道化工房準備室 -95ページ目

道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室

タカラが発売した動くスタチューを目指した野心的なアクションフィギュアw

「クールガール」シリーズの第一弾「CG-01」である。

しょっぱなの商品なので、後の商品では二軸の可動部を持つ手首が、

一軸だったり、サングラスがとてもぶ厚かったりする。

まあ、そういったある種「玩具」から抜けきれないところや、

「戦うお姉ちゃん」というトンデモなさが面白かった。

なので、同時期に出た映画「マトリックス」のキャラクターをイメージした商品は、

あざとさが見えてスルーしたw

道化工房準備室

ぼけた写真で恐縮だが、こんな顔。

後の商品に比べると、ちょっと大味であるが、

変身サイボーグの展開終了後の12インチカテゴリーでの

オリジナルSFアドベンチャーシリーズとして期待していたのだが、

残念ながらシリーズは終焉している。

道化工房準備室

昨年登場したマックス・スティールの敵「TOXZON」の商品、

「ケミカル・エクスプロージョン・トキシゾン」である。

背中より、ボディ本体に水を入れ、胸の丸いところから

水を噴射するギミックがある。

くわえて、下腕部がポンプになっていて、

水を吸い込み、噴射することが出来る。

ひじが二軸の可動をし、以前紹介したものより

表情をつけやすい。

ギミックがついていたとしても

これぐらいの可動はして欲しいな。

道化工房準備室

Action Figure Insider というサイトで、

先週行われた「ニューヨークコミックコンベンション」の

ニュースがアップされていたのだが、

そこで12インチの「キャプテン・アクション」が復活するという

発表があったらしいのだ。


「キャプテンアクション」というのは

40年以上前にアメリカでIDEAL社より発売された

12インチのアクションフィギュアで、コスチュームを着せ替えることで

スーパーマンやバットマンなどのアメコミキャラに変身するという、

変身サイボーグの「お手本」wになった商品である。


10年チョイ前にも「Playing Mantis」という会社から、

復刻版が発売され、出来としては悪くなかったのだが、

版権の関係からマイナーキャラのコスチュームしか発売できず、

(どこかで聞いた話だなw)

本によると販売方法にも問題があったようで、

2年程度でフェイドアウトしてしまった。


最近ではCast-a-Way Toys という独立系のメーカーから

8インチサイズでリリースされていた。

この12インチにも同社がかかわっているようだ。


記事によると、今回のものは「復刻版」というわけではなく、

顔の表情をすこしカッコよくしているらしい。

コスチュームもマーベルコミックと契約して、スパイダーマンなどの

マーベル系メジャーキャラをラインアップするらしい。

価格などが未発表で、中のボディはどうなっているのか、

悪者コレクターとしては、カウンターパートの「Dr.Evil」は発売されるのか、

サイドキックの「アクションボーイ」も復活するのか、

非常に気になるところなのである。




タカラトミーさん、変身サイボーグはどうよw?


道化工房準備室
マテルのマックス・スティールの悪者、

「バイオコンストリクター」のバージョン3

「スーパースピット・バイオコンストリクター」である。

スピットとは「唾(つば)」である。

今回首が伸びるギミックはなく、体内に水をいれ、

頭をつまむと、口から水が「ピュッ」と飛び出す。

まあ、それが唾なんだろうな。


写真をうまく撮れなかったのだが、

サイボーグのガラガラ蛇がついているが、

ベンダブルではない。ただのゴムの蛇である。


マックス・スティールの北米展開末期の商品である。

道化工房準備室
旧タカラの変身サイボーグ1号のカラーバリエーションの中で、

最後期にラインアップに加わったブルーである。


チョチョッと事情に詳しい人から聞いたのだがw

もともとはブルーを発売する予定は無かったらしい。

ところが、少年サイボーグとサイボーグジャガーに

ブルーが当初からラインアップされていて、

そろえて買いたいというお客さんのニーズから

ラインアップに加えられたという。


最後発であるせいか、グレーほどではないが

やや高い金額で取引されている。