日本を元気にする引越し屋の社長ブログ -3ページ目

大切なもの

偉大なるゴルファー、球聖ボビー・ジョーンズ曰く「人間は、自分が敗れたときこそ様々な教訓を得るものだ。私は勝った試合からは何も学び得たことはなかった」。  凄い名言ですね。


成功よりも失敗から学ぶ、失敗の悔しさから考え更に良い方法でチャレンジする私たちにも置き換えられますね。


ボビー・ジョーンズは本業弁護士であり、プロにはならなかったらしい、28歳で史上初のグランドスラム達成何故かその年で引退。


後にマスターズを創設するなど多くの功績を残し69歳で他界するまで数々のエピソードが語りつがれる。


25年の全英オープンあるホールで1打をラフへ、そこからグリーンに乗せて2パッドでスコアは4。


誰もがそう思っていたが、彼は「いや、2打目をアドレスしたときにボールが少し動いてしまったんだ、だから5だよ」と申告しプレーオフになり最後は優勝を逃してしまったそうだ。


周りは「優勝するより凄い」と讃えたが、彼は「スコアをごまかさなかった私を褒めるのは、銀行強盗をしなかった私を褒めてくれるようなものだよ」と答えた・・・・・・。


経営者として「ドキッ」とさせられ背筋を伸ばされる凄い回答だ。


「いつかは幸運が訪れることを期待して、努力を続け、ボールを打ち続けなさい」

「人生の最後にいくらの財産を得たかではない。何人のゴルフ仲間を得たか、である」


ボビー・ジョーンズは、ゴルフを通して人生で一番大切な事を教えて続けてくれたのではないでしょうか。


自分にしっかり置き換えてみよう、偉大にはなれなくても少しでも近づけるように。


きっと、大好きなゴルフに 自分自身に 人生にいつも真摯な人だったんだろうな。



参考

フェアウェイの旅人:羽川豊







本当に豪雪です。

昨日、新潟支社からの帰り越後湯沢付近で新幹線の車窓から見た景色は、見慣れた雪景色とは全く違う、まさに豪雪地帯の風景です。


18才で東京に出てきて18年になります、冬に何度も行き来しておりますが、今までに無い凄い風景でした。


自衛隊の方々が体育館の屋根の雪下ろしをしていましたが、屋根に残っている雪の高さから見て3メートル近くは積もっていますね・・。


みなさん怪我や事故の無いように、無事雪解けの季節を迎えられる事をお祈りします。


今朝、大阪より凄いプレゼントが届きました。


卒煙に立ち会っていただいた、白光株式会社の吉村社長より心のこもった応援グッズを頂きました。


~そこまでやるか!~のプレゼント感動しました。



朝から爆笑させて頂きありがとうございます。


さあ、今日も一日がんばりましょう!






卒煙した理由

理由はいろいろありますが、下記の星野リゾートさんの脱煙プログラムに凝縮されていますね。



星野リゾートが脱煙プログラムを推進する理由


社員の喫煙は、以下の4つの要素において競争力を弱めることになります
■お客様の満足度
たばこを吸わないお客様にとって、たばこをすう人のたばこのにおいは、結構気になるものです。お客様の側でにここちよいサービスを提供すためには、私たちはたばこを吸うべきではないと考えます。
■作業効率
喫煙者は血液中のニコチン含有量の減少により集中力を維持することができなくなります。
管理職がスタッフの集中力を維持させるため、勤務時間中に喫煙をさせる対応を行っているケースがありますが、これはスタッフ本人の能力の問題ではなく、中毒症状という病理的な原因によるものであり、結果的に社員の潜在能力を低下させて います
■施設効率
健康増進法の施行により、企業内の職場では分煙環境が必要になってきております。しかし、リゾート事業においては、少しでもスペースがあるなら、社員の喫煙場所に投資するよりもお客様へのサービスに当てるべきです。
■職場環境
喫煙習慣のある社員には喫煙のための場所が設置され、より頻繁に休憩が認められるということは、喫煙習慣のない社員から見ると不公平に感じる問題です。
「なぜニコチン中毒の社員だけを企業は優遇するのか」とアルコール中毒の社員が主張したら、従業員食堂の横に社員用のバーを設置するのでしょうか。ニコチンが切れて集中できないという状況は、アルコールが切れて手が震えるという状況と差はないと考えます。
全員が喫煙習慣のない社員で構成するA社と、全員が喫煙習慣のある社員で構成するB社が競争すると、B社は最初から不利な環境に置かれます。人口が減少に転じ、本格的な淘汰の時代に突入し、企業が厳しい競争環境にさらされている時に、わざわざ最初から不利な環境を受け入れるべきではなく、星野リゾートはA社を目指すことで自らを防衛する必要があります。星野リゾートは、お客様にご満足いただき、効率的な運営をすることで競争力を身につけようとしている発展途中の組織です。その構成員となる皆さんには、私たちの組織がより有利に戦えるようご協力いただきたいと思っております。
まさに、そこまでやるか!ですね、
まずは自分から襟を正しましょう・・・。  と言う事で卒煙しました。

