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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室

我々が子供の頃、旧タカラより発売された

ミクロマンシリーズ唯一の女性キャラ「レディコマンド」である。

当時は当然不人気キャラである。

ゆえにコレクターにとって、大量に見つけられるか、

まったく見つけられないかの面倒くさいブツである。

僕は後者で、フィギュアブームのちょっと前ではあったが、

タグ付きのデッドストックを、結構な金額で手に入れた。

(つってもピーク時の半額ぐらいかなw)


「ミクロマンコマンド」シリーズは4種あって、

古代遺跡や古代文明の遺品から復活するという設定なのだが、

こいつだけなぜか「自由の女神」で、古代文明とは無関係で、

その辺「ちゃんとせいや」と思ったのは大分おとなになってからである。


写真のものはビンテージであるが、

オークションでジャンクに混じった復刻版を手に入れたのだが、

この商品に関しては、復刻版のほうがディテールもしっかりしていて、

クオリティはいいような気がする。



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ここんとこ、ちょっと仕事が忙しく、

週末になると体調を崩し、外に出るのがおっくうで、

嫁や愛犬たちにあまりかまっていなくって、少し反省もあって、

気分転換がてらにどこかに出かけたいと思っていたら、

ちょうど天気もよかったので、九十九里浜に出かけた。


秋口の浜辺は誰もいなくって、

凄く気持ちよく、愛犬1号ははしゃぎまわり、

湘南育ちの嫁も海を眺めてストレスを発散していたようだ。


九十九里はシーズンを過ぎると

静かな雰囲気なので気持ちがよく、

スローライフを送るならここに住みたい。


海か山かと問われれば、海だろうな、僕は。

軽井沢も好きなんだけどね。

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ブログ用に玩具を撮影中、ちょっと油断したすきに、

嫁が勝手に撮っていた、我が家の「愛犬3号」である。

メスで3歳。

どうも「可愛い」と呼ばれたいらしく、

散歩中に人に近寄っていくのである。

チワワなのに「女のズルさ」を炸裂させるのであるw


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性格的にはツンデレのお嬢様みたいな感じでw

僕の顔をペロっとなめては知らん顔をするのである。



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21世紀になって間もない頃、12インチフィギュアでは

ちょっとした「特殊部隊」ブームになっていた。

旧タカラが提携していたBBI社から彼らを悩ませる

テロリストが発売されていた。

これがその悪者の一人、「カルロス」である。

モンキーパンチの漫画に出てきそうな顔である。


いっぱい装備がついているのだが、

この種のフィギュアのご多分に漏れず、

取説などはいっさい付いてなくって、

武器マニアでもない限り、キッチリと装備させられない。


写真では解かりづらいが、葉巻をくわえている。

先っちょに取り付ける煙のパーツが付いていたりする。

芸が細かいといえばそうなのだが、なんか腑に落ちない。


他社からも悪者は発売されているのだが、

BBIから出た悪者はどこか漫画ちっくなところがあるので、

生々しくないのである。


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数年前に、バンダイキャンディ事業部より発売された

「ガンダム・アダプト」シリーズより「旧ザク」である。

金を出して欲しいと思った、数少ないガンダム商品である。


ちょうどガンプラブームのときは中坊で、青空モデラーだったのだが、

模型店のショーケースには、つや消しで塗装を施され、

きれいに作られた作例を眺めていたのだが、

それを思い起こさせるクオリティである。


残念ながら、この商品は第一弾、四種で終了している。