皆さん、
明けましておめでとうございます。

2006年も皆さんにとって素晴らしい年になる事を心より祈っております。

さて、唐突ですが、今年の目標を一文字で表したいと思います。

ズバリ、

『跳』

ですね。
今年は一生懸命に跳びはねて、行きたいと思える企業に手を引っ掛けないといけませんからね。(笑)

就活だけでなく、
普通に立ってるだけでは手の届かない事を目指していきたいと思います。
良いテーマなので、にんまりです。

では。
実は今、風邪をひきかけています。
朝起きると、喉がひどく痛いです。
年末、年始は忙しいので、気をつけていたのですが、やられました。

こうなってからいつも、健康の有り難さを認識します。
平気な時は何も思わないのになぁ。

『失ってから気付くもの』
これって凄く切なくて、とてもとても大切なものの様に思いますよね。

人は、いかにコレを少なく出来るかを人生の中で必死に探しているんだろうなって思います。

一瞬一瞬は常に過ぎて、もう戻らない。
一度きりの人生、
「良かった」って言える生き方をしたいものですね。
サッカーのロスタイムみたいなものがあれば、そんな事は気にしないんでしょうね。
でも、そんなものはきっと有り得ない。
この人生、必死に生き抜いてやろう。


実は、本当は別の事を書こうとしていたのに、どんどん書きたい事が出て来たので書いていると、しんみりした話になってしまいました(笑)
その事はまた明日という事で。

では。
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先日は、私の幼なじみが主催するパーティーに行って参りました。

どの種のパーティーか?
というと、ライブハウス、クラブハウスのような場所で、踊ったり、お酒を飲むといったものです。

どのくらいの人が来ているのかな?
と疑問でしたが、
入ってみると、ざっとその数200程。
予想より多かった。

主催していたメンバーも予想以上だったらしくて、てんてこ舞い。

幼なじみは、場がシラけないようにとひっきり無しに動き回っていました。


参加者の中でも、数人の知り合いを発見しました。
みんな盛り上がっています。

しかし、私、実はこのような場所がとても苦手…
まさしく、ここはアウェーです…

しばらくするとビンゴ大会が始まりました。
なんと、賞品はiポッド!
…欲しい。

と、物欲丸だしで始まりました。

一つ、二つと穴が空いていく。

リーチの人が何人か出てきて、なんか悔しい気持ちが湧いてきます。

「おっ、リーチ!!」
と、心臓が高鳴った瞬間に、
「あーっと、ビンゴが出ました!」


……ガッカリです。
今までの人生において、ビンゴでいい思い出がありません。

小学生の頃、町内でのクリスマス会がありまして、
「ビンゴの為にプレゼントを用意をしなくてはならない。」
って事を、スッカリ忘れていました。仕方なく、近くのコンビニである二点のプレゼントを買いました。
その二点と言うのは、



『定規とボールペン一本』


「ヤバい、これ絶対面白い」「貰った子のガッカリ度を考えただけで笑える」

と、考え出したら、いつの間にかそれを買っていました。
ごめんなさい。意地悪で。
そして、ビンゴ大会でその二点を見事にゲットしたのは、


……自分。

もう、それすらも面白くて独りで笑っていましたよ。

みんなに話しても、みんなはみんなで様々なプレゼントを貰って、周りが見えない状態でしたからね。
仕方ないですよ。
ね。


話を戻しまして、
1番最初にビンゴをした人は勿論!
iポッド!!

と、思いきや…

「はい、ビンゴの方はくじ引きです!ってさっき言いましたよね?」

おーっ!まだ私にもチャンスがあるぞ!ラッキー。
と、思った瞬間、

「あと、テキーラ一気飲みの権利をプレゼント!」

…ガーン。

ガーンですよ。
私は日本屈指の下戸で有名です。(言い過ぎですが。)テキーラなんか一気したら、明日から、病院暮しです…

目の前の巨大な障害に、私とiちゃんは引き裂かれてしまったのです。

酒が弱いのは損です
ちくしょう。

その次に、なんと私の幼なじみが面前で歌を歌う。
というので、大興奮!

