みんなの気づきに役立つ
適職診断士 わたべ 幸(みゆき)です。
先日、私の就職支援の研修を受けて、
個別コーチングも受けた
生徒さんから、お礼の手紙をいただきました![]()
(ありがとうございます
とても嬉しいです。)
生徒さんは、積極的に求人に応募していましたが、
無事第一志望の企業に合格しました。
その手紙の中にこんなことが書いてありました。
「応募した書類について先方からとても
褒めていただきました」
「面接で、先生のおっしゃっていた
通りの向こうのニーズの質問をされました」
自分1人で転職活動を進めていると、どうしても
独りよがり、自分の主観の応募書類や面接の答えに
なってしまいます。
私は、やはり、専門家・プロの手助けを借りながら
一緒に進むのがお勧めだと思っています。
様々なキャリア・コンサルタントがいますので、
数学の問題のように、回答はただ1つではありません。
でも、たくさんの転職者を見てきた経験や、分析力、
転職希望者の気づきを引き出す質問力、
専門の勉強をしてきた知識・情報はやはりダテではないです。
少なくとも私は、常に心理学の知識も使いつつ、
相手側(企業側)の考えや気持を常に予測しながら
書類でも面接でも相手へのメッセージを送るように、
アドバイスしています。
なので、さっきの「面接の想定した質問が来た」というのも、
求人情報や相手のニーズから、
「おそらく、こんな人が欲しいのでは
ないかと思うよ。だからこんな質問があるかもしれない。」
とアドバイスしたのです![]()
みなさんが、家を建てるときは専門家と相談しながら建て
ますよね。
同じように人生の大きな部分を占める仕事を探す
とき、なんとなく、あまり考えずに探すより、
プロと一緒に
実行していくほうが、近道だと思いませんか![]()