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アクションプロデューサーHARUのブログ

日本のアクション映画で世界進出を目指す、アクションプロデューサーの夢を掴むまでの道程です。

昨日が、私のワークショップの練習開始日でした!


新年を迎え新しい生徒たちも増え、益々頑張らねばと感じる一日でした。


・・・この中から次世代のスターを輩出しなければ!!!


スターと言えば昨年のテレビ業界は、なんと言っても「家政婦のミタ」でしょうね。


最高視聴率が41.6%!!・・・本当にスゴイですね!!


昨年、免許センターで松嶋菜々子さんと講習室の入口ですれ違いました。


今考えるとちょうど「家政婦のミタ」を撮影している時期で、免許センターを足早に出ると、マネージャーさんの待つ車に乗り込んでいました。


急いでロケ現場にも戻っている感じでした。


私は心の中で”家政婦のミタを見た!”と思わずつぶやきました・・・。


・・・まさかこんなに大ヒット作品になるとは思いませんでした。


実は、松嶋菜々子さんが新人の頃に出演されていたバラエティー番組に、私も参加していたのですが、松嶋さんはまだ10代だったと思いますが、バラエティー番組なので、かなり無理な演出もされていたのですが、彼女は驚くほど全てをまじめに演じていました。(・・・拍手!!)


やはり当時から、”業務命令”には従っていたのですね!?


2012年、ついに新しい年が始まりました!!


昨年は、日本人にとって大変な年になってしまいましたが、今年は、良い年になることを願うばかりです!


今年は、ある女優さんを通じて香港の有名な監督さんとお仕事をする予定です。とても楽しみにしています!!!


年明けから早々に映画祭に出品するための映画の準備に入ります。


何とか日本映画の良さを世界に発信したいですね。


昨年、準備していた幾つかの企画が、春先から少しずつ動き始めます。


今年の新しい動きでは、永井 豪さん原作の企画を進めます!


かなり面白い作品になると思います。


今年は、ハリウッドを攻めるための準備は万全です!!


わたしは日本映画の復活で、日本を元気にするゾー!!!





昨夜が、今年最後のアクションレッスンでした!


ちょうどクリスマスイブで、参加者も少ないのかなと思っていましたが、今年最後のレッスンということで、いつもより沢山集まってくれました。

(よく来てくれました・・・みんな、来年も頑張ろう!!)


芸能でもスポーツでも、何かを目指す人達は、人が楽しんでいる時間を惜しみ、自分の道に進む努力をしなければ、道は開きませんよね!ホント!!


私も20代全般はヒーローショーの仕事もしていましたが、クリスマスや正月の時期は仕事の依頼も多いのですが、アクションやっている人達も年末で田舎に帰っていたり、クリスマスの二日間は仕事を断る人も多く、意外と人で不足で、私は断る事も出来ずに、数年間はクリスマスといえばヒーローショーをしていた思い出があります。


しかし、やはり20代全般で、特にクリスマスは遊びたい時期でした・・・。


おしゃれをしたカップルが行きかう中を、私はスポーツバックを持ち、品川にある有名なホテルの、クリスマスディナーつきヒーローショーの会場へ向かいました。


ステージそでから会場を覗くと、着飾った子供達と親達がクリスマスディナーを楽しそうに食べていました。


ショーが始まる前には、サンタクロースに扮したスタッフが、オモチャを乗せたワゴンをステージ上に運び込み、好きなオモチャを子供達に選ばせていました。


すでに二十歳を過ぎた大人の私でしたが、その光景を見てとても羨ましく感じ、「俺はこんな所で何をやっているだろう・・・!?」と戦闘員の衣装を着て出番を待つステージ裏で、何故か感傷的になっていた事を覚えています。


ショーが終わるとヒーロー達のサイン会になるのですが、ヒーロー達のサインをもらって喜んでいる子ども達の顔を見ているうちに、自分たちはこの子ども達に夢と思い出をプレゼントしているのだと感じて、先ほどまでの感傷的な気持ちは、どこかへふっ飛んでいました。


おしゃれをして歩くカップルを横目に駅に向かう私は、なぜか誇らしげでした!





