未来へ
みなさんから感動をもらいながら、生かしていただける日々に感謝です。
5~6年前、まだお客様のお見積もりに伺わせていただいていた時にカーラジオから流れてきた曲の歌詞が心に響き涙が止まらず、多摩川の土手沿いに車を寄せて聞き入ってしまった曲があります。
昨日長女の誕生日を祝ったあとに、テレビからあの曲が・・・・・・・。
ほら 足元を見てごらん
これがあなたの歩む道
ほら 前を見てごらん
あれがあなたの未来
母がくれたたくさんの優しさ
愛を抱いて歩めと繰り返した
あの時はまだ幼くて意味など知らない
そんな私の手を握り
一緒に歩んできた
夢はいつも空高くあるから
届かなくて怖いね だけど追い続けるの
自分の物語だからこそ諦めたくない
不安になると手を握り
一緒に歩んできた
その優しさを時には嫌がり
離れた母へ素直になれず
ほら 足元を見てごらん
これがあなたの歩む道
ほら 前を見てごらん
あれがあなたの未来
ほら 足元を見てごらん
これがあなたの歩む道
ほら 前を見てごらん
あれがあなたの未来
未来へ向かって
ゆっくりと歩いて行こう
涙が自然とながれてしまうので、家族に悟られないようにするのが大変でした。
さあ!みんな 未来に向かってゆっくりでもいい、歩いて行こう !
追い風
すごい すごい! 追い風吹いてます、かなりいい感じの・・・・・・ 勿論 アクティブ 我が社にです。
なぜか望んだことが次々に形になっていく、イメージに沿って進んで行く、ボトルネックが次々と解消されて行く。
今月に入り緩やかな追い風が一気に強風に変わり始めた。
しっかりと帆をはろう、時流の風を帆に受けて私たちにしかできない感動引越企業をみんなで創ろう!
本日は長女の誕生日、8年前事業を始めたときに長女がうまれた、当時平均年齢23才の夢しかなかった創業メンバー6名と妻が入院している病院に行ったのがつい最近のようです。
弊社も8年、長女も8歳、初めて抱いた長女と妻に言葉にはださなかっけど「絶対に幸せにしてやる」「これから始める事業も家族と思ってみんなで幸せになれる会社を創ろう」と心に誓ってから丸8年たちました。
私の中での創業記念日です。
まだまだ 至らぬ点の多い代表ではありますが、自分自身に誓ったことはどんなことがあっても成し遂げようと9年目のスタートに再度誓いました。
『時代や社会の欲求に応えようという「大志」で、時代や社会の「一隅を照らす会社」を創ろう!そのような会社は、時代や社会が潰さないものです。「国宝」を皆が尊重するのと一緒です。』 臥龍
10月23日
2004年10月23日午後5時56分東京都三鷹市の自宅でもはっきりと揺れを感じ、すぐにテレビをつけると震源地が新潟の中越とのことで大変驚いた。
弊社の新潟支社に連絡してもなかなか連絡が取れず、実家や友人にも連絡が取れなかった、時間の経過と共に被害の深刻さが徐々に明らかになってゆく、一夜明け新幹線が脱線し傾き、道路が寸断され家屋が押し潰され、続く大きな余震・・・・。
この年の夏、母親の実家新潟出雲崎に帰省する際も大規模な水害や土砂崩れの爪あとが生々しく残っていた、昨年は新潟の方とっては大変な一年であったと思うが、人の持っている本来のやさしや思いやりを感じたことも事実ではないだろうか。
お金や物の支援もありがたかったと思いますが、人の心、想いのこもったボランティアの方々の手のぬくもりが一番心を癒したことだろう。
どんなに科学が発達し人類が進化しても、母なる大自然の前では人間がいかに無力であるかも痛切に感た、経営も自然の摂理には逆らわず原理原則を守っているからこそ、科学的な裏付けも生きてくるのだろう。
日々の業務に流されず忘れてはならないことを確認しながら、お客さまとも私たちの手のぬくもりが感じていただける引越サービスを提供しよう。
51名の犠牲になられた方々を悼み合掌。
心の声
あっという間の5日間でした、平均睡眠時間3時間で何とかのりきりました。
私が今回のビジネストリップで感じたことは、「自分自身の心の声に素直に耳を傾けよう。」です。
本当にやりたいことは何だろう、私にしかできないこと、自分自身、家族、地域、社会、国、人類に「何」でお役に立てるだろうか。
経営理念や経営思想を「リブアンドライフ」「スロー」で心の声に耳を傾けじっくり、じっくり考え段階を踏んで進めば、「スピード」を重視するよりも結果的には早く結果に結びつくことが確信に変わり、鮮明にイメージできるようになった。
本当にやりたいこと、心から望んだこと、自然と自ら動いてしまうこと、本当のことだから本気になれる。
本気であるから必ず夢や志は成就する、それも笑顔で。
信頼し支援あえる同志がいる、夢は現実となる、心の声を素直に受け入れよう。
私の事業観、動機は善であるか? 私利私欲はないだろうか?
