最初はハローソングからはじまります。
ちょっとした間奏に先生が「ヒーホー!!」と合いの手?のような掛け声をするのが生徒たちには大うけ、この日も楽しいクラスになりそうです。
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今日のテーマは「動物の名前」です。
絵に書かれている動物の名前を覚えていこう、というレッスンです。
まず、最初にラミネートされた1枚の紙(小学校の教科書サイズ)が黒板にマグネットで貼られます。
色のついたかわいい「ゾウ」の絵が黒板に貼られました。
これは何?(What’s this?)と先生は聞いているようですが、半分以上の生徒は理解しません。
そこでフォローに入っている日本人講師が「これは何?って聞いているよ。」と教えてくれます。
先生は耳に手を当てるジェスチャーをしています。
「ゾウ!」と大きな声で堂々と答える子もいれば、習い事で英語教室に通っている生徒も10名ほどはいるので「Elephant!」と簡単に答えることのできる生徒もいます。
そのような既に知っている子につられて英語を習っていない子も、「エレファント…」となんとか答えていけるようです。
先生が正しい発音で言い、「One more time!」 生徒たちにもう一度繰り返させます。
今度は全員で声を揃えて「Elephant!」 上手に言えたら黒板に次の絵を貼っていきます。
ゾウ、ゴリラ、コアラ、ペンギン、カンガルー、ライオン、カバなどなど次々貼られていきます。
「コアラくさいですね!」といった豆知識も、先生覚えたての日本語で織り交ぜながらクラスは進んでいきます。
子どもたちの集中力をとぎらせないためには色々な工夫が必要です。
ほとんどの動物は覚えやすく発音もしやすいようですが、「カバ」だけは今までにまったく耳なじみのない単語なのでちょっと難関、すぐに忘れちゃいそう…なんて感想も聞かれました。
この日は他にも先生が自分の出身国の写真を数枚見せてくれました。
すべて英語でお話するので「?」「?」「?」というところもあるようですが、「わあ、すごい」「おもしろ~い」「行ってみたい!」景色や建物などの写真に対して様々な感想が挙がります。
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これで本日のクラスは終了です。
最後にグッバイソングを歌います。 おなじみHappy Birthday to Youの替え歌です。
Good bye see you. Good bye see you. Good bye dear friend~♪Good bye see you.
はい、おしまい。
(この記事は2010年にオールアバウトコラムに執筆したものです)
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