相変わらずスローペースの
「英会話講師としての独立・教室開校に向けてのヒント」
についてのTIPSご紹介です。
前回は貸会場を借りるための初めてハウツーガイドをお届けしました。
今日は会場を借りると新たに出来るようになること、についてお話しします。
レッスン提供場所としては、もっとも手軽でリスクがないのが自宅や生徒宅での英会話レッスンです。
でも、思い切ってお金を払って貸会場を借りてレッスンをすると、それなりにメリットがついてきます。
広い場所でのびのびとアクティビティーを行えたり、マンションなどの住居規約(営業活動禁止)や下の階の方に気を使ったりしなくて良いこと。
普段からきれいなお宅はいいですが、私の場合なんかは、生徒が来るために部屋の掃除をしておかなければ!というプレッシャーを感じたり(^^;)
・・・・でも、一番のメリットは生徒の募集活動に貢献してくれる、ということにあまり気づいていない方も多いのではないでしょうか。
たとえば、その会場に、会場を借りていない間もスクール名を掲示してもらえば、看板と同じような効果を得ることが出来ます。
↓
過去記事、看板は24時間フル稼働の営業ツールです。
もチェックしてください♪
会場のポリシーによって、そういったサービスはしてくれないこともありますが、まずは聞いてみましょう。聞くのは、ただ!ですからね。
たとえば、有料であれば貼ってくれる、という場合もあります。あるいは、チラシを置いておくことならOKということもあるでしょう。
有料だから、とすぐにあきらめずに、値段や条件を聞いて、割に合うな、と思えば費用を支払うことも検討してください。
とにかく、そのレッスン会場にスクールの告知がしてある、というのは宣伝方法としてはかなり強力ですので、それほど高くなければ十分に検討する価値があります!
残念ながら、そういったポスター掲示・スクール名掲示はNGというところだったとしても、諦めるのはまだ早いです。
せめて、会場を借りている時間だけでも、立て看板やポスターを掲示しても良いかどうか交渉してみてください!(これは、たいてい大丈夫のはずです(^^)
逆に、借りている時間さえも、名前出し禁止、というような場所であれば、もしかしたら多少値段が上がっても、他の会場を探した方がメリットがあるかもしれません。
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会場を借りた場合に、その会場に看板・ポスター・チラシなどを掲示する以外のメリットとして、レッスン場所について広くパブリックに告知出来る、ということが挙げられます。
たとえば、英語絵本の読み聞かせ会、英会話パーティーレッスンなどのイベントを行う場合には、地域の情報誌やネットの「サークルメンバー募集」などのページに記事や広告を載せてみても良いと思います。
無料イベントの場合は、掲載料不要で情報を掲載をしてくれる媒体もあります。
自宅住所はなかなか公表がしにくいですが、会場の住所や地図であれば、バンバン広報OKですよね!
ちなみに、会場に申し込みをしたり契約をするタイミングですが、これは急ぐ必要はありません。
生徒の「あたり」(←体験申込を受付後など)が出来てからでも十分です。
生徒がいないのに、申し込みを先に済ませてしまうと、キャンセル料が発生してしまうこともあります。
めぼしい場所を見つけたら、予約をとる前にまず生徒を募集してください。
「会場が確保出来ていないのに募集をしてしまって大丈夫かな」
と思われる方もいるかもかもしれませんが、キャンセル料が発生する会場を先に押さえてしまうと、生徒募集のときに余計なプレッシャーを感じてしまいます。
キャンセル料が発生しないのであれば、仮予約をし、発生してしまうのであれば、空き状況だけを確認して、生徒の募集を先行させます。
そして、お問い合わせを1件でも頂いたら、
「実は、会場を借りるのに3名以上でないと開催できないので、お友達も誘ってみてください」
とプッシュしてみましょう。
ご自身で思うよりも、結構気軽にママ友に声掛けを行ってくれたりするものです。
そしてOKなら会場を本予約して押さえればよいのです。
万一、ここは!と思っていた場所の予約が埋まっていたとしても、「別の場所を探す」か「日程をずらす」かすれば良いだけです。
もちろん、お詫びして会場変更や日程変更について生徒さんと交渉する必要はありますが、そこまで気にしなくても快く応じてくれるケースの方が多いと思いますよ!
Please give it a try!
~過去の同テーマ記事です~ ※これより前にもあります!
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未経験者可!
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