4月25日は初給料日でした。


仕事終わって、家族になんか買うためにウロチョロしてたけども、もう遅くてどこも閉まってました……‥

何をプレゼントしようかすごい悩みます。悩むので妥協したくなります。



でも、こうやって悩む事はすごく素敵な事だと思ってます。


だって、悩んでいる間は、その人の為にって考えてる証拠やから、大切にしなければならん事と思ってます。


明日、時間を作って買いに行きたいと思います。





昨日、本屋に立ち寄った時に僕の心を鷲掴みする本を発見しました!!




いや~






コレ

『ビジョナリー・ピープル』

ビジョナリー・ピープル/ジェリー・ポラス






僕のバイブルである、
『ビジョナリー・カンパニー』
と同じシリーズで、同じくジェリー・ポラスが著者です。

下のは、ジェームズ・C・コリンズとなってますが、ジェリー・ポラスも著者です。


ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則/ジェームズ・C. コリンズ


ちなみに、『ビジョナリー・ピープル』とは

ビジョナリーな人間について書かれた本です。


ちなみに、この日の僕のブログ記事を見てください。

http://ameblo.jp/active-dream/entry-10017433351.html


これ僕の卒論のテーマ!!



ヒューマンとピープルとの単語の違いがありましたが、自分の面白いと考えてた内容が実際に本になる。

しかも、ビジョナリーシリーズの著者から出るなんて感激です。





とか言いつつ、ちなみに暴露しておくと…‥

僕の卒論では、ビジョナリーな人間を文章におこせるまでの力量がなかったんで、

結局、『ビジョナリー・カンパニーについて』という本の内容の要約だけになってしまいました……‥

最後にほんの少し、ビジョナリーな人間について触れてるだけでした。







全然ダメぷーです。






でも、この『ビジョナリー・ピープル』の帯には

「世界200人以上、10年にわたる~」

って、書かれてます。











そりゃ俺には無理だ(´―`)


餅は餅屋。


しっかりと堪能させていただこう。

つーいに、社会人になりました。



近況としましては、

3月26日から、4月7日まで、東京。


一旦帰って、



9日から13日まで、静岡。



ほいで、また一旦帰って、


15日から18日までまたまた東京と研修に行ってきました。




この揺さぶりのフットワーク。



半端ねぇです。





18日の夕方に東京から直接大阪の会社にやっとこさ入りました。




大親友の証券マンになった友達が東京勤務になり、なんか心のどこかで少し安心しました。

東京だとまだ、すぐに会える気がするからです。


彼の第一志望だった北海道とかだと、ちとすぐ会うのはキツイ……‥



社会人になって早々、自分の人生がこんなに素晴らしいものかと、本当に感謝した事があります。


それは同期の仲間達に恵まれた事です。


同期とあんなにも親しくなれて本当に良かった。


最初、内定式で会ったときは正直、仲良くなれる気がしませんでした(笑)



でも、みんな本気で良いやつばっかで、何よりも、誰も彼もが個性的な性格や何かしらの能力が高くて、心の底から尊敬できる仲間達です。




自分も負けないように努力しないと。なんの特技もない自分はすぐに霞んでしまう。



とりあえず、朝は早起きして一番に会社に入って勉強しています。




でも、



まだ全く半導体について全くわかりません。


僕は頭が悪いので、今だに半導体がどんな仕組みで働いてるのかわかりません……



む、、、むずかしい(PД`q。)



未知の領域です。


でもまだ、始まったばっかなんで、すぐに結果が出るわけがない。


継続は力なり、と地道に歩いていかないと。


社会人になると言う事は、自分がこのブログで一番最初の方に書いた、助走の一歩、

『ビジネススキルを身につける為に、まずは社会人になる』

『営業職につく』



と言う下地にやっとこさ辿り着きました。


この下地がしっかりとした土台になるかは、今の自分次第。



今自分が心から思う事は、

『たとえ、花開くのが死ぬ間際だろうとも。努力の歩みを止めてはいけない。』


そう思います。


その位の志で無ければ、自分が目指しているものは、指先すら届かないであろうと思うから。



今のこの気持ちが曇らないように磨き続けます!




