豆知識2(イースター) | 英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

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子供英会話講師として独立開業したいという夢を支援します。フリーランスで活躍、または教室を開設や塾の経営に役立つ情報をお伝えできればと思っています。

ここ毎日春とは思えない寒さと必死に闘っている柴田です

 

娘の入学式が先週の金曜日にありました

キリスト教の教えを教育理念としている学校のため、神父様のお話があったりしたのですが、その中で「今年のイースターは2日後の45日です。」とおっしゃいました


「えっ?今年って…毎年違うの?」

皆様はご存知でしたか

帰国子女の私は、海外で毎年卵型のお菓子を食べ、お祝いムードに浸り楽しんでいたのにイースターの日付が毎年違っていることに恥ずかしながら今まで気づきませんでした

「春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日」と定められているそうです

 

皆様もご存知の通りイースター(日本語で復活祭)は、イエス・キリストの復活を記念する日です。

日本ではクリスマスの方が知られていますが、海外ではイースターも同じくらい大切な日です

家族でご馳走を食べたり、カラフルな色のゆで卵(イースターエッグ)で遊んだり

街はイースターのデコレーションやグッズで溢れます(うん十年も昔のことですが、今もきっとそうでしょう。)

 

ところで何故「たまご」なのでしょう
復活祭という言葉から想像できると思いますが
一応申し上げます。

イエス・キリストは、十字架に架けられてから三日目に復活しました。ちょうどひよこが卵の殻を破って出てくるように、キリストも死という殻を破ってよみがえったことを象徴しているのです

そして卵は子だくさんで繁栄・多産のシンボルのうさぎが運んできたとされていて、それが「イースターバニー」です

 

さて皆様、来年のイースターは327日だそうです

お子様がいらっしゃる方は是非ゆで卵に色を塗ったりしてイースターをエンジョイしてみてはいかがでしょう

私は小さい頃、自分で色を塗った卵を食べようと殻をむいたら、中身もカラフルで食べられなかったという悲しい思い出があります

食紅系の着色料を使用しない方は食べられないこと覚悟で楽しんでくださいね