(娘とティータイム♪食い意地が張っているので、全部半分ずつして味わうのです!)
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皆様こんにちは。アクティブスタッフのHです。![]()
このブログにはたま~に登場しています。
まだまだ寒い日が続いていますが、そろそろ花粉症の薬が必要な時期が今年もやってきました。
毎年この時期は憂鬱になってしまいますが、おいしい食べ物、おいしいお酒でストレスをためないようにしたいと思っています。
(って、ホントは何かと理由をつけて飲みたいだけ~!)
さて、英語で文法をお伝えしているこのブログ。
第8回目を迎えた今回は、命令形についてお話をしたいと思います。
表題の【Imperative Sentences】のImperativeを辞書でひくと、、、
形容詞:
ぜひともしなければならない、緊急の、必須で、肝要で、命令的な、断固とした、威厳のある、厳然たる、命令法の
といろんな意味が出てきますが、今回は、文法用語で『命令法の』という意味で使います。
さて、その命令法について、英語で説明します。
Imperative sentences are used to give commands, make polite requests, and give directions.
<Command>
General : Close the door!
Soldier : Yes, sir!
<Request>
Teacher : Close the door, please.
Student : Okay, I’d be happy to.
<Directions>
Nancy : Could you tell me how to get to the station?
Stranger : Certainly. Walk three blocks this street and turn left. It’s on the left hand side of the street.
The difference between the command and a request lies in the speaker’s tone of voice and a use of please.
↑
ここがとても大切で、命令形を使う時は、言い方によってはとても強く響いてしまうので、要注意です。
だから、相手に嫌な思いをさせないように、pleaseをつけておけば安心です。
ですが、頭にきて『~~して~!!』って強く言いたい時にはこの限りではありませんね。
Please can come at the beginning or end of a request.
Write your name, please.
Please write your name.
The simple form of a verb is used in imperative sentences.
The understood subject of the sentence is you (meaning the person the speaker is taking to )
つまり、
Write your name.という命令文は、
(You) write your name. というように、文頭にYouが隠れている、ということです。
さて、日常の会話の中で、命令文を言う時には、言う方の側は、きつい言い方にならないように気を付けたほうがいいね、
・・・ってことですが、命令文で何かを言われて答える側も、言い方や声のトーンによっては、いやいややってやるよ。。。的な響きになってしまうから要注意ですね。
そんな感情が相手に伝わると、最初はリクエストベースでpleaseをつけていた話し手が、pleaseなしのcommandモードに豹変してしまうかもしれませんよ~!
最近、人と話していて、そんな言い方しなくても、、、って思う時がたまにあり。
言い方一つで違うのにな~と感じて、『あなた、そんな言い方してたら損するよ!』って言ってやりたい時があります。
あらまあ、最後は愚痴モードになってしまいました~!
pleaseの心を忘れずに行きたいですね!
ではまた~!
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