yes!
絶対に乗り越えられる、どんなに高い壁でも自分さえ諦めなければ。
わくわくしっぱしだね。
よし、 もっともっと 誇れる企業になるぞ!
台湾のみなさまありがとうござました、勇気と感動を沢山頂きました、また東京で会える日を楽しみにしております。
今日も日本、隣国の東アジアの明るい未来のために顔晴ろう。
凄い!の連続
おはようございます。
台湾研修も残り2日となりました、留守を守ってくれているみんな、ありがとう。
台湾の街の活気は日本では感じることのできない 人 のパワーが感じられます。
詳しくはビタミン、加賀屋さんのブログで。
~以下本文~
加賀屋さんのブログ
↓
http://www.good-businesspolicy.com/weblog/
21日配信のビタミン
↓
【あなたは「まとう喜び」を感じていますか?】
『服をまとう、食事をする、お茶を飲む、家でくつろぐ、人をもてなす。
いずれも日常的な行為です。本来は、その中にこそ「感動」があるようです。
日常が感動であれば、人生は幸福ですね。日本人の「幸福ルネッサンス」の
ヒントを学びました。』
臥龍(がりゅう)は、台北のSheratonで、「Feather Light」を聞きながら、
ビタミンGを打っています。
=====================================================================
【本日の「ビタミンG」の効能解説】
●まとう喜び
台湾二日目の昨日も、今回の研修テーマである「LIVE & LIFE(生活と生命)」に
添って、一日が「スロー」に流れていきました。
日本メンバー一同、昨日は一日を40時間くらいに感じたのでは、
ないでしょうか?
まず着る物です。
日本の作務衣をもっとゆったり、ほんわかと身体を包むようにした、
オリジナルで完全ナチュラル素材の服に全員が着替えて、一日を過ごしました。
「まとう喜び」を久々に感じました。
「着ること」自体が、こんなに気持ちの良い行為だなんて、忘れていました。
肌に触れる感触がいいのです。
まったく圧迫感を感じないのがいいのです。空気をまとっているような感覚です。
素材とデザインの究極を考えさせられました。
●全体空間の雰囲気
お昼をいただいたアートレストラン「禅芸」は、芸術空間の中で、
「健康食」をいただく喜びをプレゼントしてくれました。
そして、台北県の「坪林茶業博物館」を回り、
本日のメインイベント会場である「食養文化天地」に到着です。
新店市にあるこのレストランは、市内から一時間の山間の店で、メニューは
主人へのお任せコースのみ、アルコールはなしにも関わらず、2~3カ月先まで
予約で一杯です。政府の要人や文化人も訪れる理由は、
「全体空間の雰囲気の良さ」でしょう。
自然、建物、調度、照明、音楽など、全てのハーモニーです。
これは先進国共通での「流行る理由」のようです。
なお、周囲には何もないところで、窓を全開、しかも明かりが点いているのに、
何故か虫が寄ってこないのです。不思議です。
●文字通り「有り難い」おもてなし
夕食前の2時間を使って、台湾APRA(エープラ)メンバーが各茶席の
「司茶(亭主役)」を務め、日本メンバーに振舞ってくれます。
「茶」という漢字は、“草冠と木の間に人がある”という意味です。
つまり自然の中にいる存在であることを想いおこす行為です。
「魂が自然に遭うことで人になる」(臥龍)
「一杯のお茶から青い草木や大地や太陽を感じる。