卒煙しました。

昨晩は、素晴らしい方々とご一緒させて頂き卒煙を宣言させて頂きました。


卒煙を宣言できた自分を誇らしく思います。


さあ、これでみなさんにも宣言させていただきましたのでがんばります。




感謝の仕事始め

昨日1月5日、弊社の第二創業出航式を行わせて頂きました、ご来賓頂きました皆さま、キャストの皆さま、御家族の皆さま、B・Pの皆さま、そしてそして数々の無理をお願いして快く引き受けて頂きましたホテルニューグランドの飯田様、マリンシャトルの皆さま、涙が止まりませんでした、ご講演を頂きました香取先生、ありがとうございました。


芦澤社長、勇気を頂きありがとうございます。

プロデュース頂きました角田先生 心より感謝致します。

最後に「天下を取れ!」と言霊をいただきました林先生、感動いたしました、感謝です。


みなさまに誓って有言実行を貫きます。


皆さまに立ち会って頂けたことを誇りに思います。


ありがとうございます。


さあ!2006年やりますよ感動引越し元年です。


表裏一体

楽しい事ばかりでは、いつか同じ楽しさを感じなくなる、どん底の苦しさを知った上での楽しさは本当の楽しさを実感できる。


生きるということは、死んでからでは遅いので、死を意識するか、考えることから生きることの意味を考えはじめる。


表と裏、両方から見ないと本当の事は見えてこない気がする。


一方からの偏った見方はバランスを崩す。


そんな気がします。







真摯

人に対して真摯でありありたい。


仕事に対して真摯でありたい。


生き方に対して真摯でありたいと願う。


でも、いつも一番大切なことを忘れてしまう。


自分自身に対して真摯にならなければ。




寒いですね

新潟に行ってきました、途中猛吹雪でしたね。


12月に市内でこんなに雪が降った記憶はないですね、この吹雪の中での引越し作業は大変な作業ですね。


キャストの皆さんお疲れ様です、全てに安全を優先させてくださいね。


お客様も大変だと思います、長年東京に住んでいると雪国の大変さを実感させられます。


久しぶりに新潟支社でみんなの真剣な顔が見れてワクワクさせてもらいました。


目標に向かって、がんばれ!新潟支社!




変化を愉しむ


変化と失敗を愉しむ為には・・・・・・・・。


「変化と失敗を愉しめ!!」


 と幾ら言ったところで愉しめないるわけなよな。


何故変化を拒むのか?




変化を拒絶し恐れる心=失敗を恐れる心


失敗を恐れる心は失敗を回避しようと常に行動する、失敗に遭遇したことのない人間になる。


失敗を自己責任として受け止めず、他責にし続ける人間になる。


失敗を乗り越える勇気が必要。


変化と失敗を愉しむ為の風土が無ければ難しいよな。


挑戦した者が賞賛される風土を創ろう。



成功の反対

成功の反対って何だと思います。


失敗ではないんです。






成功の反対は





妥協です。




妥協と共存しないこと成功者の最低限の条件である。




と、今日も自分に言い聞かせよう。