海洋堂より発売された「リボルテック ホットロディマス」である。
ちょっと前に紹介した「メガSCF 」よりはしっかりとした関節なのだが、
ラチェットがついているせいで微妙な位置でのポーズがとれなかったり、
このフィギュアの特徴でもある「山口式可動」(この言葉はあまり好きではない、
だって、90年代のアメトイには斜めに切った一軸の関節可動は珍しくなかったので。)
のために思ったポーズにするためにひと工夫必要だったりする。
このシリーズはアクションフィギュアとは謳っているものの、
動かして楽しむものではなく、自分の好きなポーズにして飾るために
関節が可動するフィギュアなのだと思う。
で、「劇中をイメージしたポージング~」とか売り文句にされているのだが、
スタイルが劇中のそれではない。
どちらかというと玩具の「ホットロディマス」 をそれっぽくアレンジした
商品になっている。
海洋堂も造った人も「ロディマス」に思い入れがなかったんだろうなぁw









