「ダサかっこいい」って言葉にめっちゃ興味を持った。

朝五時に幼馴染が教えてくれて、どこまで食いつくねんくらいまで、食いつきました。


えー、僕が魚で、オーストラリアのバリアリーフ楽しんでたとしますー。

んで、琵琶湖に誰かが「ダサカッコいい」ってエサで釣りし始めたとしたら、きっと僕は簡単に釣り上げられてたと思います。


何ヶ月かかるのかとか、海から川に逆流かとかそんな障害もひっくるめても釣られます。








オーストラリアから、琵琶湖て


どんな例えや。


まぁ、ダサカッコいいになんでそんなに惹かれたのかですが。


昔、カッコいいと思ったあの曲も、今、カッコいいと思うあの曲も。

自分をカッコよくみせようと努力している事も。

良いなと思う言葉も。



よーく考えてみたら、


『ダサカッコいい』

カッコいいけど、よくよく深く考えると、ダサい。


自分のカッコいいと思ってるものを一つ一つ考えてたら、どれもダサカッコいいでした。


でも、自分はこんなダサカッコいい事が大好きやと思いました。


真剣に目標追いかける事がダサいと呼ばれる世の中であろうと、批判されようと、追い返されようと、俺はそんな人間をカッコいいと思う。






って言う言葉もダサカッコいい。

だから、好き。



この言葉、深いわぁ。

流行れへんかなぁ。