思ったことを徒然なるままに。

私には非常に優秀な従兄弟が2人いる。

国内の1、2の国立大学を卒業した2人である。

昔は、2人を勉強ができる事、頭が良い事について天才だと思っていたが、今でこそわかる事がある。

天才とかそんな簡単な言葉で特別視していた事を大変恥ずかしく思う。

確かに2人はある種、天才だったかもしれない。月並みな言葉だが、彼らは努力の天才だった。

ただし、血の滲むような努力、寝る間も惜しんだ努力、そんなマンガのような話では無い。

ただ人よりも、ほんの少し努力していた。その努力をただただ継続していた。ただそれだけだと気付いた。

でも、そのほんの少しの努力が人はできない。勉強において、一日にほんの少し机に向かう事。これが大半の人にはできない。

このほんの少しが積み重なり、自分と彼らの間に天と地ほどの差を生み出した。

確かに、彼らの頭の良さのベースは人よりも優れていただろう。

それを引き出したのは、育った環境、中でも母親の影響が1番大きいように感じた。

子どもの才能を存分に発揮させたのは、彼女の人間性によるものだと今日確信した。

生涯の伴侶にするなら彼女のような人だと決めた。

心から敬意を評したい人、そんな人が身近にいた事に感動を覚えたので、ここに記す。
美しいものを美しいと思い。

清らかなものを清らかと思う。

儚いものを儚いと思い。

悲しい事を悲しいと思う。

いつ、どんな時でも感動する心は持っていたいと強く思う。

人生が、世界が、素晴らしいと思えるように。
問題に対する責任感、ドライブ力。

リーダーとして必要な重要不可欠な能力。

この五年、社会人として働いていて自分に欠けていると思う能力。

ポジティブな事ならばどんどん進めていけるのだが、ネガティブな事柄では全くといって良いほど力が発揮できていない。

ポジティブな事は周りの誰もが自然と力を貸してくれるが、ネガティブな仕事は誰もがやりたくない。

自分が放置していては誰もがやらない。

この五年間でよく学んだ事だと思う。

問題だと認識した時点でどのように初動を動けるか、どこまでどのようにしてやり遂げるか。

重要だと気付けた大切な仕事。

この能力を養えるように頑張ってみよう。
「点と点を繋ぐ」

スティーブジョブズがとある大学のスピーチで話していた言葉。

未来の点を繋ぐのでは無く、過去との点を結ぶ。

自分がやりたいと思う二つの事、

1、発展途上国を支える
2、起業家を支える


この二点を踏まえた時、今までの自分の過去を振り返った時の結び方が未だに分からない。

レアメタルのリサイクルをインドでしたいと思っているけど、これまでの自分の点とは全く関係無いものと思えてしまう。

まだまだアイデアを落とし込めていない。

もっと考えろ。
久々に過去の自分の記事を見直して、
四年前の自分がすごく眩しく、輝かしいものに見えた。

まるで自分では無いような錯覚すら覚える。

人への想い、希望に満ちた情熱、明確なビジョン。

今からひとつひとつ取り戻していこう。

今、誰もみていないこのブログが世界中の人に読んでもらえるような世界一の会社を作ってやろう。

この気持ちを思い出せただけでも今日は黄金の勝ちがある。

ただ、ただ貪欲に

追い求めてやる。
あいた。

がっつり空いた。

最後の更新から四年が過ぎた。

この四年は激動の四年だった。
誰も見ていないここでなら、自分の想いの丈を吐き出せる。

自分の夢はまだ一ミリたりとも動いていない。

これから少しでもこの時計の針を動かそう。

この星の為に。
今日は、英会話レッスンの実力を計る為、外国人教師との面接がありました。


手加減無しのネイティブイングリッシュでしたが、ヒアリングは小難しいことは無かったのでなんとか。。。



が、

その中で、
「Why do you learn English?」



って聞かれても、小難しい事は言えないので、





えー、

世界の人々と話したいなーって事でも言うかーと思ってて、



ふと、ある考えがよぎりました。





通ってた大学の基本理念に、
「世界市民を育成する」
とあったのを思い出し、





「俺の人生、これしかない」くらいに目の色変えて、



「アイ、ウォントトゥビー あ~、シチズ…ン……‥シチズンズ~…オブ…」







と次に、何にも考えずに
「ザ ワールド!!」と答えれば、おのずと『世界市民』になったのに







何を血迷ったか、



「…シチズンズ~‥

オブ、ピーポォ!!!」






そう、断言した。




Q1、
「あなたは何故、英語を学びたいのですか?」






A、
「私は、人の市民になりたいからです!」






何をぬかすかこのイエローモンキーはと思ったでしょうね。ミスタークリフは。

今なら、直径3センチくらいの穴でも入れる気がします。
続きです。



月々、自由なお金が5000万の人って一体この地球上に何%いるだろうか?

