気が付けば随分ブログを更新していませんでした。
同じ時期に3本の映画の製作をしていましたので、死にそうでした!?
そんな中の1作品「アイアンガール」が、7月21日(土)から銀座シネパトス他、全国順次ロードショーが決まりました。
是非みなさんご覧になって下さい!!
ブログの更新がすっかりおろそかになってしまいましたが、無事、昨日2本目の映画もクランクアップする事が出来ました。
どちらも地方ロケの作品で、スタッフ・キャストも泊まり込みの状態での、撮影となってしまいました。
この時期ガソリン代も上がり、地方ロケの場合は高速料金なども考えると、毎朝東京からロケバスで現場へ移動することを考えると、泊まりの方が予算的に安くなる場合も有るみたいです。
合宿みたいで楽しいのですが、その分、朝の撮影開始時間も早いですし、夜は終電の時間も関係ないので、かなり遅くまで撮影をします。
(本当に、スタッフ・キャストの皆さん、お疲れ様でした!!)
今回は、2作品の撮影時期が重なってしまい、私としてはハードでした。
せめて2~3日どちらかのクランクインがずれていれば、もう少し楽しめたと思うのですが・・・。デモ、忙しいということは良いことです!!
次回作は5月末の予定ですが、まだまだ準備が進んでいません!
頭を切り替え、頑張るぞー!!!
昨日、3月クランクイン予定の作品をお願いするカメラマンと打合せをしました。
アクション映画は、普通の作品よりもカメラマンの感覚に頼る面も多く、アクションを演じる側の頑張りを、生かすも殺すもカメラ次第なのです!
舞台などのステージアクションでは、アクションを構成する際には、客席からの目線に対して表現を作って行きます。
その為、お客さんに見せたいアクションをほぼ伝える事が出来ますが、映画やテレビなどの映像の場合は、動いた事をお客さんに伝える為には、カメラにそのアクションを収めてもらえなければ、伝える事が出来ません。
(・・・意外とアクションって受身な作業なのです。)
私自身も経験が有りますが、スタントマン時代にアクションシーンでカットがかかり、自分では満足な出来きで、モニター前で再生を楽しみに見たのですが、肝心な私の動きをカメラが追う事が出来ずに映っていませんでした。(ショック)
香港映画と日本映画のアクションシーンに大きな迫力の差が有るとしたら、それはスタントマンの力の差以上に、カメラマンの力の差だと思います。
日本映画と香港映画とのアクション映画の製作本数の違いから来る、カメラマンの経験値の違いが原因だと思います。
当然、日本にアクションの撮れるカメラマンの方々がいないとは思いません!
私たちと日本のアクション映画を盛り上げて行きましょう!!(お願いします。)
昨日、昨年から進めていた企画のひとつが決定しました。
3月末にクランクインの予定です。
明日は、主演の俳優さんのマネージャーさんと最終的な打ち合わせをします。
明後日からは、監督と脚本の打ち合わせをします。
まだ、詳細は公表できませんが、楽しみにしていて下さい。
この調子で残りの企画も決めるぞー!!
昨日、スターダストプロモーションの高木心平くんの出演する舞台を観ました!
幕末の激動の時代を今風にアレンジし、踊りとアクション満載の作品でした。
心平くんは以前にアクション指導でお仕事をした事があり、今回初めて殺陣に挑戦するという事で、ご招待いただいたのですが、殺陣初挑戦とは思えない身のこなしで驚きました。・・・goodです!!!
公演終了後に、心平くんと少し話す事が出来たのですが、相変わらず本当にマジメで、リハーサル期間の話を聞くと、かなり殺陣の練習をしたみたいで、両手は傷だらけでした。・・・痛そー!!
私がアクション指導した時も、稽古場での動きと、本番の日に見せた動きが別人のように変わっていて、大変驚きました!!
その時は、双子の兄の万平くんも一緒だったのですが、本番までの期間に、二人で自主トレをしたみたいで、負けず嫌いで努力家の二人はギリギリまで練習をしていました。・・・スゴイ!
実は、いま準備している企画の中に、心平くんと万平くん主演の作品も有り、日本刀を使ったアクション映画ですので、心平くんの殺陣を少し心配していたのですが、今日の舞台を観て安心しました。
高木心平くんと万平くんファンのみなさま、二人の主演のアクション映画を楽しみにしていて下さい!!
二人を知らなかった人たちも、これを機会に二人を応援して下さい!
驚くほどまじめで、魅力的な好青年の心平くんと万平くんです!!!
1979年から放送が開始された伝説のテレビシリーズ「西部警察」。
あの石原プロモーションが制作をした、刑事ドラマです。
ポニーキャニオンからDVDで発売されるという事で再び話題になっています。
今見ても本当にすごい作品で、今では撮影不可能なシーンが満載です!
当時、私はまだスタントマンして活動を始めたばかりの新人で、撮影に参加することは出来なかったのですが、アクションシーン、特にカースタントの迫力には毎回驚かされ、今では伝説になっているスタントシーンも沢山あります。(・・・かなり危険ですよ!)
80年代の日本のテレビドラマはとても元気で、「あぶない刑事」シリーズも日本の刑事ドラマとしてはアクションシーン満載で、私も参加させていただきましたが、スタッフ・キャストの皆さんが、本当に頑張って制作していた印象があります。(毎日一緒で、雰囲気が家族・・・ファミリーでしたね。)
今は、撮影の許可が取りにくくなっていて、特に都内での撮影は制約も多く、アクションシーンはほとんど撮影不可能だと思います。(残念です!!)
ハリウッドのように、警察が全面協力で道路封鎖しての撮影をする、
・・・・・・そんな時代は来ないですかね!?