道化工房準備室 -96ページ目

道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室
スペインのEXIN社より発売された

10cmサイズのSFアクションフィギュア「MADELMAN 2050」の

正義のメカ「センチネル」である。

以前紹介した「BATRUS 」とはカウンターパートである。

一部のパーツや成型色が違うだけである。


道化工房準備室

頭部?の遮光ゴーグルが可動する。
手には板バネが仕込んであり

洗濯バサミのようにモノをつかむことが出来る。


道化工房準備室

こんな風にフィギュアを搭乗させられます。

ちなみに乗っているのは「DARMAN」という人です。

ミクロマンは乗せないよw

道化工房準備室
共通径のジョイントが何箇所かにあり、

手足などを組み替えてこんな風に遊ぶことが出来る。

残念ながら(なのか?)径は5m/mではないので、

ミクロマンのパーツは使えないよw

道化工房準備室

昨夜BS-Hiで「2001年宇宙の旅」をやっていて

見入ってしまったw

語れるほどこの映画を観ていないのだが、

相変わらず…


「いや、わからへんしw」


なのである。

ネタバレになって恐縮だが、

道化工房準備室

このシュールな絵作りのなかで、

人類の進化に異星人の文明が係わっているというのは

何回見てもわからんw


類人猿とか月とかディスカバリー号のシークエンスは

それぞれ素晴らしいと思うし、キューブリック凄ぇ!って

思うのだが、映像見てるだけで理解せぇっちゅわれても、


「いや、無理やしw」


道化工房準備室

2004年に発売された、10cmサイズのGIジョーの悪者メカ

「Pulverizer」である。(どう発音するかわからないので日本語表記はなしw)

右腕にはLEDによるライト&サウンドギミック、

左腕にはミサイル発射ギミックがついている。

有機的な曲線を多用したデザインが、悪者感を強調している。


道化工房準備室

これが操縦者の「ゴーストベア」。

どんな悪者かは知りませんw


オイラはへそが曲がっているので、

ミクロマンを乗せて写真なんて撮ったりしないよw

道化工房準備室

      ダイ・ハード4.0 [DVD]


やっと「ダイハード4.0」を観た。

1~3まではちゃんと劇場で観ていたのだが、

油断しているうちに観損ねていた。

テレビでやってたのも気付かず、

部下にDVDを借りての鑑賞となった。


いや、意外と面白かったw

劇場で観るべきだった。

1、2と閉鎖された空間での一夜の出来事

(どこかの監督さんが好きそうなシチュエーションですなw)

だったのが、3で外に出たとたん間延びして散漫になった感があって

4もそんな感じと思いきや、意外と施設でのドタバタがあって、

立体的な絵作りがされていたように感じる。


ダイハードは、1よりも2が好きなのだが、

それはやっぱりへそが曲がっているせいなのだろうかw

道化工房準備室
2001年にアメリカで行われたGIジョーのコンベンションにあわせて、

コレクターズクラブに配布された透明のGIジョー「ステルスマン」である。

GIジョーの「クラシックコレクション」と呼ばれるフィギュアを

透明成型しただけのものである。

日本でもほぼ同仕様の「STEALTH MISSION(ステルス・ミッション)」が

イベント限定で発売されたのだが、ストーリー性が特にあるわけではなかった。

この「ステルスマン」には一枚のコピーが付いていて、

70年代のGIジョー「アドベンチャーチーム」に存在した

アトミックマン 」「ブリットマン 」とおなじ仲間なのである。

このような継続された世界観がちょっと嬉しかったりするのである。