道化工房準備室 -144ページ目

道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室

米国Tonka社より発売されていた

海外版「スパイラルゾーン」の悪者「レイザーバック」である。

刃物系武器のスペシャリストである。


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弁慶のように背中にいろいろ武器をしょっている。

接近戦が得意ということか。

でもボーガンも持っとるのう。


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ヘルメットは剣道の防具をイメージしているのだろうか。

下腕の装甲にも刃物が仕込まれている。


日本版にくらべると可動部が少ないので、

武装させたときのポーズの保持や

武器の持たせ方とかに難があり、非常に残念である。

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マテルより2009年に発売されたマックス・スティールの敵役12インチフィギュア
「EXTROYER WOLF(エクストロイヤー・ウルフ)」である。
邪悪な意思を持つ隕石に魅入られたトロイという若者がバケモノになってしまい、
さらには狼の能力を吸い上げた姿である。

狼の頭になった左手になにかギミックでもあるのかと期待していたのだが、
なにもなかった。残念である。
おまけに左右非対称の形状のおかげで立たせづらい。
頑丈に出来てはいるのだが…w

メキシコあたりで流れているコマーシャルである。


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タカラ(現タカラトミー)から発売された

「クールガール」の第9弾「CG-09 アストロノーツ」である。

1960年代のアメリカのB級SF映画に出てきそうなデザインで

このキッチュ感は僕の大好物であるw

透明フードが「禁断の惑星 」のロビーを髣髴とさせる。


だが…このヘルメット、パカパカとはずれやすい。

写真を撮るためにポージングをとらせようと動かすと、

ヘルメットの台座部分が「パカッ」と前後にはずれ、

「イラッ」

とするのである。


とはいえ、クールガールのなかでは

お気に入りのアイテムではあるw


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1975年ごろイギリスでDenys Fisherという会社から

発売された「ANDROID」。

タカラからではなく、「変身サイボーグ1号」→「ニューGIジョー」と遡り、

ハズブロよりライセンスを受けて製造・販売された。

大きさも12インチではなく8インチ(少年サイボーグ)サイズである。

ヘッドは「超人」から、ボディはソリッドな「アンドロイドA」を

忠実に縮小してある。

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内蔵メカは「アンドロイドA」の縮小版であるが、

ミサイルを装着し、日本版には無い発射ギミックがある。


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ミクロマンサイズぐらい縮小されていれば

もっと精緻なイメージを持てるのだが、

12インチの存在感と比べてしまうと

8インチサイズはちょっと迫力に欠けるかなぁ。


UK版には変身サイボーグの縮小版「CYBORG」と

キングワルダーの縮小版「MUTON」もあるのだが

こいつが一番手に入れづらい。


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変身サイボーグシリーズ史上、

最も美しいアイテムといって過言ではない

「アンドロイドA 超人」。

クリアブラックのボディに銀メッキのメカニカルパーツ、

クリアグリーンの眼やミサイルがアクセントとなり

絶妙のバランスで構成されている。


上腕部のメッキパーツのおかげで

上腕の軸可動がオミットされている。

そこが個人的には残念なところである。


あまりに完成されすぎたデザインなので、

「これが一番好き」とすんなりと言えないところが

へそが直角に曲がっていると言われる所以であるw