今日は新しい家族を紹介します。

今年の二月から家族の一員になりました。

私の中では名前は、「末吉」くんです。

200603172245000.jpg

まぁ正しくは多分、「スー」ちゃん。多分ロングコートチワワかな。

半年前からはうちに住んでました。

ちなみにうちが買ったのでも、誰かに貰ったのでもありません。

半年前のある日にうちの母が迷子の末吉くんをひろってきました。
あらかじめ断っておきますが、断じて盗んできたわけではないのであしからず。

警察にも、保健所にも届けましたが、飼い主が届け出るまで保護しといてくれという事でしたが、連絡が全く無しで六ヵ月たったので自動的に私の家の子になりました。

どこからきたのかも、何才かも、名前も、謎です。

初めてうちに来たのが、ちょうどお盆の時期でしたので、我が家では、

「きっとこの子はおじーちゃんやわっ!!」

お盆は先祖が家に帰ると言いますので、本当にそう思いました。

んでですね、私の二年前に亡くなりました祖父の名前が、



「末吉」


ん?

いや、だから、「すえきち」っていう名前です。

まぁこんなに可愛いのに末吉は少し不似合いなので、みんなスーちゃんと呼んでいます。

もんのすごく可愛いです。なんしか、小さくてびっくりします。

200603200829000.jpg

性格はなまけものみたいで、人間の赤ちゃんみたいです。

朝六時に母が、
「コゾー、おやつ」

というと、小さくこんもりした毛布がモゾモゾしだして、顔を半分だけ出してこちらを見てきます。

おやつという言葉にやたら敏感。


そして、たまに遊びにくる近所のトイ・プードルのモモちゃん。

200604050051000.jpg

これまたぬいぐるみのようで凄く可愛いんです。

昔からよく来てて、たまにうちの家にお泊りしていきます。

つい最近までは、ミミ、スー、モモがうちにいて、軽いワンワン王国になってました。

これが、結構癒されます。

さぁ,明日も頑張ろっと。

第一志望だった住友商事の筆記を終えてから少し張り詰めていた糸が切れたように思います。

まだまだ就活は終わらないので、踏張り直さないといけないんですけどね。

ボンヤリしています。

努力が足りなかったなぁと思います。

でも、現在の自分の全力を尽くした後の事ですから、とてもサッパリ。
前のサイバーエージェントの時はなんとかなる事を出来なかったので悔しかったですけどね。

商社マンは壁が高かった!エリートと呼ばれるだけありました。

私に気合いが足りなかった!
積み重ねが出来なかった自分に言い訳の余地は無いです。

でも、やっぱりどことなく今はおセンチな気分。

こういう時はその時の気分に合った音楽を聴くのが一番かな~と……‥

ケータイの着うたで音楽鑑賞。
サビの部分しか聴けね。

いつもはパソコンで聴いているのですが、弟の友達が泊りにきてるのでパソコンを占領されました。

だから、ケータイ。

聴いてた曲は、湘南乃風の『純恋歌』。

歌詞がイィ~。サビしか聴けないけど~。

寒いなぁ。


話は打って変わりますが、
周りの就活中の友達も同じく、行き詰まって病み始めてきています。

早い人は内定が決まりだす時期に入ってきている為に焦りが生まれてきます。

四月一日から、一斉に始まってみんなが急に忙しくなります。

でも、私だけなんかあんまり忙しくなってないんです…‥

なんでだろう?

選考の時期が遅い企業ばかりだからかな?

リアルに忙しくない四月に危機感を感じる今日この頃です。

ちらほら桜が開く中、開くのが遅いつぼみは不安になります。

今は確かに辛いけど、乗り越えた先には幸せがきっとあるはず。

みんな一緒に頑張りましょう。
え~筆記受けてきました。

激ムズ。

他の今までのものとは次元が違いました。

ムズいになおかつ制限時間が、短い。

他の所の半分くらいの制限時間ですかね。


あ~ぁ。
あ~びっくりした。

うわ~、びっくりした。

多分英語は普通に話せるくらいじゃないと出来ないのではないでしょうか?

