大阪万博といえば思い出されるのがこの「太陽の塔」ですね。そこへのルートは以下の通り
東京駅から新幹線で新大阪駅まで約2時間30分、地下鉄とモノレールを乗り継ぎ万博記念公園駅までは約30分です。この公園の中は、たくさんの見所があります。
自然観察学習館 国立民族学博物館
この公園の中は大変広いので、中にはいろいろな施設があり楽しめます。
駅からもっとも近いのが「自然観察学習館」です。自然文化園には<空中観察路>が設けられていて、鳥や動物の視線から森の姿を眺めることが出来ます。また、公園の顔ともいえる
<太陽の塔>は、内部に入ることも出来て(生命の樹)と呼ばれる施設には世界中の人たちから注目されています。この施設を修復指揮した岡本太郎記念館館長の平野さんは「塔は外と中とが一体の生きもの、血流が止められ仮死状態だったが、ようやく息を吹き返した」と話します。再生された内部には、アメーバから人類に至る40億年を辿ることが出来ます。
園内での食事処として人気があるのが「薪窯ピッツァ・カフェ ノースガーデン」です。
園内で間伐されたクヌギやカシを燃料にイタリア製の窯でピザを焼き上げています。
マルゲリータや生ハムのサラダ、チキンナゲットなどを専用のバスケットに詰めてソフトドリンクと一緒に提供する「ピクニックセット」は、青空の下で食べられるため大人気です。
えくに・しげる
この方は、東京生まれながら旅の随筆を多く手掛けて著述家として活躍した方です。
「週刊新潮」の編集委員として紀行文を書いていますが、71年8月号の「大阪さがし」の回には、大阪の魅力を様々な角度から紹介しています。興味ある方は是非、また著作をご覧になってください。