これが面白過ぎて、私にとってこのパーティーがとても良いパーティーへと、一転しました。

『ピーク・エンドの法則』というものがございまして、人は物事はピークと最後さえ良ければ、その物事は良い出来事だと思えるものらしいです。

この法則にガチ当たりですね(笑)

みんなでワイワイ騒ぐ場というものが、ちょっぴり好きになりましたよ。

幼なじみのJ君、
お疲れ様でした!
すいません、遅くなりました。

ライターの営業の解説に入らせていただきます。

まず!たいていの方々は、「マッチは風味が良いとは思いますが、…」

「マッチはシケたりすると使えなくなりますので、…」

等の口説き文句が頭の中に浮かんだのではないでしょうか?

例にもれず、私もでしたが…
皆さんは、『出来る営業マン』とはどんなタイプの人か?
というのを聞いた事がありますか?

「できる営業マンはよく喋れる人、元気の良い人と思われがちだけど、しかし、1番は『聞き上手な人』だ。」

という事らしいのです。
恐らくどこかで耳になさっている方も多い事でしょう。

私も勿論、この事は重々承知しておりました。
が、『手前勝手な先入観』によって完璧に失念してしていました。

そう、この営業で1番最初に聞かなければならない事は、


「なぜ、マッチがお好きなのですか?」

という事!

相手が何故そこまでマッチにこだわるのかを知らなければ、ライターのどんな良い所を勧めなければならないのか、わかる由も無いのです。

相手の気持ちを少しでも多く知らなければ、相手と気持ちを通わせる事はできません。

この事は全ての人間関係に通じる大切な事ですよね。すみません、偉そうな事言ってて。

(私の周りの皆様には、いつもそれが出来なくて、迷惑をかけていて、本当に申し訳ないです…もっと努力します…)


二つ目の考え方は、
相手のマッチを否定するのでなく、マッチもライターも両方使えるような考え方もある。
という事です。

つまり、

マッチ×、ライター○
ではなく、
マッチ○、ライター○

という事です。

例えば、
「もし、非常時の為にチャッカマンのようなライターを家にお一つ置いておかれてはいかがですか?」

「プレゼントにこちらの装飾を施したライター等いかがでしょうか?」
という、勧め方です!

これも、
『相手の意思を尊重する』という、大切な事ですよね。

『先入観に惑わされず』、『相手の気持ちを知り』、『相手を敬う』
とてもとても素晴らしい事をこの一つの問題から得る事ができました。

皆さんにも、お役にたてれば何よりです。

では。

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クリスマス・イブです。
24日。
これは彼女との記念の日に当たります。
『24という日』が、です。
それがちょうどイブの日にあたるので、私達二人にとっては幾分か貴重度の高い日となっています。

12月に入り、24日に何処を行くか?何をするか?を考えてました。
すると、先日、なんと彼女のお母様がいつの間にやら、
『スイスホテル36階 タボラ36』
という、高級レストランを予約してくださいました(汗)!!

それと共に、私への、
「将来、こういうお店が似合う男になりなさいね
という、メッセージ付きです!

んー、身の引き締まる想い。
これは、真剣に頑張らないと()!!
私は、「逆境こそ、人は強くなる」と信じていますので、プレッシャーになんか負けていられません。
刺激は良い起爆剤になります。

何より、このような素晴らしいプレゼントをご用意して下さった彼女のお母様に大感謝です。
本当に、有難うございます。


そして、24日当日。

…いや~、美しい
スイスホテルに入ってから、レストランの36階に上がるまでの何もかもが美しいです!

着き次第とりあえず、お手洗い…
「おぉ!?ここからも景色が」051224_171804.jpg
36階から、見渡す大阪の光の輝きは宝石のようです!

