こんにちは、スタッフのヤマダです
8月24日、「クラスルームイングリッシュ ワークショップ」を
開催いたしました!
これから英語講師をめざす方から、すでに何年かの指導歴をお持ちの方
がご参加くださいました。
今回ワークショップをご担当いただいた講師からまずはいくつか
印象的なお言葉をいただきました。
Native講師ではない私たちが意識しないといけないこと、それは、
「Nativeを意識しつつも、ゆっくりとはっきりと発話すること」
「日本語にとらわれないこと」
「1年間で使うクラスルームイングリッシュを20から30個くらい
リストアップして、それを徹底的に使う」
実はまだまだあるのですが、気になる方は次回ワークショップを
開催した際には是非、ご参加ください![]()
さて、ワークショップでは、Openingから、ゲーム、クラフト、
Closingまで、実際のレッスンを想定しながら、子ども英語クラス内で
使用する様々な言い回しを教えていただきました。
幼児のレッスンには折り紙を取り入れる事も多いかと
思いますが、折り方の簡単な教え方も参加者の方に実際に
発話していただきながら学んでいただきました
ご参加いただきました方々より、以下のご感想をいただいています。
・具体的、実践的な英語フレーズを教えていただき、また、
クラス運営のヒントもいただけました。
・これから、講師になるにあたり、とても効果的なクラスルーム
イングリッシュを学ぶことができました。
・自分の使っていた英語の間違えがわかりました。
・自然な言い回しを学ぶことができました。
今後も、より良いレッスンとなるためのアイディアを提供すべく、
ワークショップを企画して参りたいと思っています