この結果が、正しければそれ未満の人は全員が餓死してしまうのだろうか?




……‥とまぁ、ここまでは凄く極論した話です。

でも、一概にこの方向に行かない可能性が無い保障はどこにもありません。

ただ、様々な要素が絡み絡まって均衡点に落ち着くだけ。

食料供給量、ガソリン代、自動車利用率、金、人口、物価、環境、…‥石油産油国とのバランス。


『世の中は、素晴らしく絶妙かつ複雑なバランスでできている。』

どこかの食卓で、料理が余り、それを「モッタイナイ」と言う。

でも、その反対側で誰かが飽食する分まで購入するおかげで毎日を生きていける人がいる事から目を背けてはならない。

世の中はバランスで出来ている。


人類の剪定が無ければ、この先の地球は崩壊してしまうかもしれない。
勿論、そうなれば人類自体が絶滅です。


少数、1にぎりの人類が残るか、地球が崩壊する0を選ぶか、


1と0の世界の分岐点はもうそこまで来ているのかもしれない。



ってお話。毎度の事シリアスな話題で申し訳ないですm(__)m
バイオエタノールがやんややんや言われてる中、普及される事で思った事。


世の中って素晴らしく絶妙かつ複雑なバランスでできてますよね?っのを踏まえて。


ニュースで聞いた内容で、現在のバイオエタノールによるガソリン供給量は石油ガソリンのたった0.1%。(世界中で)

ただ、それだけでオレンジジュースの市場価格が10円も上昇し、食料でもある材料の取引価格がぐんぐんぐーんと上昇している。


需要と供給の関係を知っていれば、なんでそうなるのかはよ~くわかる。

たったそれだけって言うと語弊があるけど、最近オレンジジュースとかの値段が10円(?)上がった。



ふぉーいぐざんぷる、収入から生活費やらを抜いて、月々5万円が交遊費など服などで生活する人がいるとします。

このくらいの人であれば、きっと毎日一本づつオレンジジュースを飲むくらいの贅沢は普通にできるでしょう。

そこで、ちょっと考えて見てほしいのですが、
たった0.1%の供給量で、オレンジジュースが10円も値上がりしました。


じゃあ、これが全てバイオエタノールで満たされる頃にはどうなんの??

極論した話、0.1%を100%にするには何倍供給すればいいの??

誰が今、110円の紙パックのジュースを10100円で買える?


単純計算、5000万円を交遊費として生きてる人間しか、毎日たしなめない。


続きはまた次回。
「ダサかっこいい」って言葉にめっちゃ興味を持った。

朝五時に幼馴染が教えてくれて、どこまで食いつくねんくらいまで、食いつきました。


えー、僕が魚で、オーストラリアのバリアリーフ楽しんでたとしますー。

んで、琵琶湖に誰かが「ダサカッコいい」ってエサで釣りし始めたとしたら、きっと僕は簡単に釣り上げられてたと思います。


何ヶ月かかるのかとか、海から川に逆流かとかそんな障害もひっくるめても釣られます。








オーストラリアから、琵琶湖て


どんな例えや。


まぁ、ダサカッコいいになんでそんなに惹かれたのかですが。


昔、カッコいいと思ったあの曲も、今、カッコいいと思うあの曲も。

自分をカッコよくみせようと努力している事も。

良いなと思う言葉も。



よーく考えてみたら、


『ダサカッコいい』

カッコいいけど、よくよく深く考えると、ダサい。


自分のカッコいいと思ってるものを一つ一つ考えてたら、どれもダサカッコいいでした。


でも、自分はこんなダサカッコいい事が大好きやと思いました。


真剣に目標追いかける事がダサいと呼ばれる世の中であろうと、批判されようと、追い返されようと、俺はそんな人間をカッコいいと思う。






って言う言葉もダサカッコいい。

だから、好き。



この言葉、深いわぁ。

流行れへんかなぁ。