過ぎ去った時間は戻ることはありません。

そんな事は百も承知でしょう。

誰もが知っていることです。

その感じ方は個人によってまちまちですが

無駄に使いすぎてるのではないでしょうか?

私は非常にもったいないと

感じます。

過去を振り返りうじうじ考えることもありませんが時間を

常にコントロールできる人間になった時が私が成功した時と考えます。

「時は金なり」すごい言葉ですね。よくよく考えれば人間は時間を買う為に

お金を払うわけですから・・・・

まだまだこれから!今、何をしたら良いのか?的確に行動して行きたいと

思います。がんばっちゃうもんね~!!


今ニュース番組等でよく取り上げられてますが、考え出すとこの世の中キリがありません。


私も10年程前に建築業(マンションの施工)に従事してましたが、年配の方から色んな話を聞かされました


今中堅で活躍している工務店のほとんどが、材料(鉄筋やコンクリート)の抜き取りでカナリノ利益を上げて


いたそうな‥‥。


当時は鉄の値打ちが高く、自転車に乗せれるだけの量で二、三日分の食費に相当したそうです。


いまでこそ鉄くずなんて二束三文ですが‥‥。


又、コンクリートも高くコンクリートの量を減らすのに大きな石や、木材を入れていたそうです。


そんな中存続、繁栄してきた会社が大きな看板を上げている今、今回のような事件は氷山の一角だと思い


ました。


いったいいつ方向転換されるのでしょう‥‥。


私たちが今やらなければならない事はナンでしょうか。

 今日 『武士道』 について少しかじってしまいました。

武士道の中でも ≪切腹のありかた≫ についてですが、

 本来の武士道とは、追い詰められて覚悟することや、

武士という身分だからと言う見栄で、よりどころとするような物では無い!

とある意味『消極的なもの』では無いと語ってありました。

 全ての物事に対して心を揺れ動かされてしまうことがないように、

常に、心の奥底を見られても少しも揺るがない、【信念・心構え・姿勢】

でいること。と書いてありました。

 いつもその心構えでいれば、心は疑われたりすることはなく

万が一にも、怪しまれたり・疑われたりした時には、いつでも腹の中を見てくれ!

と言わんばかりに腹をかっさばいた・・・それが≪切腹≫だといっていました。

 なぜ腹を切るかというと、昔は腹の中にこそハート=心が宿ると信じられていた。

だからこそ腹を割って何も無いことを証明する為に腹を切る行為をしたそうです。

 その考えで武士道を捉えている者からすると、少しでも怪しまれたりするようならば、

自分は少しも動揺するような考えなど微塵たりともない!後ろめたい事など一切、

心に宿したことが無いぞ!と腹を切り=切腹をして潔白を証明してみせたそうです。

 常に、心を疑われるようなことがあれば、いつでも≪死ねる=切腹する≫覚悟がある。

逆に言うならば、揺れ動かされない強い心を持っていれば切腹を選ぶことは無く、

【志】に対して人生を費やせる。

 まあ、【葉隠】について語ったブログをみて、以上のように切腹について解釈しましたが、

ん・・・・・・・・・!  ≪武士道≫ 恐るべし!!!・・・・・・・

 ここまで自らを追い込んだ者の精神力は果てしなく崇高で強靭だ!!!!!

武士道は、人が真剣に人生を歩む為には尊い道では無いでしょうか?

本気なのか?本気もどきなのか?・・・・の言葉が頭に響き渡った今日でした。



ぼくらは、イルカさんです。

イルカさんは、言葉を しゃべらなくても、

超音波で話しを理解できます。

ぼくらの仕事は、引越です。

毎日重い荷物を もって大変です。

しかし引越が終わって帰ってくるとお疲れ様、ご苦労様と

超音波で挨拶します。

みんな疲れていると思いますが、顔に一つ出さずに、すぐに

明日の仕事の伝票を 見て気持ちは、明日に向かっています。

すばらしい、イルカさんたちです。

仕事の服装は、帽子からトレ-ナ-ズボンまで、青ずくめです。

言葉を しゃべらなくても、イルカさんたちの気持ちは同じです。

みんな、お客さんに喜んでもらおうと一生懸命です。

宇宙船イルカ号は、みんなで一つとなって未来にむかって、光速で突き進んでます。

 今日、お見積もりでお伺いしたゲストの方とはとても話に花が咲きました。

ちょうど一年前に当社をご利用いただいたゲストでした。

今回の引越は念願の都営住宅が当たったらしく

そこに引っ越すとの事でまた声をかけていただきました。

現場経験があっても営業経験が浅い自分は話下手です・・・・・。

見積書を書く時には会話が途切れて沈黙が続いてしまうということが度々です。

そんな自分なので色々質問されるほうがとても嬉しいです。

今日のゲストはまさにそんな感じでした。

さらに話すときには自分の事を「Kさん、Kさん。」と

名前で呼んでくれてました。とても親近感がわきました。

今思えばいつも以上に色々聞き出せたなと思うし、

いつも以上に自分のプライベートも色々しゃべったなぁと思います。楽しかったです。

これから出会うゲストの方皆様が今日のゲストみたいだったら・・・・・。

と思いますがそんな甘くはないのはわかってます。

逆に自分の立場のようなゲストの方も当然いるわけです。

そんな方々の為にも自分が会話に花を咲かせることができるような

クリエイターになれるように精進して行こうと思った一日でした。

出会いには何かしら勉強することがあると思った一日でもありました。

これからも頑張ります。 MAX