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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室
アクションマン「ATOM」シリーズに登場する

忍者の悪者「ドラゴン」である。

GI JOEの「スネーク・アイ」っぽいのだが悪者である。

背中にフードを模したレバーがあり、

動かすと手を上下させるギミックがある。

そのために右肩の可動に制限がある。


こういうギミックがあると「フィギュア」ではなく、

「玩具」なんだと安心するw

僕は「玩具」が好きなのである。


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1998年にタカラより発売された

「ネオ変身サイボーグ1号」である。

1975年に「宇宙人」が発売されて以来の

シリーズ新商品であった。


もともとは「変身サイボーグ」とは

まったく関係ないアニメのフィギュアであったが、

折からのフィギュアとお宝ブーム、

さらには作り手が商品に込めた旧作への想いにより

「ネオ変身サイボーグ1号」として改めて発売された。

12年前だと、もう立派なビンテージであるw


商品展開はさておきw

この商品、個人的にかなり好きである。

胸の発光ギミック、上腕部・大腿部・下腹部のメッキパーツなど、

マスキャラの商品として開発されたせいもあってか、

旧商品からの「玩具として」技術的な進化が感じられるのである。

翌年、新規に専用ボディとして開発された「サイボーグ99」よりも

カッコイイと思っている。

多分「玩具」として開発されたボディと

「フィギュア」として開発されたものの違いなんだと思っている。


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特に斜め後方からのシルエットが美しい。

斜め後方から見た姿が美しいものには力強さを感じる。

フェラーリF190(641/2) がそうであったように。

関係ないかw



本日はワンフェスでしたね。

トイマニアの皆様、良いお買い物は出来ましたか?


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昨日に引き続き、これも過去に記事に書いた ことがある

「MAX STEEL」の敵「アンドロイド・サイコ」である。

昨年末にブラジルコネクションより到着したのだが、

こいつもようやくフルアクションになると思っていたら、


やっぱり脇が開かへんやないけい!!

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アクションマンの敵「Dr.X」の2009年版が

UKコネクションより届いた。

以前も記事で紹介したのだが

うれしくって箱からバリバリと取り出しての

インプレッションである。


「Dr.X」は1994年の発売以来2007年を除いて

毎年モデルチェンジをして発売されている。

2006年以降の商品はそれまでの商品の組み換えや

リペイントだったりしたのだが、

新造形されたパーツも多く、ベースのボディもGI JOEの

「クラシックコレクション」ボディがベースになっている。

なので、「よく動くようになったのか」とワクワクしていたら、

脇が開かない、スイングのみの一軸可動で凄く残念だった。

肩の自由度が必要ではないデザインではあるけれどw


おなかのボタンを押すと眼が光って

数種類のサウンドを発する。

悪者としてなかなかカッコイイデザインではあるのだが、

フルアクションだと最高だったのになぁ…

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変身サイボーグの後継商品「アンドロイドA」の

敵として発売された「宇宙人」シリーズ。

これはその一体「J(ジャグラ)である。

超能力の魔術師で、仲間でさえ何を考えているか

わからないほど不気味らしい。


このシリーズはクリア(カラー)にラメを混ぜ込んだ

「妖しいw」プラスティックで出来ているのだが、

生産する工場にはけっこう嫌がられたと

当時開発を担当された方はおっしゃっていた。

インジェクションのノズルにラメが詰まりやすかったそうだ。


10年ぐらい前のブームの頃に、その色味と形態のキワモノ具合から、

シリーズの中でもっとも手に入れづらい(高額な)商品に

なったこともあった。

その当時、好きだった女の子に振られた腹いせに

高い買い物がしたくなって、

今、手に入れられる金額の4~5倍の値段で買ってしまった。

今となっては良い思い出である・・・・


・・・・なわけないやろ!wwww