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英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

子供英会話講師として独立開業したいという夢を支援します。フリーランスで活躍、または教室を開設や塾の経営に役立つ情報をお伝えできればと思っています。

こんにちわ~ わんわん  スタッフのNanaumiですぶーぶー

卒園・卒業
桜咲くのシーズンでバタバタしていますね。

私事ですが、長女が4月から小学生になるため、卒園&入学準備で
3月はバタバタしています
ダッシュ! まずは卒園式に向けて、保育園へのプレゼント選び&生徒からの 贈り物ということでスライド作りをしています。 小学生になってからの未知のPTAとかなんやら、自分がどうなってしまうか 心配です涙 さて、毎晩夜なべして卒園生全員の写真と音楽でスライドを作って いるのですが、それが・・・・ 泣けて泣けて仕方ありません。 走馬灯のように←というのは、まさにビックリマーク2色々おもいだしては シクシクしてます。 さて、いつからこんなに涙もろくなったのでしょう。 ぜひみなさまも晴れ晴れとした(泣き顔ではなく)顔で 卒業&入学の季節をお迎えください 花粉のせいで、涙なみだかなしいのひともたくさんいますが・・・! ***写真は本日のお別れ遠足のお弁当です*** ベイマックスありがとう!簡単な形でいてくれて


ひな祭り

こんにちは。 もうすぐひな祭りですね。ひなまつり

年度末の繁忙期の忙しさにまぎれて、すっかり雛人形を出しそびれている我が家です・・・。

そんなとき、ふと、ダイソーで100円のひな飾りを発見!!

娘に「ねえねえ、今年はこれでいい?」と聞くと、
割とあっさりと「うん、いいよok!☆」とのこと。

これはしめた!と思ってさっそく購入。

棚の上にポン、と置いておいたら、次の日、なぜか娘の手作りの紙人形??が付け加えてありました犬?

立ってるけど、右大臣と左大臣? 
どーみても、江戸時代の町娘みたいだけど、三人ではなく一人官女??

・・・・う・・・・、実は我が家には2セット(3段と5段)の雛人形がどこか奥底に眠っているのです・・・。

やはりお内裏様とお雛様だけではさみしいと思った様子ですがーん

来年は、(繁忙期じゃないときに、雛祭りがくれば) きちんと人形を出します!!

花粉風邪or花粉。が気になる季節になってきましたが、皆様、お元気でお過ごしですか?

今回で2回目となるこのオハナシ。前回はカリフォルニア州を例に、スペインスペインの入植の名残についてお話をしました。

 

今回は、カナダカナダ東部とアメリカアメリカ南部に残る、フランスフランスの名残についてお話します。

 

まずはカナダ東部。地図を広げてみてください。ニューヨークの北にMontreal(モントリオール・フランス語発音ではモンレアル)という町があります。ここはSt Lawrence River(セントローレンス川)沿いの町なのですが、そのSt Lawrence Riverに沿って、QuebecCity(ケベックシティー)に向かって北東に進んでみてください。Saint-Sulpice(サンシュルピス)、Pointe-Du-Lac(ポワントデュラック)など、フランスにもある地名が見られると思います。湖の名前にもLac-Saint-Pierre(サンピエール湖)とフランスっぽい名前がついているし、Trois-Rivières(トロワリヴィエール)は、フランス語で3つの川川という意味です。

 

1500年代初頭から、フランスの王様キングの命により、探検家が今のカナダに送り込まれ、Cartier(カルティエ)という、日本人にはお馴染みの高級ショップと同じ名前の探検家が、このセントローレンスリバー流域を探検、1500年代半ばには、この一帯はフランス領となりました。ですから、今でもこのあたり(ケベック州)の地名にフランスの名残が見られるし、何よりも、この地域の公用語は現在でもフランス語です。その後カナダの領土をめぐりフランスとイギリスは戦争を始め、結局カナダはイギリス領になりますが、ケベックでは、フランス系移民の信じるカトリックが容認されたため、今でもフランス色が色濃く残る地域となったのです。(ちなみにイギリス国教会はプロテスタントです)

 

ところが、フランス系移民の中には、イギリスの入植により、住んでいた場所を去らなければならない人たちもいました。泣き2現在のNova Scotia半島あたりに住んでいたそうした人々は、新天地を求めて移住します。彼らのことをAcadianと呼び、彼らが向かった先の一つがアメリカ南部のルイジアナ州です。

 

ではなぜ彼らはルイジアナに向かったのでしょうか。それはルイジアナでもフランスが入植を進めていたからです。ルイジアナは、今でもアメリカの州の名前になっていますが、フランスの王様ルイ14王様にちなんで名づけられました。また、当時のFrench Louisiana(フレンチルイジアナ)と呼ばれる地域は、現在のルイジアナ州よりもうんと広い地域でした。それはMississippi River(ミシシッピ川)流域とその周辺までにおよび、南北は五大湖からメキシコ湾まで、東西はアパラチア山脈からロッキー山脈まで広がっていました。現在のセントルイスルイ9にちなんでサン=ルイSaint-Louis)、デトロイト(le détroit du Lac Érie エリー湖の狭い水路), バトンルージュ(=赤い杖)などは、フランス起源の名前です。

また、ミシシッピ川の河口に位置するNew Orleans(ニューオーリーンズ・フランス名ではLa Nouvelle-Orléansヌーベルオルレアン)には、今でもFrench Quarter(フレンチクオーター)という地区があります。

 

北米大陸に、こんなに広大な土地を有していたフランスですが、やがて国力が落ち、スペインと、アメリカ東部に入植を進めていたイギリス(のちのアメリカ合衆国)がその後、この地域の覇権を争うことになっていきます。

 

さて、最後に余談ですが、カナダからルイジアナに移ったAcadiaの人々。その子孫が、今Cajunと呼ばれる人たちです。ケイジャン料理フライパンは日本でも有名ですね。

 

2回にわたってお送りした北米大陸の地名に関するオハナシ。いかがでしたか?にこ

 

ちょっと歴史的な説明が多くなってしまいましたが、地図を見るのが大好きな私は、歴史を知って地図上でそれに関する発見があるとハッピーになります。♪

 

もし、世界のどこかに日本語由来の地名を見つけたらうれしいですね。yellow_heart

これは!っていう地名を知っていたら、是非教えてくださいね!aya