みんなの気づきに役立つ
適職診断士 わたべ幸(みゆき)です。
産業カウンセラーとして
メンタルヘルスケアの研修をすることも多いのですが、
意外に思うことが、
みなさんに、特に2、30代男性に、
「食べ物」についての知識が
少ないこと。
野菜を食べることが必要、だったり、
たんぱく質が体を作っていることや、
何より、自分の体を形作っているのは、
全部「酸素と水と食べ物」なんだ、
ってことをあまり意識していない。
「やる気」とか「前へ進む強い気持」を持つことも
大切だけれど、
そのエネルギーを作り出すのも、食べ物です![]()
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そういう私だって、30代のころは(って歳がばれますが(;^_^A)
もっと、無頓着でした。
仕事も忙しくて、不規則だったし、外食もすごく多くて、
ストレスもあって、 ・・・・・ その結果
体をこわしました。
不正出血が続いたり、めまいがしたり。
なので、余計に忙しそうな大変そうな人たちを見ると
思うのかもしれません。
もっと日々の食事に意識を持って、いいものを食べると
きっと体にも心にも、脳にもいいよー
と。
本当に一般的な、基本の知識だと思いますが、
(でも、意識していない人も、とても多いので)
私のメンタルヘルスケアの研修では、
「野菜を多く」「肉よりも魚や豆類を」「炭水化物は少なめに」
などなどの、食の知識を
これからも取り入れていきたいと思います。
ちなみに、今私自身が気をつけていることは、
「炭水化物」を少なくすること。
朝食は、果物とヨーグルトや豆乳などのたんぱく質、
野菜ジュース と「お水」 にし、「朝食べたらすぐ出る」
ような体にすること。
玄米や、穀類など、できるだけ白米だけに
ならないようにすること。
多くの種類の野菜がたくさんの量取れるように
気をつけること。
です。そんな、たいそうなことではないと
思うのですが、意識するのとしないのとでは、
ずいぶん違ってきます![]()
もっとできる方は、有機野菜とか無農薬とか、
こだわって追求するのもよいと思いますが、
まずは、基本的なところから、
体にいいもの食べてみませんか?