同期の仲間、違う道を行く仲間、ここからがスタート。


頑張っていこう!!!
大学卒業しました。



当日まで成績表を取りに行かなかったもんで、卒業できるか不明のまま見切り発車でスーツ着て学校行きました。


卒業できてました。よかったです。




できてなかったらホンマ笑えないです。




話かわりまして、過ぎ去っていく時間は本当に早いです。


僕の中で心しておきたい良い言葉に、朱子の七言絶句に『偶成』なるものがあって、自分の部屋の枕元に書いて飾ってあります。




少年老い易く学なり難し

一寸の光陰軽んずべからず
未だ醒めず地塘春草の夢

階前の梧葉すでに秋声





卒業式っちゅー事で、格好よく良い事書きました(´―`)

すみません。


まぁ簡単な訳は、

少年はすぐ老いるけど、勉強はあんまできない。ちょっとの時間さえ軽く考えてはいけない。池の春の草がまどろんで夢を見てると思ったら、階段の前の梧藤の葉っぱはもう秋ですよって意味らしいです。



これは本当に心しなければいけん事です。




あと、もう一つ卒業した場所があります。



それは3年10ヵ月続けたアルバイト先です。


大学で学問を学んだとするならば、バイト先では働く事の実務を学ぶ事ができました。



学んだ事を挙げるとキリがありません。




間違いなくこの四年間で一番のウェイトを占めたのはここです。



でも今は、学んだ事の素晴らしさを書きたいのではありません。




自分が、どういった想いの上で人々に支えられていたのかを本当の本当に感謝しなければならないという所です。



卒業証書を貰って帰ってきた時、祖母が「おじいちゃんにも見せたらな」と仏壇に添えた時の声が、涙に震えていた事を、俺はこの後の人生で一生忘れない。



両親に改めてお礼を言う時に、泣きそうになったのでちゃらけながらでしか言えなかったけど、心から感謝しています。




バイト先での自分の送別会。



僕は今まで、高校でのクラブをやっていなかったので人から送別されると言う事が初めてでした。


バイトを辞めた子達が来てくれて、来れなかった人から電話をいただき、寄せ書きをしてもらった色紙、あんなにも素晴らしいプレゼントをいただけた自分は、どんだけ幸せ者なんだろうか。




スピーチの時は泣きそうになったけど、アクシデントで中断したので泣かずに済みました。



自分の為にこんな事をしてくれる人々と出会えて本当に良かった。
本当にありがとうございます。


ましてや、常日頃から受けてきた恩を考えると、人生一回じゃ返せません。



でも、


『袖振り合うも他生の縁』
と言う。


違う人生でも、出会えたら恩返ししたい。


今の人生でも勿論、ほんの少しでも恩返しできるようにあがいていこうと思います。




自分の周りのすべての人々に心から感謝してます。

自分は本当に素晴らしい人生と思います!


それは全て皆さんのおかげです。


本当にありがとうございました!!


今日という日を忘れません。

今年は暖冬ですね。

てわけで、怪談話します。



えー、突然かつ意味不明な始まりですが、僕は恐い話とかまぁどっちかと言うと好きですが、基本的に臆病もんなもんで、聞くとあんまり夜寝れなくなるし、極力聞かないようにしています。


たまたま付けてるテレビで恐いやつやるとチャンネルをすぐかえます。



ですが昨日の夜、たまたま目に入った恐い漫画が載ってあるブログを見てしまいました。




正直、なかなか恐いブログです。


なかなか恐怖心そそるダークな病み具合の漫画です。





もう見ないでおこう。





このページでやめとこう。


と思いつつも、普通に面白い上に恐いからサクサク読んでいました。





「こわ~」とか言いながら、読んでいると、真後ろ窓から突然、













「う゛ぉぁぉ゛ぉぉ~!!!!」




という人の声とは思えぬ、恐ろしすぎる叫び声が。









正直ね。




心臓止まるかと思いましたよ。



一っ気に血の気が引きました。




この時、午前三時。



その声が何かを判断するのが、あと三秒遅かったらチビるとこでした。




声の主は、








『猫』




でした……‥


このタイミングだけは本気でやめてほしかった。


一瞬で恐くなりすぎて、漫画を読むのをやめました…‥

あの断末魔のような唸り声。



恐かった(PД`q。)







あまりの恐さと原因がわかった安堵にかまけて、もう寝ようと思いました。




まさか、まだまだあんな恐怖があるなんて…‥‥




電気を消して、眠りに落ちるまで目を閉じます。





しばらくすると、


生まれて二回目の金縛りにあいました。





金縛りになる時ってなんかわかりますよね。体が沈んでいくような感覚。





金縛りになってから、心の中では、



「うわ~、ホンマ動けへん」




「すごいなぁ~」




と思っていましたが、


よくよく考え、目を開けた時になんかいたらどうしようと思いだすと、無性に恐くなりだしました。




必死で、開け、開けっ!っと頑張りました。



うぉ~っと必死の想いで、バッと目を開けた時、


目に焼き付くように見えました。

















ドラゴンボールの悟空の顔、が。








嘘のように思えますが、ホンマです。


一人で爆笑しました。腹かかえました。






その後は、ブレーキ壊れた自転車でどっかに急いでる夢を見て朝を迎えました。





あ~ぁ、さわやか~。

友達に勧められた本で、


『武士道』


を読みました。


これは前の五千円札の肖像で有名な新渡戸稲造の著書でございます。


今までは新渡戸稲造について知ってる事と言えば、詳しくは忘れましたけど、国際連盟の日本のトップだったくらいしか知りませんでしたが、こんな熱い本をだしていたんですね~。


