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先月、日本語の「流行語とよみがえった言葉」という記事で、
「言葉には流行り廃(すた)りがあって、しかもファッションのように、よみがえってくる言葉もあるよね」
という話をしました。
そこで、思い出したのが数十年前に「若者」として、アメリカにホームステイをしていたときのこと。
世界どこに行っても、人の噂話やだれかをネタにした話って、おしゃべりの王道?のテーマだと思うのですが、日本語だと、
「でさー、○○さんが、~~~って言っててさー。」(関東風)
「うそやー。○○ちゃん、先週は~~~とかゆうてたしー。」(関西風)
という感じで会話が進んでいきますよね。
英語の場合、学校で習ったのは、こんな感じでしょうか。
So she said to me, "...........".
Really? She told me .......... last week.
ところが、当時の若者言葉?では、こんなときな say も tell も使わなかったんですよねー。
で、何を使うかと言うと ・・・
・
・
・
go (と、たまにis like......も)
です。
And then she goes "........."
Seriously? Last week, she was like "........."
特に「goes」の方はしょっちゅう会話に出てきていました。
しかも印象深かったのは、あまりに頻発すると、周りにいた大人たち(やっぱり母親が多かった)が、眉をひそめて、
[She says.] Don't say [she goes]!
と注意をしていたこと。
もしかしたら留学生のわたしがそばにいたから注意をしていたのか?
いや、多分、感覚的には、若者たちが
「このケーキやばーい」→(美味しい、と言え!)
「この辺Wifiないから、ギガなくなるー。」→(契約上限データ量超えそう、が正解ね!)
という感じに話しているのが気になる大人世代、という感じだったと思います。
わたしとしては、過去に話をしていたお友達の会話を引用しているのに
she said じゃなくって she says が正解なの?
という、ちょっと違った感想を抱いていたのですが、そのうちに適応力の高い若者であったわたし、しっかり、he goes she goes を連発するようになりました
ちなみに・・・・今もごくたまーに英語を使う機会がありますが、やっぱりもうgoは使わないですねー。
色々な意味で年を感じます
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