こんにちは!
身体の痛み、姿勢、動き改善専門スタジオactibodyのトレーナー、宮田光章です。
本日のお題は「ピラティスってなに?」 です。
ピラティスが、運動をしていない方にもここ数年で浸透するようになってきましたが、
実際、どういう運動なの??と思っている方がまだまだ聞ことがあります。
↑こんなかんじ‥
(バカにしている訳ではありませんよ。)
そこで、食わず嫌いにならないために
①ピラティスって最近、名前を聞くけど、どんな運動なの?
②トレーニングとの違いは?
③ピラティスに向いている方と少し合いにくい方。
の3本立てで、ピラティスをしってもらえたらと思います。
①ピラティスって最近、名前を聞くけど、どんな運動なの?
最近はピラティスの専用マシーン(リフォーマー)のスタジオがものすごく増えてきましたね。
リフォーマーのメリットは沢山ありますが、デメリットも同じくらいありますが‥
脱線してしまうので、リフォーマーの話はまた今度にしましょう。
話を戻して、ピラティスは元々、第一次世界大戦中の負傷兵へのリハビリとして、ジョセフ.ピラティス氏が考案したエクササイズ。
負傷した兵士が行うリハビリエクササイズとして誕生しました。
ケガをした人だけが行うリハビリなのね‥私(俺)には関係ないわ。と思われがちですが、
実は普段何気なく生活している方や立ち仕事、座り仕事などをしている方にも、ものすごく必要なエクササイズになります。
現代病と言われている腰痛や肩こり、ヒザ痛などの改善。猫背や反り腰、フラットな背中、O脚やX脚、XO脚‥etc
で悩んでいる、独自で考えれ改善しようとしてるけど、中々上手くいかない。もしくはそういう物だと納得してしまった方などに、
呼吸とピラティス特有を動きながら姿勢改善や身体のクセによる痛みの改善していく。
というのが、ピラティスとなります。
②トレーニングとの違いは?
トレーニング、いわゆる筋トレです。
筋トレをここでは、主にダンベルやバーベルなどの重いモノをたくさん回数を持ち上げたりすることを指します。
簡単に分けると、筋トレは「身体を鍛える」ピラティスは「身体を整える」
という感じです。
身体を鍛える。だけだと筋肉が大きくなり強くなりますが、関節への負担が増える。負担が増えると痛みが出てくる。
身体を整える。だけだと身体はラクになりますが、走る。思い物を持つなどをしたときに身体への負担がかかる。
そこで、ピラティスで整えて、トレーニングで鍛える‥ 中々最高な組み合わせですね(^^)
全ての身体に悩みを持つ方に体感してほしい。と思っている宮田です。
年齢関係なくスポーツをする方に特に大事です!
年齢関係なくスポーツをする方に特に大事です!
↑ここテストにでる大切なことなので、2回言います。笑
ピラティスとトレーニングの関係については、別でもっと掘り下げていきたいと思いますので、記事ができ次第UPしたいと思います。
③ピラティスに向いている方と少し合いにくいかもしれない方。
ピラティスに向いている方
①慢性的な肩こり、腰痛、膝痛を気になる方
②身体を重く感じたり(歳を感じる)、疲れやすい、疲労が抜けない感じがする方
③お腹周り、お尻、背中が気になる方
④ガマンしなくても継続できる方
⑤年齢による「老け姿勢」を予防したい方
⑥心を整え、リフレッシュしたい方
⑦年齢を感じさせずにスポーツを楽しみたい方
次にピラティスが「少し合いにくいかもしれない」人
①短期間で大きな見た目の変化を最優先にしたい方
②激しく動いてたくさん汗をかく運動を求めている方
③短期間で劇的な変化だけを期待する方
④テンポよく身体を動かす運動が好きな方
ピラティスは「じわじわ効く」系のエクササイズなので、身体のことを考えている方にオススメな「優しくて確実なケア」なのです。
主に40代から気になってくる身体のクセを改善して50代、60代になっても元気に
過ごすための言わば「備えあれば憂いなし」「転ばぬ先の杖」のようなエクササイズです。
記事を読んで、ピンっと来た方、ちょっと気になるなぁ。と思った方は
無料体験レッスンを行っていますので、ぜひご連絡を。
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次回は、「ピラティス+自重トレーニング=かなりイイ組み合わせ」の記事を
お伝えしようと思います。
それでは、また。
身体の痛み、姿勢、動き改善専門スタジオ actibody
宮田 光章