日本人の軸とするべき大切な事が記されています。


昔の人々が現代の日本人を見たら、どう思うんだろうなぁ。



表面的に見れば、武士道は廃れてしまったと言われるかも知れない。


でも、素直に思った事は日本人の遺伝子にはまだまだ武士道を美徳とする素晴らしい感性が残っているんじゃないかなぁと思いました。



じゃなきゃ、この本にこんなにも心を揺さ振られる訳がない。



日本



本当に素晴らしい国に生まれました。



後世に伝えたい。
先日、映画を観てきました。


前々から観たかったのと先輩の日記での評価を拝見して早く観たくなったので、急遽行ってきました。



『幸せのちから』という映画で、ホームレスから成功を遂げたという、実話に基づいたお話です。



所々のシーンに人間くささが伝わってきて、そのたびに目が潤んできましてですね、終わった頃にはほろりと涙を流してしまいました。


ウィル・スミス親子は凄い。あの演技力があるから伝わってくるんでしょうね。

将来に目標がある人ならば、少なからず心に響くもののある映画でした。


こうして映画のもとになった方のように、いわゆる何かを成し遂げた人には深みを感じます。



逆境の辛酸、絶望、苦悩、涙、希望と努力。



そのすべてを乗り越えた先には人としての深い味が表れるんでしょうね。






まったく関係ないですが。

ふとこの作品を観ていて思ったのは、


なんでこんなにもアメリカ人と日本人との人との接し方は違うんだろうなぁ…‥と。



誰もかれもフランク。



日本人が日本であんな振る舞いをし続けたらどうなるんだろうと考えたら、完全に嘘ですけど夜も眠れません。




でも、そんな欧米人のフランクさには憧れます。


文化の違いは凄い。


白が黒になる事なんてザラなあるんでしょうね。




あ、



そういえば、映画観ている途中に音声が途切れるアクシデントが発生して、なんとなく気分的にショックでした。


が、終電ギリギリ一分、二分を争う帰り際に、お詫びとして無料観賞券をいただきました。


丁寧に謝罪にして下さってる最中も、帰れるかどうかハラハラしてました。


ハプニング満載。
刺激的な映画館です。




頂いたタダ券使ってまた映画を観にいこうと思います。

次は何観ようかなぁ。




『幸せのちから』


いい映画ですよ(^O^)/

なんか、エネルギーが湧いてきます。
結婚式行ってきました。



結婚式に行ったのは、正直17年ぶりくらいです。全く記憶にねぇです。



式場は名古屋でしたので、朝四時半起きでして。


久々結婚式の感想はと言いますと、


実はですね、僕、生れ付き涙腺がびっくりするくらい緩いもんでして、泣くような場面じゃないのに、何故か泣きそうになる時がいっ~ぱいありました。


ホンマ目に涙が溜まるのを隠すのは必死でした。



今回は、私と同じ町に住む一つ年上のイトコの結婚式だったんですが、なんとなしにイトコやお嫁さんの親御さんの気持ちになって考えているとどうも…‥。





まぁ、子供育てた事無いですけどね(笑)




なんか自分の勝手な想像していると感慨深いものがふつふつと。




考えただけで、目が潤む(*_*)




想像してたような「父、母への手紙朗読」みたいなのプランは特に無かったですけど、もしそういうのがあれば絶対泣いてしまってましたね。
あぶないあぶない。





披露宴中、イトコのお父さんの挨拶の時。


周りを見た感じ泣いてる人はいな……‥











いや、



いましたよ。







泣いてらっしゃる方が一人。






そんなイトコの親御さんの気持ちを思うと…







と思いきや、


泣いているのはマイマザー(私のおかあさん)でして…‥





あんたかよ、と…‥



自分が涙腺弱い理由が一目瞭然な訳で…‥






そんな人の涙を見ると、自分も余計に泣きそうになる訳で…‥




兄弟の中でここまで涙腺緩いのは自分だけでして。
兄と弟は普通に話てて。





涙堪えて必死なんは、俺だけかよと。







泣き虫は大変です(汗)





自分の結婚式はきっと何故か訳もわからずボロ泣きしてるんだろうなぁ。





人前で泣くのは恥ずかしい…‥でも、確実に泣いてるやろなぁ…‥





なんか今から緊張します。



てか、いつ結婚するかもわからんのですけどね(笑)