文章の大筋を読むくらいで精一杯。

設問が、正しいか間違っているか、関係ないか、わかるはずがないさ…‥

まぁ感想はこんな感じでした。

お~し。アッキーさん。飲みにいきましょか~。

自分、酒弱いけど~。

連絡待ってま~す。
今から、ド本命の住友商事受けてきます。

昨日、先日東京行った時に泊まらせて貰った、慶応の友達と話をしたけど、

「受けたけど、多分俺落ちたわ~。」


どひゃぁ~。

やはり英語が難しいらしい。

ぎゃひ~。


前回の記事での皆さんのコメント、凄く嬉しかったです。
ありがとうございます。涙がでそうでした。
今の私には凄い効きます。
けど、青山はエントリーしてません…‥

なんしか頑張ってきます。
こんなに緊張して気が張るなんて久しぶりです。

気を張りすぎて、なんか叫びだしたい気持ち。

けど、やるしかない。

ここで、私の好きな言葉を、
Being the most important can't be seen in the eyes.

『大切なものは、目に見えない』

『星の王子様』に出てくる言葉です。

……‥
…‥

はい。今、全く関係ありません。

ただ、まぁ英語に触れとけばちったぁマシかなぁ~。みたいな感じでした。

特に今の内容に繋がってきたりはしません。

まぁ冗談はさておいて、今からです。
行ってきます。

I believe myself.
総合商社の選考始まりました。

筆記を受けてきましたが、ヤバイ…‥

特に英語が…‥

正直今日の所は、そんなに難しくはないと思うのですが、自分がそう思うというという事は周りもしっかりそう思ってると言う事ですよね。

心の底から、焦りを感じます。

総合商社の選考や就活が激化し始めたのでてんてこまいです。

短いながら失礼します。

すみません。
宇宙。

バイト帰りの電車の中で何気なく考えてました。

物凄く行きたい。

発射する宇宙船の座席に腰掛けているイメージが頭に浮かぶ。

想像するだけで、不安と期待、頭の中の静けさが思い浮かんでドキドキする。

多分これはジェットコースターと同じ感覚を感じているだけだと思います。

発射して、凄い重力を感じて、体が硬直する。

そこまではイメージできる。

けど、そこから先がイメージ出来ない。

考えただけで、なぜか涙ぐむ。未知の領域。

そして、夢の領域。

でも、私はきっとその先にも夢を持つと思う。

夢は終わらない。
あきらめない。

いつかは宇宙も私にとって通過点になるだろうな。是非そうありたい。

あ、恐らく皆さんの中には、
「てか、最初から宇宙関連の仕事を目指せばいいんじゃないの?」
と思われる方もいらっしゃるでしょう。

私も勿論、宇宙に行く為ならばそうする事が一本道な事はわかっています。

まぁここからは単なる私のわがままです。

私は旅行先の事をあまり詳しく知る事が嫌なだけです。

理由は、知らない方がワクワクできそうだから。
勿論、余分なロスやら問題なんかは多分に発生します。

けど、それ自体を愉しむ事が私の考える旅の醍醐味。
ここ一年くらいで、三回程東京に行きましたが、常に行き当たりばったり。でも、なんとかなってるし、辛いけどいい経験ばっかりしてる。旅は命懸け。だから、生きてるって思える。

宇宙船がどんな作用で何でできているのかなんて事は、外国に行く時に乗る飛行機を微塵も気にしないのと同じくらい気にしない。

知ってるほうがそりゃ便利。でも、私は何も知らない無垢な心で一身に感動を味わいたい。

ただそれだけです。
わがままでしょ?