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店内に入ると、
素晴らしい高級感とムードを醸し出しております。
緊張。

入ってみると、
…私達、浮いています。
回りは大人のカップルだらけです。その中に、ヒヨコが二匹、迷い込んでいるみたいですね。

料理など、もっと画像を撮りたかったのですが、あの空間で、

「…………カシャ……‥」

と、ケータイのカメラのシャッター音を押すことに抵抗を感じて、二枚だけにしときました‥

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席の目の前がガラス張りになっていて、ずっと夜景が愉しめるんです。
うっとりです。

精一杯、この場の雰囲気に沿うような立ち振る舞いを、と尽力しました(笑)

…烏龍茶こぼしましたけどね(/o\)

出てくる料理も、全てが素晴らしかったです。
綺麗なので食べるのが勿体ないくらいでした。
(まぁ勿論、余す所無く、おいしく頂きましたが。)

この日は、自分達では滅多に出来ない贅沢をさせて頂きました。
本当に感謝、感謝です。
必ずや恩返しさせていただきます!


実感として、またこの場所を訪れたい!と、思いましたね。
しかし、次は自分の力で!
このままでは外身ばかりで、中身がちっとも伴っていない。
まぁ普通と言えば、普通ですが、やっぱり『人』として生きるなら、中身のギッシリ詰まった『人』になりたいと思いました。

このレストランに於いては、「お金」が必要でしょう。
しかし、ただ単にお金持ちになるという事ではないと思います。
そう、「今のアルバイトで稼いだお金を貯めておけば、来年も十分あの場所に立つ事ができるハズ」です。
皆さんには、この意味がどの様に、伝わりますか?
『人』の中身。
言葉では表しきれない、『人』として何か大切な厚みを感じませんか?

「簡単に出来るからやる」、「目的に向かって何かを出来る」この二つの違い。
このお店が似合う男とは、何か大切なものを積み重ねた結果が、映し出すものなんじゃないかな。
と、思いました。

正解、不正解は分かりません。
ただ、24日という日は、私の中に素晴らしい想いを残してくれました。

最後に、もう一度。

本当に、素晴らしいプレゼントをありがとうございました。

中身の詰まった人間に、

きっと、
いや、
必ず、なってみせます。

皆さん。
最近、更新がマチマチになってしまい申し訳ありません。

年末でアルバイトが忙しく、記事を書く時間が極端に短くなってしまったからです。←(カッチサー効果)

皆さん「書くネタが無くなってきたんじゃないの~?」

…いや!
違います!
それは断じて違います!
…と、思う…

正直に言いますと、私の中ではブログのネタは、
『星の数ほどある。』
と思っています。

それはなぜか?
日常のどんな事にも話題は存在していると思っています。
ただ、目に見える部分が些細であったり、浅いというだけじゃないのかな?
と思うからです。

その些細な話題を記事にする為には自分のアンテナを常に張り続け、自分から考える、つまり、

『衝突頻度を高める。』

と、いう事なんですね。
後は、いかにしてこの話題を追究していけるかという事では無いでしょうか?

例えば、電車の中、いや、はたまたバイト先に「もみあげ」に違和感を感じさせる人がいるとします。

何がおかしいか?左右の長さが極端に違う。
明らかに大多数の方がおかしいと思うはずです。
しかし、これは彼のこだわりである。

そもそも何故これがおかしいと感じるのか?

昔、私の友人の父親が一言、
「もみあげの無いやつは人間じゃない」

………いや、かなり失礼です。はい。

40歳くらい(恐らく)のおっちゃんがいう言葉としては、真剣そのものというか、生き様みたいですよね。

彼の中では、
『もみあげ=人間』
の構図でも出来てるのでしょうか。

が、それ程までにもみあげが重要視されているのもまた事実。

しかし、それは現代の日本であるからであり、過去や未来、世界中から見るとどうなのでしょうか?

