
(ハロウィンパーティーのあと、ふとカボチャをみたらこんなことになっていました笑)
こんにちは!スタッフNです。
先日、娘の授業参観【英語】のオープニング内容をアップしましたが、その後のレッスン内容もぜひお伝えしたいと思います。
Aussieの男性講師は
「ちょっと風邪をひいているんだ。。。」
といいつつ1秒も無駄にしないとても濃い授業でした。
Openingが終了すると、A4サイズ程のPCカードがでてきました。
単語は以下の通り
chalk,triangle,paper,desk,chair,ball,textbook,
book,eraser,cap,scissors,ruler,pencil,glue
計14アイテム
PCカードの「Slow Peek」もみんながひきこまれるとても上手なPCカードさばきでした
一枚ずつ、生徒に「Any Volunteers??」と、1人ずつ前に呼びカードを確認してもらいます。
そのあと、「Quick Peek」や「Slow Peek」をうまく混ぜ合わせ、スターウォーズのテーマにのせて、たのしく単語を当てさせて発話を促します。
全て黒板にはりつけたあとは、リピートを一度しただけで、
「Do you like~?」
とみんなに問いかけます。
このとき、Doは手をひろげて、youはみんなを差し、likeは手で♡ハートの形を作るのがかわいかった
(ジェスチャー付きだとみんなまねしやすいですね。)
その後、「Please touch your pencil!」と勢いよく始まるのですが、感心したのは(笑)、
Openingと同様全く隣や下のクラスのことを気にせず突然、
「Please touch a chalk !」
というのです
(私は一瞬、教室がどうなっちゃうんだろうとドキドキしました)
予想通り、教室にいる全員が誰彼かまわず競って黒板に殺到します。
日本の授業だと「走らないで」とか「順番に・・」とかなにかと規制が笑
入ると思うのですが、そこはと~っても自由。
全員が息を切らして、黒板前に到着しました。
でもそこはさすが!
すみやかに「Please touch your desk!」でみんながすぐに席に戻る。
すご~い。
一瞬でゴタゴタがおさまっちゃった。
しかもみんなうれしそう。
その後、2種類のゲームがPCカードを使用して行われました。
★Keyword game★
1枚Keyword cardを決めます。Keywordという枠を黒板に書き、Keywordカードを置いてその他のPCカードは黒板に散ばせます。
ランダムに単語を読み上げて、Keywordの単語を先生が読み上げると机の上に置いていた消しゴムをとるというゲーム。
机を合わせた2人の生徒の間での消しゴム争奪戦です
白熱しました。
★Vampire game(ハロウィンが近かったので)★
黒板にPCカードを散りばめます。
「Close your eyes
」の掛け声でみんな机に伏せます。
その間に、1枚のカードの裏にvampireの牙を描きます。
▽ー▽(こんな感じ
)
「Get up! Where is the vampire??」の掛け声でどのPCカードの裏にvampireが隠れているか探すゲームです。
vampireを見つけた子は、前に出てきて今度はその子がvampireの図をカードの下の黒板に書きます。
他の子供達は机に伏せているのですが、この間に、vampireは数人の子供を咬みつきます(もちろんフリです)
かみつかれた(肩を手でガブっとされた)子は前に出てきて、vampireがどんどん増えていくというゲームです。
どのゲームも膝をたたいてリズムをとったり、テンポがよくてとてもたのしかったです。
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さて、英会話の先生を派遣しているイチスタッフとして、英語の授業をみての感想ですが、間違いなく他の教科よりイキイキ
としていて、発言も積極的にしていました。
ただ、4年生の時点で単語を発話する・ネイティブの英語に触れるのが精一杯で文法までに学習を進めるのはなかなか遠い道だなぁと実感しました。
公立小学校の英語教育が今後どのようにかわっていくのか・・・
また娘からも色々情報を聞いていきたいと思います。
長らくお付き合い頂き、ありがとうございます
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