もし、宇宙ビジネスをするにしても『百聞は一見にしかず』一回は宇宙にいってからにしないと説得力がないですからね。

ただ、ただ行きたい。

だから、まずはタッチする事を目指します。

では。
今日は、私の好きな漫画のお話。

柳沼 行という人の、

『ふたつのスピカ』

という漫画。
多分、結構有名なのかな?
前にアニメでもやっていた気がするけど、あんまり記憶が定かではありません。
この漫画は、柔らかく温かい画風をしています。
中には、「ん~、絵が微妙…」という方もいらっしゃると思います。

でも、ご安心下さい。
私も最初はその中の一人でしたから。

兄が買ってきたのを何気なく読み始めてからでした。

初めは、その画風ゆえに舐めてかかってしまいましたが、読んでいるにつれて、
「これ…なんか、良い。」
そう、「なんか」良いんです。

切なさと温かさ、時に全身があわ立つような感動を味わう事ができます。

何かグッとくるものがあるんです。
それはきっとこの画風でしか表せないものかもしれません。

例えるなら、映画化されましたが、漫画の『三丁目の夕日』のような感じかな?

ん?例えがわかりにくい?じゃあ、是非一度現物を読んでください。

漫画喫茶に必ずあると思います。

まぁ人の感じ方によりますが、きっと私と同じ感覚になるはず。

けど、だからって過大評価は禁物ですよ。どんなもんかな?くらいの気持ちで手にとって下さい。

ちなみに簡単なあらすじをお話しますが、父と二人暮しの小さな女の子(15才くらいかな)の「アスミ」お話。

父親は過去に宇宙船『獅子号』のプロジェクトチームの一員でした。

しかし、アスミが生まれて間もない頃に獅子号はアスミの住む町に墜落。

アスミの母親を含む、数多くの人々が事故の犠牲者になります。

それからは、父親は低収入の仕事に転職し、必死の思いでアスミを育てます。

アスミは幼い頃に、アスミにしか見えないライオンの被り物をした「らいおんさん」と出会い。

『宇宙飛行士』を目指すようになります。

宇宙飛行士を目指す学校が設立され、そこに行きたいアスミは父に迷惑をかける訳にはいかないと、その想いをひっそりと胸にしまっています。

そこから第一話が始まります。

こうして、仲間達と宇宙という夢を目指す物語。


そう、宇宙を目指す漫画。
これだけで、私からすれば感極まる。

何か大切な何かを感じたいという方には是非。
成績取りに行ってきました。

なんと…


三年の単位、全部取れてました!

やばい。
最高。

一年の時、がっつり落として、
「普通に卒業なんて無理や…」

と、嘆いた日々が嘘みたいです。

巻き返しの2年間頑張った甲斐があった。

いやぁ、
いい気分。


てか、
き・ぶ・んが、イイッ!!
あ~ぁ…‥最高。


一緒にいた友達も良かったらしく、帰りはフンパツしてケンタッキーです。

この時期から、就活が激化する為に大概の方はアルバイトを極端に減らしているはずです。

だから、近い将来に貧乏学生が辺りにひしめくはず。
けど、その友達は…すでに激しい金欠。

いくつかの企業は二次面接まで行くと、交通費として千円がもらえます。

彼はその交通費を掻き集めて生活してました。

時には、電車賃すら無くて定期の使える駅まで歩いていました。

そんな彼とケンタッキー


…‥チキンの味がしょっぱく感じますよね。

けど、なんしか気分が良かった。

就活で行き詰まりだして、気が重くなっていたのですが、久々に清々しい気分を味わいました。

今立ち止まる訳にはいかないですからね。

明るい未来が見えた気がしました。

まぁ、もっと長期的に見ないとダメですけどね。

束の間の幸せ。

噛み締めます。

では。
先日、車に乗っていたんですが、その時に感じた事。
よくある事なんですけど、後ろから救急車が来たら、当然ながら道を空けます。
その時に、道を空ける運転手は何を考えているんだろう?
と、思いました。

私は、早く、少しでも助けて欲しい。と全力で道を空けます。




あっ。
あんまり偽善者とか言わないで下さいよ~。

でもね、本当にそう思うんです。

その救急車の先には、酔い潰れた酔っ払いかもしれません。
本当にしょうもない事かもしれません。

でも、
もし、一分一秒を争う重体ならどうしますか?