平安時代、美人として定義されていたのは、ちょうど「おかめ」の顔立ちです。
しかし、現代では、細く、顔立ちのハッキリした顔立ちが美人と言われてるのではないでしょうか?

時代が変われば、人も変わる。
いつか、左のもみあげには神が宿ると信じられ、左のもみあげのみ生涯切らないという時代が来るかもしれませんよ!
もしや、彼はその第一人者かもしれません。

と、時代は常に変化を遂げる。そして、社会はそれを巧に乗りこなせる人材を必要としています。
その為には、固定観念にとらわれず、その場にあわせ、自分を変える事のできる力が必要なのではないでしょうか?
ぜひ、そんな人間になりたいものです。


と、もみあげでここまで引っ張り、無理矢理オチをつけました。

と、まぁこうするだけでも、いつのまにか記事になっているんですよね。苦しいですけど(笑)

自分から、
『衝突頻度を上げる。』
これは、何に置いても大切な事なのでは無いでしょうか。
こうやって、一日を過ごしていきたいと思います。

では。
はい、おすそ分け第二弾になります。

あなたは営業マンです。
それも様々なライターの販売の営業をしています。

この日あなたはある一軒の家庭を訪れました。
出て来た方は、マッチを使い煙草を吸うという、
『頑固なマッチ派』です。

ハイ。
あなたならどのようにして営業しますか?

という問題です。
二つ程のポイントがあります。
これもなかなか面白かったので良ろしければ、お考え下さいませ。

いやぁ、私は営業志望です!
勿論、こんな問題なんて!……


ダメダメでした…
次からはこんな考え方が出来るように頑張ります(泣)

答えというか、考え方はまた後日という事で。

ちなみに…ゼミの問題また勝手に使わせて頂いてます…すみません…怒らないで〇さん…
これは直感なのです。

ある会社の説明会に参加してきました。
まず、DVDを見て、次に会長のお話がありました。

この会長の話を聞いていて、ふと、感じました。
「この会社、業績はいい。社員に勢いがある。良い会社なんだろうな。」
けど、
「なんかくさくさする。」
くさくさとは、手塚漫画に良く出てくる言葉ですが、私も、なんとなくしかわかりません。
ムカムカ、胡散臭い、怪しい、といった意味だろうと思います。
でも、この感覚にピッタリだと思いました。

それはきっと、この会長には、『金の匂い』がし過ぎると、思ったんですね。

これも感覚的な言葉なので、表現しかねます。すみません(笑)
まぁ率直に自分には合わないな。と、思いました。
まぁ、直感なのでどんな理屈か結果かも分かりません。
ですから、この会社に行きたい方はすみません。ただ自分が思っただけなので、気にしないでくださいね。
という事で、途中で帰らせて頂きました。

それよりも、今日は面白い出来事がありました。

説明会開始10分前、私は準備不足により、会場となるビルが分からず途方に暮れていました。
すると、近くに「きっと、大学生で説明会にいく」風な成年を発見しました。
「聞くしかない!」

そして、話し掛けると……

ビンゴです。

出会って5秒、「んー…ここじゃないですか?」
ありました。目の前に。前を二、三回通っていました。助かりました。ありがとう。

そして、先ほどの会長の講話が終わり、休憩になりました。
その時に、彼にくさくさする事を話すと、彼も同じ事を言う。
ならば、一緒に帰ろうと二人揃って退席しました。

いつもなら、きっとこんな事を言いません。しかし、なぜか、
「メシでもどうですか?」
と言う言葉が口から出ていました。
その間に様々な話をして、彼は『警察官』志望という事らしいです。
これからの日本の平和を守って下さる素晴らしい方になる事を心より祈っております。

初対面にも関わらず、気兼ね無く話せたなと思います。
ちなみに、彼にもこのブログを教えました。
「見てくれていますか(笑)?」

今日は、彼に会う為にこの場所に来たのかもしれません。
将来、何か大切な繋がりになる!
という、直感がしました(笑)

