こんにちは。 管理人の石田です
1回目、2回目の発声無料講座からずいぶん時間が経ってしまいまして、スミマセン!
演劇部員でもないのに、なぜ腹式呼吸の練習?!
なんて、突っ込みは入れないでくださいネ
英語講師には、講師然とした「話し方」「声質」「声量」って、本当に必要なんですよ!!
前々回からお話している「声を立てる」というのは、分かり易く言うと、
「くぐもっていないよく通る声で発声する」
という意味になるかと思います。
声を張る、という感じに近いですが「張り上げる」ときの声とは全く違うものです。
声を張って出すことが出来ないと、大声を出そうとして声を枯らしてしまうことがよくあります。
声を枯らしてしまうのは、子供相手のお仕事をしている方々の職業病のように言われますが、確かに子供が大勢揃うと、大声を出して指示しなければクラスの収拾がつかなくなるような事態に必ず遭遇します!
でも、きちんとした発声をしていれば、きちんと生徒全員がよく聞こえる声でも、ノドに負担なく出すことが出来ますよ!
声を張って出すためには、前回お話しした「腹式呼吸」での発声が必要になりますが、それ以外にも少しコツがありますので、それらについてここでご紹介していきますので、実際に練習してみてくださいね。
腹式呼吸のときと同じように、しっかりと胸を張って座る(自信のない方は立った方が練習しやすいです)の姿勢をとってください。
・・・・とれましたか? では、始めます。
1)口をタテ開けるように意識して、以下
の文章を読み上げてみてください。
始めは多少不自然な発音になってもかまいません。
口の中にはタマゴが入っているようなイメージで、なるべく口の中に空間を作ってください。
こうすることで声が響いて通るのです。
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英会話の先生になるためにとても重要なことがあります。
それは、大きくて明瞭な発音を常に心がけ、さらに、笑顔を忘れずに日々のレッスン
をする、ということです。
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2)普段しゃべっているときの自分の声との違いが出てきたな、と思ったら次に同じ文章をもう一度読みますが、今回はなるべく音に高低をつけてみましょう。
不自然なぐらいに高くするところは高く、低くするところは低く読みます。
また、/のマークがついているところで一定の間をとって読んでください。(/のついていないところでは一気に読み上げましょう。)
なお、ここでは高く読む箇所に「・」のマークを、低く読んでほしい箇所に「-」のマークをつけました。
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英(・)会話(・・)の(・)先生になるために(-) / とても(・・・)重要(・・)な(・)ことが
あります(----) / それは / 大きくて明瞭な発音を常(・)に(・)心がけ(-) /
さら(・・)に(-) / 笑顔を忘れず( ・ ・ ・ ・)に / 日々のレッスンをする /
ということです(--)。
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記号が少し分かりにくくてスミマセン。
ぜひ、繰り返し練習してみてくださいね
次は、いよいよ最後です。
日本語・英語の「早口言葉」のご紹介をします
お楽しみに!
もしも
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