前回お話ししていました、『コストと品質』の事についてですが、最近はこの事が私の頭ではもっぱらの主役ですね。

まぁ、このお話はごく当然の事を語っているだけなので特に新しい発見とかはないんですけどね…‥。

前回のエスカイヤークラブの食事のように、高いお値段だが、いい素材と味の料理があるとしますと。

つまり、
コスト高:品質高
という関係。

反対に、百円均一等で売られているものは、
コスト低:品質低
百円とお安いですが、壊れやすかったり、ちゃちなものが多いはず。

勿論、マーケットの大きさによって、欲しがる側の数(需要)と売る側の数(供給)で価格が大きく変わります。
この関係によって『利益率』か大きく変化します。

様々な要素を抜きにして、単価の高いものはあんまり売れないが売れると利益大。単価の低いものはめっちゃ売れるが利益小という結果になります。

5円×4個=20円

2円×10個=20円

かという事ですね。

なぜ、こう考えているかというと、、これから起業する上で、人の考え付かない何かを考えると言う事の為です。

正直、今私が何かアイデアを考えるとすると、そのアイデアの99%がすでに、考えられていて、実行または失敗に終わっているかという事らしいです。

ならば、大勝利をおさめるにはその1%を考えだすかという事。

ならば、どういった視点から考えるという事が私の考えるべき第一歩だと考えています。

ならば、その第一歩は視点の方向性を定める事。

あくまで仮定でのお話をしますが、上記でしるした、高グループか低グループでなおかつ需要がある事が一般の企業おこなう当然の事でしょう。

私が今考える、日本で最も凄い企業はTOYOTAです。

この会社が、何かのプロジェクトを考える時に最も重視する所が、『コストと品質』という合理性なんです。
TOYOTAの車は最大限にコストを抑えるかつ、最高の品質を求めて、実現しています。

そして、車とは今や、生活必需品です。需要の規模は世界中、最大規模です。

これを表すとすると、

コスト低:品質高

(なおかつ、マーケット規模は激大)
勿論、TOYOTA以外にもありますが、あえて絞ります。
そう売れて当然なんです。
そう、当然。

でも、この当然を考えだす事、作り出す事がさいっこうに難しい。

あと、欲をだせば、IT業界。
これは、ネットというコストが極端に低い為に素晴らしい利益率を誇るものであり、例えるなら、将来大統領になる子供に目を掛けていたと言う事ですね。
つまり、マーケット規模が著しく成長するもの。だったからですね。
ソフトバンクの孫社長はネットの事を100年に一度あるかないかのものと仰っています。それだけ、IT業界が凄かったと言う事。

つまり、私が新しいアイデアを考える上での方向性を至極簡単に表すと、

『コスト低:品質高』

そして、出来る限りのマーケット規模においての成長率が見込めるもの。

ただやみくもにアイデアを考えるのではなく、この方向性から物事を考えていこうと思います。

まぁ当たり前の事なんですけどね…‥
書いてたらとまらなくなったので書き続けてしまいました。

常に、新しい事を考え続けます!

ではでは。