でも、改めて周りの人々への感謝の想いを感じる事のできる日でした。


特に、自分を育ててくれたお父さん、お母さんからの愛情がどれだけ大切で有難く、欠け替えの無い想いであるかを考えさせていただきました。

なんか伝わってくるんですよね。想いって。



結婚式は素晴らしいなぁ。

もうそろそろ、この歳くらいから増えだすだろうなぁ。

いっぱい素晴らしい想いを感じさせて頂こう。




最後になりましたが、


お二人ともいつまでもお幸せにいてください。


心から、祈っております。
「お引き取りください」




やっぱり社会は想像以上に厳し~…‥


と、ひしひしと感じる今日この頃です。



小さいと思っていた氷が氷山の一角だったなんて事にぶつかってしまいました。


何かしら利を求めるように見え、わけのわからない新参者には容赦が無いです。


自分達がまだまだ甘すぎるのも重々承知…



つまみ出されて、掛け合って、さらに追い返されて。




「お引き取りください。」

なんて言われたのなんか、よくよく言われてみれば、生まれて初めてです。



実は今、友達と面白い事を二つ持っていて少しづつ自分たちの足を動かし始めました。



何もない一から築き上げる事は本当に茨の道だと改めて思います。





でも、自分で何かを無から創る事の面白さは衝撃っす。


「お引き取りください」って言われた時の頭をガツーンとやられたようなショックの奥から、ふつふつと沸き上がるような逆境にぶつかる事の快感。




たまらん。







なんとかしてこの展開を引っ繰り返したいって思いながらにあれこれ方法を考えてる時の愉しさはホンマ他にないです。


なんか愉しくて愉しくてたまらん!




がんばりましょ。



今日は名古屋で従兄弟の結婚式。


今日は、心から祝福しよう。
先日、友達の引き合わせの下、同い年で会社経営をしてる方にお会いしました。


友達から、「あの人はホンマ凄い」と色々な話を聞いていて、話だけでも驚くほど凄いと思いましたが、実際にお会いさせていただきまして









どう言ったら良いかわからないです。。





むしろ、言葉は必要ないなと思いました。
いつも私が使うような陳腐な感嘆を並べる事すら阻まれます。



同い年でこれほどまでに中身の詰まった人間の考え方を聞いたのは初めてです。


年配の方で中身の詰まった方なら、ゼミの先生を筆頭にもちろんですが、
歳が近くて、とてつもなく尊敬するのは、昔このブログで尊敬していると書いた先輩と合わせて二人目の人物になりました。



中身の詰まっている人間の話す言葉は聞いていて心地がいいです。


なぜかは自分と意見が違っても、意見を戦わせる必要がないからです。
でも、議論する事をはなから諦めてるからではありません。

その人が話す言葉にはしっかりと経験した行動と過程、そこから溢れる人間性が伝わり、目に見えない説得力があったからです。


何より、私の理想とする『考え方』に凄く沿った『生き方』をしてる事が尊敬できると思った一番の点でした。




それに比べて俺は頭でっかちにもなりきれない、ただ自分でそう想い描いてるだけの紙同然だと思い知らされた…‥。



いつぞや大学の友達が言ってた言葉に、

『成功の反対は失敗ではなくて、何もしない事』

と言っていた。



まさしく自分は成功の真反対。



白いご飯を食べる時、どこから箸を入れようかを食べずに考えている様な感じです。


正直どこからどんな角度で箸をいれて、食べても一緒ですよね。腹が膨れれば。





大学の一年の時に会社を建てたいって真剣に考えて約四年間。
その事を考えない日なんか一日たりともなかった。


でも、紆余曲折しながらもこの四年間考えてたのは箸の入れ方だった。


もう考えるのはやめよう。考えるだけじゃなにも意味を持たない事にやっと気が付いた。


あれこれ考える事を考えず、信念を軸に行動しようと思います。





お会いできて本当に良かった。あなたにお会いできて、そう気付けた事は自分にとっての最高の財産です。

先日は本当にどうもありがとうございました。
最近、ゴルフにハマっております。


まだ打ちっぱなしどまりですが、行く度に自分の成長を感じるのがとてもおもしろいです。


やってみてわかりましたが、ゴルフとは物凄く難しいスポーツだとわかりました。


一体ホールを回るとどんな悲惨なものになるのか。



考えたくない。








…‥まぁ、楽しみにしときます。




何よりもですね、今までずっと無趣味な人間でしたゆえ、こんなに情熱を注げそうなものに出会えた事が何よりも嬉しいです。



綺麗に飛ぶとストレス発散にもなります。


来週また行ってこよう。