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英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

子供英会話講師として独立開業したいという夢を支援します。フリーランスで活躍、または教室を開設や塾の経営に役立つ情報をお伝えできればと思っています。

 

こんにちは! アクティブのイシダですニコニコ

 

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このブログは英語の先生や英語教室・個人塾の運営者さんに役に立つ情報をお届けすべく、週2回のペースで記事をupしています。宜しければ読者登録もお待ちしています♪

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今日は、自教室を運営していたり、フリーで英会話講師をされている方向けのお話をします。

 

年度末は人の動きが大きい時期です。

 

残念ながら辞めていってしまう人もいれば、新しい方からのお問合せも増える時期。

 

 

このタイミングで、もう一度、箇条書きにして自分の中で整理していってほしいのが、

 

「自教室(またはあなたのレッスン)の特長」

 

についてです。

 

 

よく、

 

【まずはコンセプトを明確にして!コンセプトがとにかく大切!!】

 

とか言われて困ってしまう方もいると思いますが、そんなに深く考えなくてもOKです。

 

 

例えば、別の教室や先生のことをお友達に伝えるときに、

 

「どんなとこ(どんな先生)?」

 

と聞かれて、答える内容ってありますよね。

 

例えば、私だったら、今はまっているダンス教室について・・・。

 

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同年代の女性の先生が

近所で開講している教室なんだけど、

先生がすごくしなやかな動きでカッコいいのラブ

 
レッスン料も破格だし、下手な自分でも
ゆっくり教えてくれるからめちゃめちゃ楽しいよービックリマーク
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こんな感じに、自分の教室や自分のレッスンの特長も、話に上ることがあるはず!
 
そんなとき、何て言われることが多いのかな?
 
ということを考えれば、それがあなたの(教室の)特長になります!
 
 
逆に言うと、すぐに「こんなところよ!」と言ってもらえないような教室だとすれば、それは改善の余地があるということです!
 
 
例えば、あんまり良くない例は以下。
 
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どんな教室って・・・・うーんとね。
 
女の先生で(←あんまり特徴ない?)
 
月謝はまあどこにでもある感じで、(←ここは奇抜にする必要ないですけどね)
 
クラスは少人数とか一人のときも(←人気ない?)。
 
駐輪場がなくってやや不便だけど、近所にスーパーあるから。(←駅近でない場合、このあたりも工夫が必要です)
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どうでしょう?
 
コンセプトって、うーんうーん。
 
と悩む前に、まずは、教室の「基本情報」的なことで構いませんので、箇条書きにしていってみましょう!
 
この時期は、新しい方からのお問合せも増えると思いますので、そんなときにこうした特徴を自分の言葉でささっと伝えられるかどうかで、ずいぶん問い合わせの反応も違ってくると思います。
 
どうぞご参考になさってくださいね♪
 
 
 
 
そして、少し話はそれてしまいますが・・・・。
 
2019年は秋に増税が予定されていますね。
 
通常、子供の習いごと業界って、この年度末と、あとは秋に人が増えていくと思うのですが、今年に限って言えば、秋の生徒数増加は微妙なところです。
 
やっぱり消費が冷え込むのは必至でしょうから。
 
この春が勝負!!です。
 
お互いにがんばりましょう!!
 
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いつのまに、1月も後半に突入ですねーー!!

 
今日は、英語の話や教室運営には全く関係のない話、
しかも、もう2週間以上も前の「箱根駅伝」の話ですニヒヒ

 

 

普段は、まったくテレビを観ないワタシ。

 
もちろん?「紅白歌合戦」も「絶対に笑ってはうんぬん」も観ることはなく、芸能ニュースには、とんと疎いのですが・・・・
 
数年前から突然ハマってしまったのが、この、箱根駅伝なんですウシシ
 
懺悔を致しますと、10代・20代・30代あたりまでは、
 
「この寒空に、見るだけで寒々しい恰好をしたほっそい人たちが、ただただ走っている絵だけが延々映り出されているこの番組。これを楽しめる人たちの気が知れない」
 
なーんて思っていました。
 
だけど、数年前にふとチャンネルを回してZappingをしていたとき、たまたま○×大学のタスキが繋げない・・・・。
 
必死に走ってきたのに、視界には次の走者が見えるのに、タイムアウトで次の走者にバトンタッチが出来ないまま、次の走者がスタートしてしまう、というシーンに出くわしました。
 
 
全っ然、ルールは分からないままに、若者(←めっちゃおばちゃん化してるやんけ)が必死になっている姿を見て、号泣笑い泣き!していました。
 
 
それからは、走者交代のたびに生まれるドラマに、涙が止まらない。
 
ああー、食わず嫌いして観たことなかったけど、これかー。
これが、人気長寿番組になっている由来なのねー、と思い知ったのです!!
 