先日、中国映画界と日本映画界で働いている中国の女性とお会いしました。


私も80年代は香港・台湾の方とお仕事をする機会が多くて、日本人と中国人の風習や考え方の違いで苦労した覚えがあります。


彼女もやはりその辺で、大変苦労しているようでした。


分かりやすいのは、やはり時間の感覚だと思いますが、例えば中国ロケで、ホテルのロビーで集合する場合、日本人どうしは集合時間を1分でも遅れると、嫌な感じになり、ロケバスの中でも少し心苦しいのですが、肝心のロケバスは、毎朝40分~1時間は平気で遅れてきます。


毎回遅れてくるロケバスの運転手の言い訳を聞くと、朝、急に娘が熱をだして病院に連れて行ったら、混んでいて更に待たされて遅れたとか、来る途中にタイヤがパンクして、修理していて遅れたとか毎回さまざまで、本人はいつも

ニコニコで、逆に日本人スタッフのイラつきを不思議に感じているようでした。


結局、最後まで一度も時間通り来る事はありませんでしたが・・・。


日本人と中国人は両極端なのですかね、ちょうど間の感覚が良いですね!


私がまだ香港映画のスタントマンをしていた頃、香港から取材に来た中国人記者の方を日本のホテルに向かいに行ったのですが、やはり先入観があり、時間通りにロビーに迎えに行ったのですが、遅れてくる事は覚悟していました。


そのホテルはアジア人がよく利用するホテルで、ロビーにはほとんど日本人の姿はありませんでした。


その方は日本の大学を卒業しており、日本語もペレペラと聞いていました。


30分位ロビーにいると、数人の香港人ぽい人が下りて来て、その都度声をかけるのですが、全て人違いで、結局1時間近く過ぎてしまいました・・・。


もとからロビーで待っていた数人も、それぞれ迎えの方が来て、ロビーから少しずつ人影が減って行きました・・・(不安!)


私がホテルに来た時、すでにロビーにいた日本人ぽい人は、何度か目が合ったのですが、向こうは全く私を見ても反応しないし、どう見ても日本人!


・・・しかし、ついにロビーは二人きりに・・・!!


どちらからともなく近づき、恐る恐る「○○さんですか?」と聞くと「そうです!」と流暢な日本語で答えが、結局その記者の方は、時間前にはロビーで待っており、二人は意味の無い1時間を過ごしていました。


その方は、日本に留学していた事もあり、雰囲気はどう見ても日本で、日本語もペラペラ、さらに待ち合わせの時間前にロビーで待っていたわけで、私の余計な先入観が、彼の発見を遅らせる結果に!!


「すみませんでした!」と、とにかく謝罪しながら駐車場へ・・・。


・・・しかし、日本人の私が迎えに行くことは分かっているはずで、時間通りに迎えに行った私になぜ気づかなかったのか・・・?・・・何度か目は合っており、彼の方から私に気付いても良いのでは?・・・との疑問が湧き、聞いてみました。


・・・すると彼はこう答えました。

「私は、あなたには気づいていましたが、香港人だと思っていました。」、「あなたは絶対日本人ではないと、私は確信していました!」と。


たしかに当時の私は色黒で、香港映画に出てくる長髪のチンピラ役風で、日本人に見えなかったかも!?(・・・うれしい様な、悲しい様な、複雑・・・。)


みなさん!余計な先入観は捨てましょう!!










今日もこれからアクションの指導に行って来ます。(今日は暖かいゾ!)


昨日も、新しく始めたアクションのワークショップで指導してきました。


今、積極的にアクション指導の仕事を増やしています。


これからのアクション業界を背負って立つ人材を、発掘せねばとの思いです。


昨今のアイドルグループブームで、AKB48に代表されるように日本中のアイドルの可能性を持つ優秀な女の子たちが、今は黙っていても集まって来ます。


しかし、アクションの場合は、黙っていては優れた才能は集まって来ないのが現状です・・・キビシー!!


やはりAKB48のような、人気のあるアクション俳優たちが出現することが、日本中の若いアクションの才能を集める早道なのですが、それが難しいのです。


海外に向けたアクション映画の企画は進んでいるのですが、出演できる力の有るアクション俳優の養成が追い付いていません。


これから、本格的なアクション俳優の養成所を立ち上げようと思っています。


世界で通用する日本の未知なる才能!集まれ!!


先日、「クローンは故郷をめざす」という映画をテレビで放送していました。



及川光博さんが主演で、2009年に公開された作品です。

私の知り合いもスタッフで参加していて、気にはなっていたのですが・・・。


大変面白かったです!!!

また、主演は及川光博さんでなければ、成立しなかったと思います!

