地方創生こそ、日本が生き残る道 | こんな言葉、それを見たさの旅をしませんか

こんな言葉、それを見たさの旅をしませんか

普段、何気なく住んでいても、知らない処ばかりの国内です。そこで、全国旅しながら、気に入ったら移住するのもいいんじゃないですか

 アベノミックスなどと大騒ぎしながら、失速する気配も漂っている。


そりゃそうでしょう、これだけ財政赤字が膨らむ経済運営じゃ底の抜けたバケツで水を汲むようなものです。いくら、沢山の水を汲もうとしてもバケツ=高齢者問題、子育て問題、雇用問題、防衛問題、災害対策、原発問題、等々難問山積みの政治の世界である。


先ず、一番に手をつけるのは、東京一極集中を解消することです。


今の日本で、経済から社会的にも一番の負の要素は、東京に人口が集中していることなのです。


ここに、若い人が集まって生産性の無いことばかりしているから、国全体が疲弊するのです。


若い人が、喜んで地方で暮らせる経済対策をすることこそ高齢者、子育てなどに大きく貢献できる政策であり、地方の活性化と自然保護、引いては災害対策にもなって来るのです。


それには、中央司令の行政を政策により分散することです。


国としての行政機能は、外交、防衛中心で、他は地方へ分散しても

差し支えなく、政令都市に分散するくらいの大胆なことをしてはどうですか。


地方を活性化する政策の中心は農業です。国を防衛する根幹は、食料の自給率を高めることです。これが大切なのは、外交問題で既に証明済みでしょう。


若い人を農業に呼び込んで、自然の中で環境にも適した子育てをするのです。これが少子化対策にもなり、健全な若者対策になるのです。


都会の刺激に飢えた若者も多いでしょうが、誘惑の多い悪の温床と知ったら、もう遅いのです。限られた人生をどう生きるか、病んでから知ったのではもう遅いのです。


自分の家庭の持てる幸せを地方で味わう、それに手を貸すことが政治に求められているのです。


大胆な政治で、地方創生に取り組んではいかがですか!