ネイティブスピーカーってどんな感じで副詞を使い分けてるの?-2- | 英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

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皆様こんにちは。アクティブスタッフのHです。キャッ☆

寒くなったり暑くなったり、今年の4月は気候の変動が激しく、身体がついていきません。ムンクの叫び
皆様はお元気でお過ごしですか?ハイビスカスにこ

今日は前回の頻度を表す副詞に引き続き、可能性を示す副詞についてお話をしたいと思います。

ネイティブスピーカーの人たちの副詞の使い方、その感覚を感じてくださいね音符

自分の推測を述べるときに使う、可能性を表す副詞についてNative speaker 40人に質問しました。

1. It will rain tomorrow afternoon.
2. He will be home by six o’clock.

これらの文章に、次の10の副詞が挿入されたとき、
1.明日雨が降る可能性雨

2.彼が6時までに帰って来る可能性帰る

それぞれ何%くらいだと思いますか?

挿入する副詞
 
Absolutely
Certainly
Definitely
Maybe
Perhaps
Possibly
Presumably
Probably
Supposedly
Surely


結果
Maybeを挿入した場合= 44%雨が降る / 彼が帰って来る可能性あり

Perhaps = 45%
Possibly =53%
Presumably=57%
Supposedly=62%
Probably=69%
Surely=84%
Certainly=91%
Absolutely =95%
Definitely=96%

皆さんはどんなふうにこうした副詞を使い分けていますか?

Definitelyは100%確実だと思いきや、ちょっとだけそうでない、と思う部分もあるんですね。単語は知っていても、こうした感覚まで身につけるのは、なかなか難しいことです。
でもこうした副詞を文中に入れることで、ちょっと洗練された英語を話している気分になりませんか?ルンルン

ではまた来月~バンザイ左手