子ども
批判ばかりされた 子どもは
非難することを おぼえる
殴られて大きくなった 子どもは
力にたよることを おぼえる
笑いものにされた 子どもは
ものを言わずにいることを おぼえる
皮肉にさらされた 子どもは
鈍い良心の もちぬしとなる
しかし、激励をうけた 子どもは
自信を おぼえる
寛容にであった 子どもは
忍耐を おぼえる
賞賛をうけた 子どもは
評価することを おぼえる
フェアプレーを経験した 子どもは
公正を おぼえる
友情を知る 子どもは
親切を おぼえる
安心を経験した 子どもは
信頼を おぼえる
可愛がられ 抱きしめられた 子どもは
世界中の愛情を 感じとることを おぼえる
ドローシー・ロー・ホルト「子ども」より
とても考えさせられます・・・・、
なにをおぼえるかで人生もかわるんだよな。
時間
時間の経過は目に見えない積算された数字も具体的に実数になって現れない。
しかし、携帯の通話積算時間を見て!
積算すると何日通話しているか、勿論無駄な話しはしていないが・・・・・・、。
皆さんも一度確認してみて下さい。
一年で何日話しているか。
本当に必要な時間であっただろうか。
試されてるんだよ
よし!やるぞ!と気合を入れた途端に不具合が発覚する、出端を挫かれる。
これでもか!というぐらい問題が重なり噴出する、せっかくやる気が満ち始めたのに・・・・・・・。
これ、きっと試されてるんだよ。
それでも諦めない奴か、これ位で諦めてしまう奴なのか。
どれほど本気で貫こうとしているかを試されてるんだね。
今、起きている問題は過去の歪の現れであり、今、享受できる感動や幸福も過去からの贈り物。
大切なのは、未来は今の積み重ねであることを忘れないこと。
失敗は、成功の母だから 大丈夫だよ、君達なら絶対に乗り越えらるよ。
任せたよ、顔晴ってな。
責任の所在
なんだかんだ言っても、組織である以上究極は責任の所在は部下にはない。
上司の責任であり経営者の責任だ。
逃げることなく現状を受け止め、もう一度何の為に我が社が存在しているかを確認しよう。
人の痛みや苦しみが分からない奴が人に喜んでもらうことはできない。
例えできていると思っていたとしたら自己満足の偽善である。
もし自分が逆の立場であればどう感じるか・・・・・。
どういう仲間と一緒に働きたいか・・・・・・。
もう一度よく考えよう、考えたら行動に移そう、諦めず継続しよう。
部下は自分の鏡だから。
責任の所在は指示を出している上司の責任である、最終的には経営者の責任だ。
しっかり自分に言い聞かせよう、お前の責任だ。
享年33歳
慶応3年11月15日、138年前の今日の今頃の時間・・・・・。奇しくも33歳の誕生日(諸説ありますが)にその男は暗殺されました。
日本の近代化のモデル案「船中八策」を提唱した男
日本で初めて株式会社を作った男
日本で初めて新婚旅行に行った男
「海軍」と「商社」の性格を併せ持つ浪人結社「海援隊」を組織した男
西南雄藩から、幕府に到るまでの多彩な人脈を生かして薩長同盟締結、大政奉還に大きな役割を果たした男
その男の生き様は、没後138年経った今でも多くの人を魅了する。
その男の足元にも及ばぬうちに、気付けば36歳になってしまった・・・・・・・。
焦らずに、急ごう 大志を持って。
人生、思うより長くはないようだ、あっとゆう間に過ぎてしまいそうだから。
*志とは「生きている間に見届ける事ができないかも知れない事に本気になれる無欲の大欲」を意味する。 臥龍
「志とは、自分が見届けられないことに対して、どこまで本気になれるかである」(松下幸之助翁の言葉)
龍馬や慎太郎が今の日本をみたら、何をするだろうか・・・・・。
言葉の力 2
志は胸に、誇りは腕に。
これ、グランドセイコーのキャッチコピーです、引き付けられます。
このキャッチになる前は
進化はするが、変化はしない。
カッコいい。
もちろん腕時計はグランドセイコーです。
単純な猪股です。
言葉の力
不思議だよね、言葉に出すと、出し続けると必ず具現化するんですよ。
言葉に出すと言う事は、想っている事だから言葉になるわけで、本当に想ってないことを言葉にしても響かないんですよね。
言霊にならない、または想っているにしても、その想いの深さによって具現化されるスピードやスケールも変って来るんですよ。
日ごろ使っている言葉を、もう一度確認し直して前向きな想念を持ってまずは自分の口を味方に付けよう。
同じ人間やってやれないことはない、絶対にできる!できる できる できる できる できる できる できる
できる できる できる できる できる できる できる できる できる できる できる できる できる できる できる できる できる できる できる できる できるできるできるできるできるできるできるできる
・・・・・・・・・・・ふ~ぅ
気持ちが沈んでいるときや、大切なことがあるときは、自分で自分を洗脳しています。
不思議と できる!と心から勇気が湧いてくるんですよ。
日々の積み重ねという裏付けは絶対に必要ですが、言葉の力 是非検証してみてください。
諦めない
昨日、福田実さんとお会いした。
初めて会った気がしなかった、まさに命懸けで勝負しいる。
2時間、お互いの肝を照らしあった、似ている・・・・。
福田さんが他人とは思えなかった、力になりたい。
正しいことを、正しいと言って通らない世の中はおかしい。
幻冬社 見城社長の生き方が好きだ、福田さんと出会ったのも必然だと思う。
権力に屈しない姿勢が大好きだ。
自分が正しいと心から思ったことを最後まで貫く姿勢が大好きだ。
力になりたい、できる範囲ではあるが応援しよう、勇気を貰ったお返しに。
http://webmagazine.gentosha.co.jp/fukudaminoru/fukudaminoru.html
経営者
経営者には逃げ場はない、しかし未来を描き決断できる特権を持っている。
どんな未来をデザインするかは経営者の器量と志で決まる。
全ては経営者しだいである、言い訳はいらない。
結果が評価である、しかしプロセスが適正でなければ継続した結果をだし続けることは不可能である。
会社を経営している人だけが経営者ではない、みんな自分の人生を経営している人生経営者である。
今日一日、経営者として、どんな一日でしたか。