今回訪れたのは三重県の北方の桑名市、桑名といえば昔から伊勢湾に育つハマグリの名所ですが周辺を見て行くと、何と何と知らないものが出て来るわ出て来るわでした。名古屋駅からはJR関西線か近鉄名古屋線で約25分で桑名駅に到着します。
この洋館は、「六華苑」といい、洋館と和風住宅が横一列に並んで立っていて国の重要文化財にもなっています。桑名の実業家・二代諸戸清六の旧宅を公開している場所です。この洋館は、何と明治政府の顧問を務めたジョサイア・コンドルの設計だそうです。
それでは、お城の方へと行って見ましょう。城壁を上ると、またまた別世界がありました。
初代藩主・本多忠勝は徳川家康を支えた徳川四天王の一人、ここに本格的な城を築き「慶長の町割」を行い城下町を整備したということです。
きれいなお城が残ってます。揖斐川のほとりには桑名城の蟠龍櫓(下)も復元されています。それでは、これらを見た後はいつものように美味しいものを食べに行きましょう。
ここは明治10年創業の「歌行燈本店」☎0594-22-1118、当初の屋号は<志満や>と言っていたそうですが泉鏡花の小説「歌行燈」にちなんで1972年に現在の「歌行燈」に改めたそうです。ここでのお薦めが「焼蛤御膳」です。あぁ美味しかったと帰路へ、







