東京から新幹線で名古屋駅まで約1時間半、高速バスに乗り換え伊賀鉄道・上野市駅前まで約1時間40分です。毎年、秋には「上野天神祭」が行われるそうで、この時期が良いかもね。
この近くにあるのが「芭蕉翁記念館」です。芭蕉は、この地で生まれ数え年19歳で藤堂新七郎の家に召し抱えられ俳諧に触れたということです。そして29歳の頃江戸へ<旅に病で夢は枯野をかけ廻る>と、その後は大阪で臨終を迎えたとのことです。
芭蕉の生家跡と芭蕉翁記念館
何故、この地に芭蕉翁の記念館がと思うでしょう。実は芭蕉はこの地に生まれ、数え年19歳で藤堂新七郎の屋敷に召し抱えられ俳諧に触れたのです。その後、道を究める為29歳頃になって江戸に下りました。ここの他にも近隣には蓑虫庵、俳聖殿などの見学場所もあります。
さて、本命の忍者屋敷はというと、これより奥にありました。
伊賀といえば忍者の里と多くの日本人は知っています。最近は、海外の観光客も増えて伊賀忍者博物館で行われる忍術実演ショーに驚きと楽しさを満喫しているそうです。ここには、隠し階段や仕掛け戸などのからくりも備えていて、忍者気分を楽しませてくれます。
それでは、いつものように美味しい物探しに行きましょう。
聞いたところ、伊賀はスイーツ王国とのことなので芭蕉と縁が深い上野天宮前にある「紅梅屋」☎0595-21-0028 へと行きました。ここは江戸中期から和菓子を作っている老舗で、
「兵粮丸:ひょうろうまる」という地元の米粉で作った菓子に満足して帰途へ、三重県にはまだまだ何かありそうですね。それではまた、



