アクティブエイジング アンチエイジング -79ページ目
[1日1杯の砂糖入り炭酸飲料で、リウマチの危険度が6割高まる]
(Medエッジ  2014年9月22日)

砂糖入りの炭酸飲料を多く飲むと、2型糖尿病や心疾患のような慢性炎症性
疾患のリスクが高まると分かっている。


砂糖入りの炭酸飲料を1日に1杯以上飲む女性は、無糖炭酸飲料を飲む女性や
1カ月に1杯未満しか飲まない女性と比べると、血液検査でリウマチが陽性と
判断できる関節リウマチの発症リスクが約6割高いと分かった。

さらに55歳以降に関節リウマチを発症した人に限定して分析したところ、
関係性はより強く出ていた。







http://www.mededge.jp/a/bojm/2734






















[睡眠障害がめまいを伴う難病メニエール病の一因になる]

(マイナビ  2015年2月20日)


その論文の根拠になった実験は、メニエール病の患者、数十人に入院して
もらい、睡眠中の呼吸や脳波を測定するというもの。

その結果、睡眠時間は健康な人よりも30分ほど長かったものの、ノンレム睡眠
(深い睡眠)が少なく、レム睡眠(浅い睡眠)が多いということがわかった
そうです。


この結果を踏まえてメニエール病患者に専用マスクと食事指導で治療を行った
ところ、半年間ほどでめまいや睡眠時無呼吸などの症状は改善されたそう
です。







http://news.mynavi.jp/news/2015/02/20/102/
























[なぜ12歳のアイドルは意識を失ったのか? 実はダイバーも危険!?]

(All About  2015年2月16日)


静脈内に空気が入った場合は、100~150mlくらいが致死量といわれますが、
動脈内に空気が入ってしまった場合は1mlでも致死量になり得ます。


スキューバダイビングが趣味の人は、空気塞栓症を起こしてしまうことがあります。
水中から海面へ浮上するときに圧縮空気を吸って息を止めたまま浮上すると、
肺が過度に膨らんで破裂してしまい、その結果として血管内に空気が入り
込んでしまうのです。
深いところから緊急浮上すればするほど肺に負担がかかるのですが、じつは
プールの底くらいの深さでも、このようなことが起こってしまうといわれて
います。


公表されている事実が少ないので、あくまで私の推論ですが、今回の事故は、
ヘリウムという物質が直接悪さをしたわけではなく、圧縮されたガスを鼻を
つまみながら勢いよく吸ったがために起こった事故と考えられます。
もしかしたら、肺に風船のように膨らんでいる「ブラ」「ブレブ」と呼ばれる
破れやすい場所があったのかもしれませんし、卵円孔開存、肺動静脈瘻と
いった病気があり、静脈に入り込んだ空気が動脈へ直接流れてしまったのかも
しれません。






http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150216-00000009-allabout