不思議なものですね。

では。

ある本を読み終えました。
『人は仕事で磨かれる』
という本で、著者はかの有名な総合商社「伊藤忠」の会長である、丹羽 宇一郎氏であります。

この方、大企業の社長という身分でありながら、一般的な一軒家、車はカローラ、電車通勤を続ける。という自戒と自省の念を持ち続ける素晴らしい方です。

この方の道徳観は、私が理想の美徳と考えるものにドンピシャリと言う感じで、「親近感」と「神に等しい感覚」という、相反するものを同時に味わいました。
私も「こう、在りたい!」と、武者震いがしましたね。

この本に関して、語りたい事は山程ありますが、この本を読んで感じたことは、

「この時期に、この一冊に出会えて本当に良かった!」
と、感じた事ですね。

「スペシャリストはゼネラリストにもなれる。」
と、ありました。
伊藤忠は、総合商社です。という事は様々な分野の部門があるという事です。
ならば、社長はこの全てに精通しなくてはいけないのか?という疑問が生まれます。
丹羽氏は、精通する為には、一つの部門に十年づつ働き続けなければならない。
と、おっしゃっています。
しかし、そんな事では、それだけで人生が終わってしまう。

では、社長になれる人とはどんな人なのか?

氏曰く、「一つの事に本気で打ち込み、スペシャリストになれる人はその情熱さえあればどんな事にも通用する。つまり、ゼネラリストになれる!」と、ありました。


もう一つは、
「DNAのランプをつけろ!」

とも、おっしゃっています。
これは、どんな人でも一生懸命に継続し続ければ、必ずDNAが輝きだし、才能が開花するという事です。得手、不得手はこのランプが輝くまで、遅いか、早いかの違いであると、おっしゃっています。

この時期で良かったという理由は、前にもお話したように、私は就職活動の真っただ中にあります。
ちょうど今、様々な業界研究を行なっています。
恐らく、私を含む大勢の方々はこの時期に『知れば知るほど好きになる』という感覚になるのでは無いでしょうか?
様々な業種を調べれば調べる程どんなものも、「面白そうだ」、「やってみたい」と目移りしてしまいます。

私は、つい最近までは、
「やりたい仕事はコレだっ!」と、確固たるやりたい仕事というものを持っていました。

しかし、上記の事より、この目標が大きく揺れていたのです。

「自分は、信念を突き通すことも出来ない人間なんだな…」

「いや、これは自分の視野が広がったんだ!」

という、自問自答の繰り返しでした。

正直、苦しかった。答えが欲しかった。

そして、この一冊が私に光を与えてくれました。


私の出した答えは、

『どんな事でもいい。ただ、やったからには必ずスペシャリストになってやろう』

という事です。

これは、自分が悩んでいた事の本質を捉えた答えじゃないかな?と思います。

この一冊。まこと、素晴らしい。

やはり、良い本はどれでも、自分のバイブルにしたくなるものですね。笑


皆さんも、光輝く人間を目指してくださいね。

と、言う事でした。

では。




前回の続きですが、
もう一つの技術を紹介いたします。

前回申し上げたように、年末はかなりギリギリの状況が跋扈いたします。

心理学には『カッチサー効果』というものがありまして、
これは、頼み事をする際に「~だから、…お願いします。」と、いう風に理由を付けると、人は正当な理由だと無意識に思い、承諾してしまう。というものです。
ですから、お客様や知り合いに無理を頼む場合は、何かしらの理由をつけると効果があるという事ですね。
嘘の理由はあまり良くないとは思いますが、些細なものや意味不明な理由でも意外に通るものらしいです。

まぁ、なんやかんやと小細工を説明致しましたが、
やはり、誠心誠意接する事、一生懸命に相手の為に考える事で自分のファンになって頂く事が、なりよりのクレーム対策なのだろうな、と思います。

と、いう事でした。

でわでわ。