思い出の車 | 英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

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子供英会話講師として独立開業したいという夢を支援します。フリーランスで活躍、または教室を開設や塾の経営に役立つ情報をお伝えできればと思っています。

こんにちは。NHです。カナヘイうさぎ

 

今日は、私のかつての愛車について信じられない本当の話。

 

マレーシアでは、車は必需品。車

一人1台車を所有する家庭も多数あるくらい、日々の生活にはかかせません。しかし、そんな車大国なのに、日本のような車検制度はありません。自分でメンテナンス管理をするのが常識なのです。ある意味怖い国ですね~。叫び

 

我が家は、主人と私で1台ずつ車を所有していました。

主人の車は、マレーシア国産のプロトン・ワジャ。当時でたばかりの車でしたが、大衆車の割には結構走ってくれました。

私の車は、チェロキー・ジープ。めちゃくちゃ燃費が悪かったのですが、たくさんモノが運べるし、大型犬犬も飼っていたので、私には理想の車でした。しかもちょっとぶつかったぐらいではビクともしませんからねっ。口笛

 

しかし!このチェロキーに数年後とんでもない事が起こり始めます。アセアセ

 

ある日、ハイウェイを運転中にエンジンがストーンって落ちてしまったのです。走ってる途中にですよ!一瞬何が起こったかわからなかったのですが、エンジンのが急に静かになり、そのまま少しずつ減速していくので、頭はパニック!ひぇ~。ガーン

 

こんな経験なかなかできませんよ~。カナヘイびっくり

 

それでも冷静さを保っていたのでしょう。自然減速に身を任せ、なんとか路肩に車を寄せ、停止することができました。ふぅ~。あんぐりピスケ

一旦エンジンキーをスタート地点に戻し、再度鍵を回す。

良かった~。エンジンがかかりました!家まで帰れる!大泣きうさぎ

 

最初は何がなんだかわからず、そのまま車屋さんに点検に行きましたが、何も悪いところは見つからず、車屋さんでは一度もエンジンは落ちることもないのです。おじさんたちは、No Problem lahと涼しい顔です。グラサン

その後、チェロキー修理の専門家にも見てもらったり、幾度となくサービスに出しましたが、悪いところは一つも見つからなかったのです。

 

‘それ‘は、その後何度か起こりました。いつ起こるかは全く予測できず、起きたら冷静に対応するしか方法がなかったのですが、今考えると信じられない状況を数々こなしてきたのだな~と思うのと同時に、命があって良かったと。。。あの頃は、心臓に毛が生えていたのかもしれません。。。と、私のドライビング・テクニックが凄すぎたのかもしれません!ウシシ

 

もう2度と味わいたくない思い出ですが、日本ではまず経験できないビックリなお話でした。あんぐりうさぎ