茶芸とは、六感を活かしたイマジネーション」(臥龍)
茶席では、日本ではまず99.9%飲むことはできない銘茶を二席いただきました。
初席は、「六十五年生 天公」です。「天公」とは、元々市場には出ない品種
ですが、その樹齢65年のお茶の木から生まれる「大自然のハーモニー」が、
絶品です。
次席は、「民国六十八年 凍頂烏龍茶」でした。25年前に封印されたお茶が、
三煎、四煎、五煎と重ねながら、25年前の記憶をその茶葉に甦らせていく姿は、
一種のドラマです。
25年前ですから、凍頂(高山茶畑)の土も、大変肥えています。お茶を通して、
その生命力あふれる「土」と会話ができれば、六感作用の最たるものでしょうね。
この茶会の記念品として、台湾APRA自らが大陸に渡り作成してきた、
オリジナルの「茶壺(急須)」が全員に配られました。
この売り物、借り物ではない、「本物のおもてなし」に
大きな感動をいただきました。
勿論、「食養文化天地」の夕食も、まさに芸術でした。
●旅メニューで良さそう
「衣食」というのは、日々の生活の基本ですが、
この基本がまがいものだらけなのが、日常というものなのでしょう。
「本物とは、我が魂、我が心に直接タッチしてくるもの」(臥龍)
心を取り戻すための「台湾衣食文化の旅」って、
ダブル三浦さん、いけるんじゃない?
●「繰り返し」が大事
なお余談ですが、「同じことを何回も繰り返すこと」って、重要ですね。
「坪林茶業博物館」で、おいしいお茶の入れ方ビデオを観るわけですが、
どのお茶が出てきても、五煎までの茶壺での蒸らし時間の目安は一緒なのです。
一煎は一分、ニ煎は20秒、三煎は45秒、四煎は一分20秒、
五煎は二分20秒。
日本人の合理性からは、説明は「全部同じです」でいいじゃないかと
思い勝ちです。
茶の種類が違っても説明が同じなので、失笑が洩れていましたが、
臥龍は笑えませんでした。
クライアントで、理念の行動化ができていない会社での、
浸透方法でいいヒントをもらいました。
5回も繰り返し聞けば、その場にいた全員が憶えてしまいます。
「これだ!」と思いました。
===============================================================
LIVE & LIFE
日付が変わってしまいました、19日、20日の朝は台湾礁渓温泉でのあっとゆう間の短い滞在でした。
台湾は自然も人も素晴らしく感動の連続です、臥龍イズムの真髄にまた一つ踏み込んでしまいました。
今回の研修テーマは「LIVE & LIFE」です、くわしくはビタミンで。
=====================================================================
【本日の「ビタミンG」の効能解説】
●台湾到着
恒例のAPRA(エープラ)国際交流会、今年で10回目です。
昨日の初日は、歓迎パーティでした。
台北空港での大歓迎振りに、初回参加のメンバーは、大変驚いていました。
「両サイドの人の波の中を、拍手に迎えられて歩くなんて、結婚式以来」
という言葉もありました。
臥龍は、日本メンバーへの「お帰りなさい」という台湾メンバーの言葉が、
大変うれしかったです。身内のブラザーの久しぶりの里帰りを迎えるような、
ハートの暖かみを感じます。
空港から温泉までの距離を短縮するために、完全開通前の高速道路を、
先導車両に導かれて突っ切ります。「この道路を通ったバス第一号です」
とのこと。
●幸福の大元は?
