旧タカラより発売された「くいだおれ太郎」の人形である。
ゼンマイでおなかにある小太鼓をたたく。
実物のように背中の太鼓をたたくギミックはない。
12~3年前ぐらいに、大阪へ帰ったときに玩具屋で見かけて
買ったものである。
当時、下北沢の某ショップではプレミア価格で売られていたw
インターネット販売が今ほど普及していなかった頃の話である。
食いだおれが店じまいをして以降、
そこがどうなっているのかは知らないが、
商魂たくましい女将さんは、「くいだおれ太郎」のマネージメントで、
儲けているらしいw
1982年にGIジョーが10cmサイズになったのを受けて、
イギリスではパリトーイ社が「Action Force」として
10cmサイズのフィギュアの展開を始めた。
アメリカのものをそのままブランド名を変えて売っていたものもあるが、
イギリス独自の商品もアクションマン同様数多く発売された。
写真のものは「GROUND ASSAULT」。
昨日紹介したアクションマンの「グランドアサルト」のイメージを
ヘルメットやグローブは成型色そのままなので、
少し印象は違うが、ほぼスケールダウンと言っていい。
残念ながら「Action Force」オリジナルのフィギュアは
GIジョーのそれと比べて可動部が少ない。
はしごもちゃんと付いている。見事だ。
ちなみに、スペースシリーズは
残念ながらまったく違うデザインである。
ビンテージアクションマンのオプションコスチューム、
「グランドアサルト」である。
スペースレンジャーと同じくオリジナルのトンデモ系の
陸戦部隊のコスチュームである。
ゴムで出来たサンドイエローのバラクラバ(フェイスマスク)も
付属しているのであるが、フィギュア付きの
中古品を買ったので欠品であった。
バックパックと銃が付属している。
前のユーザーが銃を塗装していたりする。
ところがグローブの成型の都合で
銃をもてなくなっている。
ちゃんとしましょう、パリトーイ。
で、バックパックの後ろには
こんな風にはしごが入っている。
いろいろ遊べるようになっているところが嬉しい。
ビンテージアクションマンは文句なしなのである。
勝手に「ロディマス特集」最後を飾るのはw
現在テレビで放映中の「トランスフォーマー アニメイテッド」に登場する、
「ロディマス(マイナー)」である。()の中までが英名である。
アニメを見ていないのでどんな役回りで登場したのかは知らないが、
ホットロディマスのリデザインであることは間違いない。
海外では発売をキャンセルになりかかったが、流通を限定して発売されたらしい。
日本では普通に販売されている。
玩具としては良く出来ていると思う。
破綻の無いプロポーションと、正面からだけでなく背面もきっちりとロボットになっているw
きれいな色なのだが、塗装であるため遊んでいるうちに可動部分が剥げてしまうのが
ちょっと残念である。
「クラシックス 」よりもよっぽどロディマスらしさを感じる玩具である。
顔の鼻の下が長いのがちょっとなあw