ましてや、それがあなたの一番大切な人だったら、どうしますか?

必ず、早く着いてほしいと強く願うはずです。


命。


どうなるかなんて、誰にもわかりません。

狭い二車線の道路の中央を開ける様にして、空いた道を通る救急車を見て、

あの車には、自分では分かるはずもない、私の知らない誰かの命が乗っています。

そして、命の無事を願う周りの人々、一人一人に、私たちが今まで、泣き、笑い、生きてきた人生が、そこにたくさんある。

けして、軽いはずはない。
これを読むあなた。
あなたと同じ、大切な大切なストーリーがそこにある。

道を空けるという、当たり前で些細な事。

ただ、それだけ。

けど、人として大切な何かを感じて暖かい気持ちになり、目頭が熱くなりました。

けど、きっと忘れてはいけない事。
この気持ちをお裾分け。

稚拙な文章で恐縮ですが、少しでも、心に響くと嬉しく思います。

では。
前回お話ししていました、『コストと品質』の事についてですが、最近はこの事が私の頭ではもっぱらの主役ですね。

まぁ、このお話はごく当然の事を語っているだけなので特に新しい発見とかはないんですけどね…‥。

前回のエスカイヤークラブの食事のように、高いお値段だが、いい素材と味の料理があるとしますと。

つまり、
コスト高:品質高
という関係。

反対に、百円均一等で売られているものは、
コスト低:品質低
百円とお安いですが、壊れやすかったり、ちゃちなものが多いはず。

勿論、マーケットの大きさによって、欲しがる側の数(需要)と売る側の数(供給)で価格が大きく変わります。
この関係によって『利益率』か大きく変化します。

様々な要素を抜きにして、単価の高いものはあんまり売れないが売れると利益大。単価の低いものはめっちゃ売れるが利益小という結果になります。

5円×4個=20円

2円×10個=20円

かという事ですね。

なぜ、こう考えているかというと、、これから起業する上で、人の考え付かない何かを考えると言う事の為です。

正直、今私が何かアイデアを考えるとすると、そのアイデアの99%がすでに、考えられていて、実行または失敗に終わっているかという事らしいです。

ならば、大勝利をおさめるにはその1%を考えだすかという事。

ならば、どういった視点から考えるという事が私の考えるべき第一歩だと考えています。

ならば、その第一歩は視点の方向性を定める事。

あくまで仮定でのお話をしますが、上記でしるした、高グループか低グループでなおかつ需要がある事が一般の企業おこなう当然の事でしょう。

私が今考える、日本で最も凄い企業はTOYOTAです。

この会社が、何かのプロジェクトを考える時に最も重視する所が、『コストと品質』という合理性なんです。
TOYOTAの車は最大限にコストを抑えるかつ、最高の品質を求めて、実現しています。

そして、車とは今や、生活必需品です。需要の規模は世界中、最大規模です。

これを表すとすると、

コスト低:品質高

(なおかつ、マーケット規模は激大)
勿論、TOYOTA以外にもありますが、あえて絞ります。
そう売れて当然なんです。
そう、当然。

でも、この当然を考えだす事、作り出す事がさいっこうに難しい。

あと、欲をだせば、IT業界。
これは、ネットというコストが極端に低い為に素晴らしい利益率を誇るものであり、例えるなら、将来大統領になる子供に目を掛けていたと言う事ですね。
つまり、マーケット規模が著しく成長するもの。だったからですね。
ソフトバンクの孫社長はネットの事を100年に一度あるかないかのものと仰っています。それだけ、IT業界が凄かったと言う事。

つまり、私が新しいアイデアを考える上での方向性を至極簡単に表すと、

『コスト低:品質高』

そして、出来る限りのマーケット規模においての成長率が見込めるもの。

ただやみくもにアイデアを考えるのではなく、この方向性から物事を考えていこうと思います。

まぁ当たり前の事なんですけどね…‥
書いてたらとまらなくなったので書き続けてしまいました。

常に、新しい事を考え続けます!

ではでは。