道化工房準備室 -97ページ目

道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

雨なのだ。

あまりの雨に、日本グランプリの予選が順延となり

明日1日で、予選・決勝になったのだ。


雨のせいか、気分が重く、身体もだるいのだ。

今週忙しかったし、来週も忙しそうなのだ。


なつかしの青木裕子でごまかしてみるのだw

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今日からF1世界選手権日本グランプリが

鈴鹿サーキットで始まっている。

僕はもちろんフェラーリを応援しているのだが、

タイトル争いに絡んでいるがフェルナンド・アロンソ。
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僕にはこの人が往年のアラン・プロストとかぶってしょうがないのだ。

こないだ優勝したシンガポールGPなど、テレビで見ていても

凄く速く見えないのに、速いのだ。

予選、ファステストラップ、優勝と、

いわゆるレースのハットトリックなのだが、

まあ、「現役最強」と言わしめるだけはあるのである。

今週末もぜひ勝っていただきたい。


トーキョー・ジャイアンツが負けたので、

我が愛すべき阪神タイガースは2位でシーズンを終えたのだ。

甲子園でクライマックスシリーズなのだ。

東京ドームだと外野フライがホームランになってしまうような

大味な野球になってしまうので嫌だったのだ。

まあ、タイガースもジャイアンツもアカンなw


でも、マートンは凄いな。

右打者で200本だもんな。

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多分1973年ごろ発売された、マテルが「ビッグ・ジム」を

日本向けにローカライズした「快男児ケン」である。

「ビッグ・ジム」の日本人の仲間ということなのだろう。

黒い髪に黒い瞳である。

漫画チックに瞳は大きめ塗られている。

それ以外、仕様として特に変化はない。


こいつを知ったのは比較的最近で、

発売された当時は「ビッグ・ジム」しか印象になかった。

会社で付き合いのある人に話したところ、

「下北の店に持ち込んだの俺だよw」って言って、

翌日「あげるよw」と、アクションハンドル付きのDXセットを

気前良くくださったのである。

迷惑ばっかりかけてるのにw


「ビッグ・ジム」好きとしては

はずせない一品であるw



モータースポーツジャーナリストの

西山平夫さんが亡くなった。

80年代末のF1ブームの頃によく読んでいた

「レーシング・オン」という雑誌で、西山さんが書く記事が好きだった。

当時の「セナ様」ブームに迎合することなく、

スパッとした、その小気味良い文面の口調(筆調?)にその名を憶えた。

モータスポーツが下火の今こそ、西山さんのように

楽しく、素人にもわかりやすく伝えてくださる方が必要だったのに。

面識などはまったくないのだが誠に残念なのである。

今週末に行われる日本グランプリ。

鈴鹿にとどろく轟音は西山さんへの鎮魂歌になるのだろうか。


元ロータス代表のピーター・ウォアも亡くなったのね。

セナをロータスに引っ張ってきたのはいいが、

セナ以後を見据えていなかったために、ロータスを衰退させた人。

そんなイメージしかないのだが、個性的な曲者が

いなくなってしまうのはやはり寂しいものである。

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1986年にマテルより発売された「BRAVE STARR」シリーズの

悪の親玉、「テックス・ヘックス」である。

背中のボタンを押すと右手を振り上げ、

早撃ちアクションのギミックがある。

先日紹介した「サンダースティック 」よりは可動域が多い。


ジョン・カーペンターの映画「ゼイ・リブ」に出てくるエイリアンに

そっくりであるが、こちらのほうが先である。