米国Tonka社より発売されていた
海外版「スパイラルゾーン」の悪者「レイザーバック」である。
刃物系武器のスペシャリストである。
弁慶のように背中にいろいろ武器をしょっている。
接近戦が得意ということか。
でもボーガンも持っとるのう。
ヘルメットは剣道の防具をイメージしているのだろうか。
下腕の装甲にも刃物が仕込まれている。
日本版にくらべると可動部が少ないので、
武装させたときのポーズの保持や
武器の持たせ方とかに難があり、非常に残念である。
タカラ(現タカラトミー)から発売された
「クールガール」の第9弾「CG-09 アストロノーツ」である。
1960年代のアメリカのB級SF映画に出てきそうなデザインで
このキッチュ感は僕の大好物であるw
透明フードが「禁断の惑星 」のロビーを髣髴とさせる。
だが…このヘルメット、パカパカとはずれやすい。
写真を撮るためにポージングをとらせようと動かすと、
ヘルメットの台座部分が「パカッ」と前後にはずれ、
「イラッ」
とするのである。
とはいえ、クールガールのなかでは
お気に入りのアイテムではあるw
1975年ごろイギリスでDenys Fisherという会社から
発売された「ANDROID」。
タカラからではなく、「変身サイボーグ1号」→「ニューGIジョー」と遡り、
ハズブロよりライセンスを受けて製造・販売された。
大きさも12インチではなく8インチ(少年サイボーグ)サイズである。
ヘッドは「超人」から、ボディはソリッドな「アンドロイドA」を
忠実に縮小してある。
内蔵メカは「アンドロイドA」の縮小版であるが、
ミサイルを装着し、日本版には無い発射ギミックがある。
もっと精緻なイメージを持てるのだが、
12インチの存在感と比べてしまうと
8インチサイズはちょっと迫力に欠けるかなぁ。
UK版には変身サイボーグの縮小版「CYBORG」と
キングワルダーの縮小版「MUTON」もあるのだが
こいつが一番手に入れづらい。