露天風呂で身体を休め、歓迎パーティに臨みます。
最初に、今回の研修テーマの説明がありました。
テーマは、「LIVE & LIFE(生活と生命)」。
「忘れる」、この字の中の「心」を書き忘れると「亡ぶ」となります。
また「忙しい」という字は、「心が亡ぶ」と書きます。
忙しい現代社会において忘れがちになる、「我が心」と向き合いましょう。
台湾の「生活文化」を共に楽しみましょう、という主旨です。
従来のパワーとスピードあふれる研修プログラムに対して、
今回はとても「スロー」な雰囲気です。
これは現台湾APRA会長である蘇 運金さんのカラーが、よく現われたものだと
感じました。
蘇さんは、重病を患います。それから生還させたものは、周囲の愛情と
「気功」でした。その命を賭した「気」との向き合いの中から、蘇さんは、
幸福の大元である「我が心、我が身体との対話の重要性」を痛感されたようです。
●事業家精神の本質は「愛」なり!
懇親パーティの冒頭、台湾の自然、文化、人々のイメージ映像が流されました。
終わって明るくなった会場に、涙する多くの台湾メンバーの姿がありました。
「美しい故郷、美しい祖国、愛する故郷、愛する祖国」
日本人が何気なく見過ごしている内に、どんどん失われていく
「掛け替えのない財産」を見つめ直す大切さを教えてもらった気がします。
乾杯の後、感動のサプライズを受けました。臥龍は、APRAの創始者であり議長
でしたが、新しい呼称が加わりました。
「APRAの母」です。
「マザー」と呼ばれて、台湾、日本のメンバーの一人ひとりから感謝の抱擁を
受けているうちに、臥龍の内面から名状し難い感動と気付きが浮かび上がって
きました。
「愛する」ということです。
資本主義は「利」の絆、
人本主義は「愛」の絆、
「愛」の絆には、「動機は善のみ、私心・私欲なししか存在し得ない」
ということです。
会場内のAPRAメンバー全員が、「愛しい我が子」に見えてきた臥龍でした。
臥龍は、「実の母の気持ち」が心底分かりました。
臥龍は誓います。
「APRAに生涯、無償の愛を誓います」(臥龍)
そして会は、元大統領クリントンともファーストネームで呼び合う
臥龍の台湾義兄弟であるDavid(デビット)からの、スケールの大きな、
世界、アジア、台湾の政治経済講話で、締めくくられました。
彼の「敵と見れば敵となる。市場と見れば市場となる」という締めくくりの
言葉は、大変印象的でした。
臥龍に、真の事業家精神の気付きを与えてくれた台湾メンバーに大感謝です。
=====================================================================
ここだけの話ですが、感動し号泣する臥龍をみて皆もらいなきしていました、もちろん私も。
台湾メンバーの心のこもったおもてなしは凄い、是非アクティブスタッフにも直に感じてもらいたいと思います。
未来は君たちが
本日は朝から全支社の次長全体会議でした、午前中は上期の各支社成功事例報告、午後は我が社のミッション、経営羅針盤の確認、ビデオ研修にクループディスカッション等濃い1日だったのではないでしょうか。
各支社、下期も頼むぞ!
支社長の期待を上回る成長を見せてくれ!!
明日から23日まで、エープラのビジネストリプで台湾に行ってきます、留守を頼むよ。
更にパワーアップをしてみんなにフィードバックするからね。
みんないい顔してるよ!
この3日間立て続けに3つのプロジェクトが始動し始めました、最強の感動サポートチーム社外顧問である角田先生、横本先生、今岡先生、加賀屋代表に社外からのバックアップを頂き最高の環境下でのスタートである。
先月、6ヶ月間を費やして我が社の今後3年間までの経営羅針盤を幹部と制定し、ミッションも明確になり今後、3年・5年・10年~ 時間とともに進化しながらも成熟していく社風、文化を創るDNAをしっかりと実務レベルに置き換えられるよう目的を確認し行動できる習慣を身につけよう。
各プロジェクトメンバー いい顔つきになってきたね、まずは11月ゴールドスタンダード策定、1月5日出航式、タイトなスケジュールであるが私たちにしかできない最高の2005年にしょう!
毎日わくわくしすぎて寝れません・・・・・・。
本日も明るい日本の未来の為に顔晴ろう!