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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

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恐怖の詩学 ジョン・カーペンター―人間は悪魔にも聖人にもなるんだ

テーマは「映画」であるが、映画監督のお話である。
大好きな映画監督「ジョン・カーペンター」である。
ヨーロッパでの評価が高い人である。
ハリウッド・システムになじめず、独自のスタイルを貫き、
スピルバーグからのオファーや「トップガン」の監督オファーを蹴ったりと
ジョージ・ロメロ、デービット・クローネンバーグとともに
アンチ・ハリウッド派としても知られている。
日本では「遊星からの物体X」が最も知られている作品だろう。

ニコラス・ケイジの主演作や病院を舞台にしたホラーなど、
新作のニュースが断片的に伝えられているのだが、
はっきりとした公開情報が入ってこない。
はやく新作が見たいものである。

これ、ちょっとスゴイw

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二輪レーサーの伊藤真一が全日本スーパーバイク選手権から

今シーズン限りでの「卒業」を表明した。

「卒業」なのはレース活動を引退するわけではないかららしい。

僕はあまり「ホンダ系」のレーサーを応援しないのだが、

この人だけは大好きだった。

大学生の頃、島田紳助司会の関西ローカルTVにゲストでやってきたのを見て

その受け答えの丁寧さ、仕草に「なんて好青年なんだろう」と感心し

ファンになってしまったのだw

程なく、世界選手権GP500に参戦するのだが、

残念ながら、勝利を挙げることなく国内レースに復帰し、

「無敵の絶対王者」と呼ばれるようになる。


昨年、NHKで大怪我から復帰したシーズンを追った

ドキュメントが放送されていた。

まだまだ本調子を取り戻せていないもどかしさが映し出され、

がんばって欲しいと思っていたところだった。

選手権をフルシーズン戦うのは今年で終わりということなので、

是非タイトルを獲っていただきたい。

アメブロには「アクセス解析」ってやつがついている。

「忍者ツール」のようにIPをとって「何処の誰が来た」まではわからないが、

こんなキーワードで検索に引っかかってますよってのを教えてくれる。

最近は「望月ミネタロウ 東京怪童」でやってくる人が多い。

さすが人気漫画家である。

僕がこの人に惹かれたのは中学一年生のころ。30年前である。

安彦良和の「アリオン」見たさに買っていた、徳間書店から出ていた

隔月間の漫画誌「リュウ」の投稿作品であった。


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これがその作品「あにまるたち」である。

増えすぎた人類が移住するために獣人の星を侵略する

文明批判のお話。「アバター」みたい。

これがけっこう反響があったらしく、その次の号で

インタヴュー記事が載っていた。

さらにその次の号でも読みきりが掲載された。

「GO-GO-キリング・マシーン」である。


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明らかに大友克洋の「サン・バーグズヒルの想い出」の

影響がみられる内容である。


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「リュウ」掲載当時、高校生だったらしいのだが、

すでに完成された画風・画力で、

「いつ連載が始まるのだろう」と楽しみにしていた。


3年後、ヤングマガジンで、まったく画風を変え、

「望月峯太郎」として「バタアシ金魚」の連載が始まった。

それはそれで衝撃であった。


30年前かぁ~w


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G.I.ジョー大図鑑―1960&1990年代、黄金時代のG.I.ジョー大集合! (ワールド・ムック (131))


10年チョイ前のフィギュアブームの頃に発売された本である。

1964年から69年までと90年代以降の12インチに絞られた本である。

なので、70年代の「アドベンチャーシリーズ」や「イーグルアイ」などの記述は無い。

洋書では研究本やコレクション本がいろいろ出ている中で、

やっと日本語の本が出てくれると思っていたのだが、

ミリタリーが得意ではない自分にとって、「大図鑑」というのは

著者には失礼ではあるがふさわしいタイトルではないと思っている。


「G.I.」の名のとおりミリタリーこそが「G.I..ジョー」であるという人が

けっこういたりするので、こういう括りになるのもわからないではない。


ではなぜ僕が「参考文献」としてわざわざ紹介するのかというと、

90年代に入ってからの「HALE OF FAME(ホール・オブ・フェーム)」シリーズが

美麗な写真とともに完全収録されている点である。

これはスタートこそ湾岸戦争をモチーフにしたコスチュームのフィギュアであったが、

その後の2~3シーズンは「vs COBRA」シリーズのアドベンチャーシリーズの展開で

しかもあんまり動かない「玩具」だったのだ。

個人的にこのシリーズが大好きで、この本を元にコレクションを増やしたりしたw


古い本なので、ブックオフなどで安く手に入る。

興味をもたれた方は是非どうぞ。