
今日、6月6日は「お稽古の日」なんだそうです。
英語・英会話のレッスンを提供しているわたしたちにはぴったりの広報日?!
・・・・と思いきや、語源は
「芸事の稽古はじめは、(数えで)6才の6月6日に行う、という習わしがあり、
この日から芸事をはじめると、上達が早いと言われていること」
だからなんだそうです。
だから、おけいこといってもどちらかと言うと「生け花」「邦楽」「日本舞踊」などの芸事おけいこに由来する日だったようです。
・・・・・さて、話はタイトルの
「兄弟同時レッスン」→「兄弟別々レッスン」への変更についてです。
アクティブでは、家庭教師スタイルで生徒さん宅に先生がご訪問して英語と英会話指導をしています。
この際、兄弟がいて年齢も2-3歳違い迄の場合には、予算面や効率を考えて、「兄弟同時に教えてください」というケースが多いです。
兄弟同時でレッスンをすると、お互いに競争したり、サポートしあったりなどの相乗効果を生む場合もあり、兄弟同士で英語で会話練習が出来る、などのメリットがあります。
ただ、「英語に触れよう、親しもう」という英語学習の初期段階では、兄弟同時のメリットが大きいのですが、学習が進むにつれて、やはり年齢差やあるいは兄弟の個性の違いなどによって、マンツーマンで見たほうが伸びる場合も多いようです。
今日は、兄弟同時レッスンから、別々レッスンに切り替わって英会話を学んでいるご家庭のレッスンレポートをお届けします♪
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【先生より】
きょうから兄弟別々レッスンが開始され、お兄ちゃんは今までより少しレベルアップしたテキストを使い始めました。
まず、テキスト付属のレベルチェックテストを行ったのですが、良好な成績でした!
まだテキストにもマンツーマンのレッスンにも慣れていないので、当分はゆっくり進めていきたいと思っています。
【保護者より】
個別レッスンになり、自分のレベルに合った内容とペースで貼り始めているようです。
吸収も多い分頭も使い、今までよりもハードなようです。(もちろん良い意味です!)
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【先生より】
妹ちゃんは、今までのテキストを引き続き使っています。レッスン2では反対語を覚えました。
またレッスン3では、対話CDを聞く前に英文を自ら読んでみててくれました。
なんと半分以上は自力で読めました!英語が身についてきたことが良く分かりました!
【保護者より】
個別のレッスンになり、娘のペースでレッスンを受けることによってしっかりと身についてきているに感じます。
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こちらのお二人ですが、実はたったの2歳差です。
2歳しか違わないし、英語学習歴は同じだから・・・という考えもありますが、お兄ちゃんは今年小学校6年生。
中学準備を見据えたレッスンと、もう少し英語を楽しんで会話中心に学びたい妹ちゃん。
このお二人の場合には、マンツーマンレッスンになったことで、より充実したレッスンを送ることができているようですよ。

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