先日、映画を観てきました。


前々から観たかったのと先輩の日記での評価を拝見して早く観たくなったので、急遽行ってきました。



『幸せのちから』という映画で、ホームレスから成功を遂げたという、実話に基づいたお話です。



所々のシーンに人間くささが伝わってきて、そのたびに目が潤んできましてですね、終わった頃にはほろりと涙を流してしまいました。


ウィル・スミス親子は凄い。あの演技力があるから伝わってくるんでしょうね。

将来に目標がある人ならば、少なからず心に響くもののある映画でした。


こうして映画のもとになった方のように、いわゆる何かを成し遂げた人には深みを感じます。



逆境の辛酸、絶望、苦悩、涙、希望と努力。



そのすべてを乗り越えた先には人としての深い味が表れるんでしょうね。






まったく関係ないですが。

ふとこの作品を観ていて思ったのは、


なんでこんなにもアメリカ人と日本人との人との接し方は違うんだろうなぁ…‥と。



誰もかれもフランク。



日本人が日本であんな振る舞いをし続けたらどうなるんだろうと考えたら、完全に嘘ですけど夜も眠れません。




でも、そんな欧米人のフランクさには憧れます。


文化の違いは凄い。


白が黒になる事なんてザラなあるんでしょうね。




あ、



そういえば、映画観ている途中に音声が途切れるアクシデントが発生して、なんとなく気分的にショックでした。


が、終電ギリギリ一分、二分を争う帰り際に、お詫びとして無料観賞券をいただきました。


丁寧に謝罪にして下さってる最中も、帰れるかどうかハラハラしてました。


ハプニング満載。
刺激的な映画館です。




頂いたタダ券使ってまた映画を観にいこうと思います。

次は何観ようかなぁ。




『幸せのちから』


いい映画ですよ(^O^)/

なんか、エネルギーが湧いてきます。