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適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

適職診断専門家 「開くとクリア」な人材開発コンサルタント 渡部 幸のブログです。
数千人の転職をコーチングしてきたプロが、転職や目標を成功させたい人、適職を発見したい人に役立つ情報をお伝えします。人数限定ですがセミナー、個別コーチングも開催!

こんにちは! みんなの気づきに役立つ


適職診断士 わたべ 幸(みゆき)です。




お盆ですね。


お盆ですが、あまりいつもと変わらない日々です。



ここしか日程が取れないこともあって、昨日も今日も


勉強会です。




以前にも書きましたが、私は1人でやるよりも、


みんなでやったほうが、効果がある! タイプの人。



昨日は4人でやりましたが、またまた面白い気づきが。



やっぱり、他の人って、自分では思いもつかない


疑問とか質問とか持ってるんですよねー。



どうやったって、自分ではその考え方は出てこない。


人に質問されると、考えることができる。




あと、忘れていたことも、「これって、どうでしたっけ?」


と聞いてくれる。



あー、やっぱり他の人と一緒にやるのはすごい発見があります。




時間のコントロールには気をつけないといけないけどね。



今日も今から行ってきまーすドキドキ





みんなの気づきに役立つ


適職診断士 わたべ 幸(みゆき)です。



前回、体のことを書いたので、私の体験をちょっと。。。




特に、20代、30代の女子のみなさん、


今じゃなくても、将来 「子供はほしいですか?」




女子のみなさんに、これもよく相談される内容です。


「子供が生れてからも働きつづけられるように、育児休暇が


とれそうな会社に行きたいんですけど、どうすればいいですか?」



この答えは、その人の年齢や、やってきた仕事によって


1人1人違ってきますが、正直、私は心の中で


「なんとかしようと思えばなんとかなるよビックリマーク


って思ってます。


(もちろん、その人の状況に合わせて一緒に


考えますよあせる



でも、それよりも、子供が生めるかどうかのほうが重要です!!





私は30代初めぐらいから、出血が異常に長い、不正出血が


始まって、婦人科に初めて行きました。


まあ、その時は、


「ストレスでホルモンバランスが崩れてますね。


あと、内膜症があります。」という診断で、


薬をもらい、そのうち、なんとか治まって


終わったのでした。




その後、ストレスの多い仕事は続き、あんまり体に注意する


意識もひまもなく、(どっちかというとダイエットしたいって感じ)


数年。。。



そして、結婚。数年は子供はまだいいな、なんて思って


30代後半になって、「そろそろ欲しいかな」なんて婦人科に


行ったのでした。



夫には何の問題もなく、しばらく子供ができるよう、基礎体温


を測りながらがんばったのですが、


基礎体温自体が不規則。 しかも、筋腫や内膜症もあるので、


なかなか上手く行かず(>_<)





そして、対外受精の不妊治療が始まりました。


そこから、体をきちんと、妊娠しやすいように健康に整える、


というところに初めて意識が行き、いろんな方法を試したのです。


漢方薬もやったし、マカとか、 いろんなお茶を飲むとか、


体を温めないといけないので、針治療や、お灸もしました。


特に針治療、お灸はお勧めですビックリマーク


不妊治療で西洋医学の病院だけに行っていると、


どうしてもホルモン治療になりますし、体外受精は子宮に針を指す


わけですから、体は冷えます。ますます、受精卵を子宮に戻しても


育ちにくくなってしまいます。




そんなこんなで、いろいろ出来る限りのことはしましたが、


私たちは、赤ちゃんに直接めぐり合うことはできませんでした。



私自身はやるだけのことはやったし、


後悔はないんですが、もっと若い頃から体に気を


使っておけばなあ、とは思うんです。




輩の女子のみなさんに、


同じような思いをして欲しくないので、


しつこく言いますが、普段から、体の冷えには気をつけてビックリマーク


年に1回ぐらいは、婦人科に行って検診してくださーい星



先輩女子からの、心よりのお願いです。




みんなの気づきに役立つ


適職診断士 わたべ幸(みゆき)です。




産業カウンセラーとして


メンタルヘルスケアの研修をすることも多いのですが、


意外に思うことが、


みなさんに、特に2、30代男性に、


「食べ物」についての知識が


少ないこと。




野菜を食べることが必要、だったり、


たんぱく質が体を作っていることや、


何より、自分の体を形作っているのは、


全部「酸素と水と食べ物」なんだ、


ってことをあまり意識していない。





「やる気」とか「前へ進む強い気持」を持つことも

大切だけれど、


そのエネルギーを作り出すのも、食べ物ですいちごさくらんぼキノコ



そういう私だって、30代のころは(って歳がばれますが(;^_^A)


もっと、無頓着でした。


仕事も忙しくて、不規則だったし、外食もすごく多くて、


ストレスもあって、 ・・・・・ その結果


体をこわしました。


不正出血が続いたり、めまいがしたり。




なので、余計に忙しそうな大変そうな人たちを見ると


思うのかもしれません。


もっと日々の食事に意識を持って、いいものを食べると


きっと体にも心にも、脳にもいいよービックリマーク  と。




本当に一般的な、基本の知識だと思いますが、


(でも、意識していない人も、とても多いので)


私のメンタルヘルスケアの研修では、


「野菜を多く」「肉よりも魚や豆類を」「炭水化物は少なめに」


などなどの、食の知識を


これからも取り入れていきたいと思います。



ちなみに、今私自身が気をつけていることは、


「炭水化物」を少なくすること。


朝食は、果物とヨーグルトや豆乳などのたんぱく質、

野菜ジュース と「お水」 にし、「朝食べたらすぐ出る」 

ような体にすること。


玄米や、穀類など、できるだけ白米だけに

ならないようにすること。


多くの種類の野菜がたくさんの量取れるように

気をつけること。



です。そんな、たいそうなことではないと


思うのですが、意識するのとしないのとでは、


ずいぶん違ってきます音譜



もっとできる方は、有機野菜とか無農薬とか、


こだわって追求するのもよいと思いますが、


まずは、基本的なところから、


体にいいもの食べてみませんか?