。

 あそらく(自分の推察ですが・・・)

本人はあまり大それたことと気付いていないのでは?・・・

ことが大きくなるにつれて、ようやく相当ヤバイことした、

と気付き始めたのでは?と思います。

 これを当社もしくは自分に置き換えてみると、

自分ではことの大きさに気付かずに、一歩一歩地獄への階段を上がっているとしたら・・・、

今まで築いてきた信用であったり信頼もしくは安心が一瞬で崩壊してしまう。

 誰か一人でも間違いを犯したら取り返しがつかないことになる!

信用・信頼は築くまではもの凄く時間が掛かり、労力もかかるものですが、

崩壊するのは、本当にあっという間だな・・・と、感じました。

 今、自分はたくさんのスタッフをかかえる立場にいます。

そのスタッフがというより、自分の間違った行動でスタッフが間違いを犯さぬよう

自分自身のモラル・常識を常に客観的に見れる、第三の目を養いたいと感じました。

皆さんは、この事件どのような印象をもたれましたか?

(自分は・・・対岸の火事では無い!と強く感じました)


きてます、きてます。イルカウェーブが。外回りに出るとよ~く感じます。

引越屋さんはたくさん、たくさんありますが御客様から「当社の良い噂を

聞いた。」との言葉がこの頃よく耳にします。

うれしいですね~。CMをしているような大手さんと肩を並べて戦えるなんて

光栄です。地道にコツコツやってきた成果だと思います。

まだ、はじめて数年なのに今の倍の年月が経ったらどうなっちゃうんでしょう。

楽しみでワクワクですね。

わはっはっはっ・・・・・    

一般的に管理職といわれるものを当社では支援職と呼んでます。


表向きにおおきくは違いませんが、その内容は大きな違いがあります。


管理=監視又は仕事に縛り付ける‥みたいな所がありますが、


こと支援となると、評価する、判断する側が逆転してしまいます。


そこで初めて仕事(人間関係)の重要性を感じました。


常に客観性のあるところから‥‥よりクリエイティブな内容で‥‥よりダイナミックにと心がけ


いつか地球の裏側からも仕事の依頼が来るように努力してゆきたいと思います。


週二回支援職でミーティングをすることにしました。支援職内での考え方、方向性の食い違いを無くす為です。日曜日朝6時からと木曜日夜の9時です。このまえの日曜に初のミーティングを行いました。議題は朝の朝礼のありかたです。どうすればみんなに使命感やアクティブの方向性を伝えられるか朝から皆で話し合いました。6:30すぎにはスタッフが出勤してくるので話はまとまらないまま1日の業務が始まってしまいました。キャスト、クリエーターがみんな帰り業務のめどがついたのは夜11時過ぎでした。そこから朝の朝礼の話の続きが始まります。どうすれば支社が良くなるか熱く話してるうちに気が付けば深夜1時をまわっていました。みんなとても眠いはずです。私もかなり眠いです。けどそこまで苦ではないんですよ。気付きました!うちの支援職はみんな本気だなと、そしてそんな本気な人たちと本気で支社のことをはなしている自分がいました。私はそんな支援職みんなを尊敬していますし、そんな彼等と仕事ができているからこそこの会社でがんばっていられるんだなと・・・。これからもそんな支援職達と、すばらしい東京のスタッフ、東京支社

の未来について考え、話し合っていければと思います。