 
それにしても、あまりにビービー泣くので、思春期に入った子供たちからは完全にケーベツの目で見られるという・・・。
 
で、ふと、
 
「なんで年を取ると、涙もろくなるんだろうなー」
 
と思って、ググってみました。
 
色々な説があるみたいで、なんと、まとめサイトまで発見!
 

https://matome.naver.jp/odai/2135151730125539901

 

まずは、これには同調したいわ、という理由が

「長い人生経験で、共感することが増えるから」

というもの。

 

でも、人生経験って、長さだけじゃなくって深さも人それぞれだしなあ・・・。

 

 

あとは、良いことを言ってくれているんだろうけど、ちょっと「共感」できないのは、
「共感を司る、前頭前野が発達してきたから」。
 
そうなの?年取れば取るほど発達する脳、ってあり?
 
 
なんだかムッと来るけれど、脳の機能という説では、まだ納得いくのが、
「老化により、大脳の前頭葉に機能低下が起こり、感情抑制コントロールが出来なくなるから」
というもの。
 
うんうん、確かに、体のいろいろな機能が低下しているのは日々実感ショボーン
 
 
涙もろくなってきたのは、ちょっぴり恥ずかしい気もしますが、涙は浄化作用ということだし、しばらくは駅伝にどっぷりハマりたいと思っています!
 
いつか、ナマで応援にも行きたいのですが、これにはもうひとつ
「激、寒がり」
を克服する必要があるので・・・・。
 
 
そんなワケで、今回は、まったく英語の先生ブログでは無くなってしまいましたが・・・。
 
また次回も遊びに来てくださいませ♪
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皆さん、こんにちは。

 

本日の記事担当、アクティブスタッフのHですおねがい

今年の冬は暖冬だとか。確かにいつもより暖かい気がしています。

 

そんな中、主人のマイル修行につきあって、昨年末はずっと週末に日本各地を旅していました。

 

どこに行っても海外からの観光客が多いのにはびっくりします!!!

 


さて、今日は、

 

should   

ought to 

had better 

 

についての英語の説明をしたいと思います。

 


まずは should と ought to  についてです。

 

辞書で調べると・・・・・


Should and ought to have the same meaning : they express advisability.

 


上記の通り、shouldもought toも同じ意味で使えるんですね!

The meaning ranges in strength from a suggestion to a statement about responsibility or duty.

意味合いとして、提案から責任・任務といったことを表すのに使えます。

 

 

下の1.と2.の文章を見てみましょう。

1.   You should study harder.
  You ought to study harder.
    ↓
This is a good idea.  This is my advice.
もっと勉強することはいいことだから、やろうね、ってことですね。

 

つまり、1.にあるshouldやought toは「suggestion(提案)」「advice」という意味合いで使っています。

 

 

一方、次の2.を見てください。


2.   Drivers should obey the speed limit.
  Drivers ought to obey the speed limit.
   ↓
This is an important responsibility. This is a very important thing to do.
スピードリミットを守らなきゃだめだよ、大切な事なんだよ、ということです。

 

1.と似ているようですが、こちらでは提案やアドバイス、ということではなく、「responsibility」つまり責任感について言及しています。


*ought to の発音について
Ought to is sometimes pronounced “otta” in informal speaking.

例: I ought to (“otta”) study tonight, but I think I’ll watch TV instead.

このottaという発音は、私はアメリカで生活していた時には、あまり聞いたことがありません。’ve got to が ’ve gottaになるのは頻繁に聞きましたが。



次は had better についてです。

In meaning, had better is close to should / ought to, but had better is usually stronger.

Often, had better implies a warning or a threat of possible bad consequences.

 

上記の通り、had better はshouldやought toと近い意味だけど、もっと強い意味合いで使うのだそうです。

 


1.   The gas tank is almost empty. 

  We had better stop at the next service station.

 

(ガスタンクがほとんど空だ。次のSAで止まったほうがいいね。)

 


上の文は、

If we don’t stop at a service station, there will be a bad result. We will run out of gas.

 

ということを、におわせています。

~しといた方がいい、そうじゃないと悪い結果になるよ、ってことですね。


さて、should, ought to, had betterについて、私がこれらの言葉を学校で習った時は、

 

should =~するべきだ
ought to=~するべきだ
had better =~したほうがよい

てな感じで習いました。

 

でも、~したほうがいい、と覚えても、悪い結果になるかも~なんていう警告も含まれているなんて、なかなか日本語からは連想しにくいものですよね。


英単語の意味を辞書で調べて、日本語で覚えても、その言葉が持つニュアンスまではわからないので、そこが実際に会話をする事になった時に難しいところです。

言葉によっては、とても堅く聞こえてしまったり、失礼に響いてしまう事もあるから、要注意ですね!

ではまた~!

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