いつもなにかしてもらいっぱなしで申し訳ないです。
いつも、ありがとうございます。
お誘いを頂いたのは、一月末か二月初め頃でして、その時に、
「そこ、バニーちゃんがおるから。」
バニーちゃん?
えっ、一体なんの店に連れていかれ…いやいや、連れていって下さるのかという物凄い不安と、そのバニーを見て私はどんなリアクションをとればいいのかの戸惑いでいっぱいでした。
その時に、梅田スカイビルと聞いていました。
が、前日に聞いたのは大阪第3ビル。
「あっ、第3ビルかぁ~。」
と納得しつつ、
私が当日に立っていたのは、
スカイビル。
そう、前日聞いたくせに思いっきり間違えてスカイビルにいてました。
スカイビルのロビーで一人ぽつーん…‥ (´・ω・`)
寂しいなぁと思いつつ、彼女に何階かを尋ねると、
「32階やで。」
先に32階で待っていようと32階が何かを調べると、
アスなんちゃら株式会社。
…?
誰がどうみても、確実に会社名。
彼女に、
「スカイビルやんな?」
「ううん、第3ビルやで」
…‥
すいませ~ん。
急いでタクシーまでダッシュ。
二十分遅れで、到着。
ほんと、すいません。
連れていって下さった先は、
大阪第3ビルの32階にある
「エスカイヤークラブ」
というお店。
ここは会員制でして、会員しか入れないというお店。
ドアの横に、カードを差し込むとドアが開きます。
なんかワクワクしながら、店に入ると、
バニーちゃんがっ!
お誘い頂いたのが一ヵ月前だった為に、てっきりここにバニーちゃんがいる事を忘れていました。
普通に振る舞っていましたが、内心は驚きと焦りでいっぱいでした。
そう、エスカイヤークラブとは会員制のレストラン。
なんにも怪しいお店ではありませんでした。
ただ、ウェイトレスさんは全員バニーガールです。
まぁそれだけで、凄いですけどね。
まずは最初にシャンパンのボトルをとって下さいまして。
乾杯。
メニューを開けましたが、高っ。
一品一品が私にとっては手の出しかねるお値段。
もうどれ頼んでいいのかわからなかったので、適当におすすめを注文して頂きました。
料理をバニーちゃんがもってきてくれるのですが、もってくるたびに、
「切り分けますか?」
と、料理を切り分けて人数分に分けてくれるんです。
すごいっ!
手間暇がかかってるなぁ。
というか、料理のどれもが美味い!何食ってもうまいんです。
値段と質がしっかり比例しています。
いい素材を使っているのでしょう。値段にうなずける味です。
必ずリピーターが付いて、繁盛するはずだぁ。
まぁ値段にはバニーガールの人件費も含まれている為に実際の所はわかりませんが、実際にお味は最高でした。
最近、コストと品質をよく考えます。
まぁこれは次回にしましょうか。
今回も、私にこういう所を知っておきなさいという、彼女のお母さまからの静かなるメッセージ。
しかと受けとめました。
またまたお世話になった事で、私の肩にかかる重圧はさらに重くはなりました。でも、その分の重みを背負い、道を進めばきっと気が付く頃にはしっかり鍛えられているハズ。
『人は逆境を乗り越えてこそ強くなる。』
これは私の最も強い信念です。これは本当ですよ。
もっともっと頑張ろうという気力が湧いてきて、よい起爆剤になりました。
いつか必ず恩返ししたいです。というか、する!
待ってて下さい。
度々ですが、本当にありがとうございました。
ではでは。
