こんにちは。NHです。![]()
今日は、私のかつての愛車について信じられない本当の話。
マレーシアでは、車は必需品。![]()
一人1台車を所有する家庭も多数あるくらい、日々の生活にはかかせません。しかし、そんな車大国なのに、日本のような車検制度はありません。自分でメンテナンス管理をするのが常識なのです。ある意味怖い国ですね~。![]()
我が家は、主人と私で1台ずつ車を所有していました。
主人の車は、マレーシア国産のプロトン・ワジャ。当時でたばかりの車でしたが、大衆車の割には結構走ってくれました。
私の車は、チェロキー・ジープ。めちゃくちゃ燃費が悪かったのですが、たくさんモノが運べるし、大型犬
も飼っていたので、私には理想の車でした。しかもちょっとぶつかったぐらいではビクともしませんからねっ。![]()
しかし!このチェロキーに数年後とんでもない事が起こり始めます。![]()
ある日、ハイウェイを運転中にエンジンがストーンって落ちてしまったのです。走ってる途中にですよ!一瞬何が起こったかわからなかったのですが、エンジンのが急に静かになり、そのまま少しずつ減速していくので、頭はパニック!ひぇ~。![]()
こんな経験なかなかできませんよ~。![]()
それでも冷静さを保っていたのでしょう。自然減速に身を任せ、なんとか路肩に車を寄せ、停止することができました。ふぅ~。![]()
一旦エンジンキーをスタート地点に戻し、再度鍵を回す。
良かった~。エンジンがかかりました!家まで帰れる!![]()
最初は何がなんだかわからず、そのまま車屋さんに点検に行きましたが、何も悪いところは見つからず、車屋さんでは一度もエンジンは落ちることもないのです。おじさんたちは、No Problem lahと涼しい顔です。![]()
その後、チェロキー修理の専門家にも見てもらったり、幾度となくサービスに出しましたが、悪いところは一つも見つからなかったのです。
‘それ‘は、その後何度か起こりました。いつ起こるかは全く予測できず、起きたら冷静に対応するしか方法がなかったのですが、今考えると信じられない状況を数々こなしてきたのだな~と思うのと同時に、命があって良かったと。。。あの頃は、心臓に毛が生えていたのかもしれません。。。と、私のドライビング・テクニックが凄すぎたのかもしれません!![]()
もう2度と味わいたくない思い出ですが、日本ではまず経験できないビックリなお話でした。![]()