脚本・監督は、中嶋莞爾さんで、私はまだお会いしたことはないのですが、

機会が有りましたら、私の企画でご一緒させていただきたいと思いました。

その時は、よろしくお願いします!


今も4本の映画の企画を進めているのですが、本来11月にクランクイン予定

の作品が有ったのですが、来年の3月に延びてしまいました。

来週やっと監督と脚本の打ち合わせに入ります。女性が主人公のアクション

映画で、海外での劇場公開もする予定です!


・・・しかし、本当に映画の企画は、なかなか決まりません・・・。(タメ息!)

以前、お話しました川北監督と進めている企画も、やっと動き出し始めました。

・・・来週、最終的な結論が出るまでは油断は出来ませんが・・・。


来年は、日本のアクションと特撮映画で、ハリウッドを驚かすゾー!!!










映画「新少林寺」が公開されました!
久しぶりのアンディ・ラウさんの登場って感じですね!


もう20年近く前だと思いますが、アンディ・ラウさんの出演映画の、日本ロケをお手伝いした事があるのですが、石田純一さんが相手役で、アクションシーンもかなり大変でした。

その中のシーンで、8mくらいの土手の上から、アンディさんと石田さんが掴み合ったまま転がり落ちるシーンを撮影したのですが、石田さんのスケジュールが無く、土手の上の掴み合いのシーンを撮った後に、転がり落ちて、二人が立ち上がるシーンを先に撮り、石田さんを先に帰しました。

それから、私の後輩のスタントマン二人が、アンディさんと石田さんの衣装を着て、土手を転がるシーンの撮影に入ったのですが、何度か激しく転がるテストを繰り返していると、監督が大騒ぎし始めました。

二人の転がりに迫力が無く、怒っているのかなと思っていると、アクション監督が私に説明に来ました。

なんと、土手の上でのアンディさんと石田さんが芝居で倒れ込んだ頭の向きと、転がり落ちた後の、芝居の起き上がる時の頭の向きが逆になっていたのです。

つまり画面でいうと、上手側に倒れた二人が、土手を転がり落ちた後に、下手側を頭にして起き上がった事になっていたのです!

それで、私は二人のスタントマンに掴み合って土手を転がりながら、頭の向きを変えるように指示を出したのですが、かなりのスピードで転がりながら頭の向きを変えるのはさすがに不可能で、20回近く繰り返していると、アクション監督も諦めて、私たちに謝ってきました。

結局、そのシーンはそれで終了しました。
そういえば、私は完成した作品を観ていないのですが、あのシーンはどうなったのでしょう・・・!?




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ご報告が遅くなりましたが、先日華やかに幕を閉じました東京国際映画祭で、私がプロデューサーとして参加しました作品が、ワールドプレミアで上映されました。(良かった!)

審査員のみなさま方、本当にありがとうございました。それから、お疲れ様でした。

作品って、映画に限らず完成すると、子供が自立する様にあとは一人歩きするものですね!
このあと海外の映画祭を周り、来年の春に国内で上映の予定です。

作品の評価は、観てくださる方々の感じ方次第ですし、私としては、出来るだけ多くの人に愛される作品になることを願うしかありません!

・・・受験生の親になった感じです!!



Android携帯からの投稿
ジャッキー・チェン最新作「1911」が公開中です!


なんと、100作目の記念作品です!!
構想10年の超大作ですが、中国の辛亥革命を題材にした作品で、アクション映画と言うよりは、歴史大作映画のようです。

来週、観に行こうと思っているのですが、やはりファンとしては、100作目の記念作品は、ジャッキーさんのアクション映画が観たかった気はします。

今やジャッキー・チェンは、香港映画界のスターではなく、中国を代表する俳優となり、今後も中国の歴史や実在の人物を演じる機会が多くなるのは、仕方の無い事ですね!






Androd携帯からの投稿

映画「ワイルド7」が来月公開されます!


1969年から連載を開始した、望月三起也さんのマンガが原作です。



実は私も三年前に映画化で動いたのですが、企画がまとまりませんでした。

(・・・残念!)
「ワイルド7」の主人公”飛葉大陸”が乗るバイクが”CB750”というHONDAの

バイクで、私もマネをして、CB750に乗るほどファンでした!!

映画の企画の場合、その作品に思い入れが強すぎて失敗する場合もあり、

もし私が「ワイルド7」を製作したら、こりすきて予算オーバーなんて可能も

(・・・恐っ!)

12月21日の公開、楽しみにしています!!!



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