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適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

適職診断専門家 「開くとクリア」な人材開発コンサルタント 渡部 幸のブログです。
数千人の転職をコーチングしてきたプロが、転職や目標を成功させたい人、適職を発見したい人に役立つ情報をお伝えします。人数限定ですがセミナー、個別コーチングも開催!

ご訪問ありがとうございます。

適職診断の専門家  わたべ 幸(みゆき)です。



キャリア・コンサルタントの仕事をしていると、

「自分には特に強みと言えるものがないんです。」

という言葉を、何度も何度も聞きます。




確かに、今までの自分の仕事、そんな大したもんじゃないし、

新しくなりたい職種には関係がないから言うようなこともないし。




って思うのかもしれませんね。


でも、「使える能力」にはいくつも種類があります。


その考え方をまずしっかり押さえておくと、

自分の強みも発見しやすくなるはずです。



まず1つめは、


「専門的な能力」

経理の仕事には簿記会計の知識

建築の仕事には建築士の資格、 などなど


その仕事に直接必要な技術的な能力です。


転職するときにその仕事の経験が問われるのは、

当然この能力が経験者には身についていると

期待しているからですよね。



そして、2つめは

大きく「業務処理能力」 と言われるもの。


どんな仕事であっても、

計画する、

プロセスに従って実行する

問題点を把握する

改善するにはどうすれあいいか、修正案を作る

決断をする

目標達成までやり遂げる

・・・・・  などなどの物事を進めていく、処理していく力って

とても必要とされますよね。



細かく分類すれば、いろんな種類があります。

きっと、どんな仕事をしてきた人にもそのうちの何かの経験があるはず、


どんな人でも身に着けてきている力でしょう。



そして、もう1種類の力は、・・・・


次回に説明しますねビックリマーク







あなたの力を一緒に発見していくことができる

NLPプロフェッショナルコーチング


お問い合わせ、お申込みは



http://actclear.main.jp/contact.html



適職診断の専門家 


わたべ 幸(みゆき)です。




コーチングセッションを受けた方から

たくさんの嬉しい声をいただいています。

※もちろん掲載許可いただいてます。



思わぬ答えが自分の口から出ました。


私が課題だと思っていた「本当に伝えたいことを相手に話せない」は

もしかしたら「思い込み」に過ぎないのかも、

それを自分自身で強化していたのかも、と思いました。


さっそく、次の日に仕事仲間とまっすぐ話をしてみました。

いつもより深く話せてお互いに理解し合えたと思います。

私の心のもやもやがスッキリしました。きちんと話せる自分がいる!

という体験ができてよかったです。(K Sさん)



・いろいろな問い・促し・今までに考えなかった視点からの

指摘を受け、自分が何を考えて

何をやらなければいけないかが

少しですが明らかになったと思います。


幸さんがちょうどよいタイミングでやさしく促してくれて

自然に言葉がでてきたと思います。


自分はこう考えていたのかと

改めて気づくことができました(A Sさん)




幸さん、経過をご報告させていただきます。

なんと、滞りのあった色々なものが少しづつではありますが、

動き始めています。
ちょっと驚きです!

恐るべしチャンクダウンです。このまま片づけられそうです。


幸さん、ありがとうございました(A Yさん)




・思ったよりも恐れの気持ちが大きかったことに気づきました。


とても深いところでざわざわするものがたくさん現れてきました。

その深いざわざわを一個一個扱わなくても前に進める感じが

体験できるのが、NLPのよいところかな、と思いました。


上司はもちろん、部下にたくさん話しかけ聞くこと、

部門を超えて問いかけることで、

自分がこれまで躊躇していた

ことが聞かれて、相手は意外と喜んでいること(笑)
そこから新しい展開が産まれるなどの

効果が起きています(A Kさん)





私の目標だったモニター5人の結果をご報告させていただきます。


あれから沖縄、奈良、神奈川から3人体験していただき、他に来週

スカイプでお話する予定です。


幸さんとお会いして、やっと長く踏み出せなかった一歩が

踏み出せたと思います。



これから50人目指してこの調子でいけたらいいな、

と思っています。

(M Nさん)



・改善したほうがよいところがわかっているのに、手つかずだった

ことに対して課題という形でやることにしたので、

重い腰が動きました。


そして最後に行っていただいたワークでは、

自分が制限していたことがなんだったか忘れるほど、

スッキリしました。

(Y Tさん)



まだまだアンケートいただいたものがあるのですが、


正直ちょっと驚きです。


1回45分だけでも全員の方が変化を感じています。



あなたも、悩んでいることがあれば、


コーチング、一緒にやってみませんか?


そのほうがとても近道音譜




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ご訪問ありがとうございます。

適職診断の専門家 わたべ 幸(みゆき)です。


こんな記事が出ていました。



「人事部はもういらない?」


http://yukan-news.ameba.jp/20140711-5565/



つまり、現場の生の声を採用に活かしていかないと

通用しなくなっていく、本社の人事部はもういらない!と。


確かにね。大企業の人事だけをやってきている人の思考は


現場には即していないのかもしれませんね。


私はずっと中小規模の会社で働いてきました。

最後の会社は大企業のグループ会社だったけど、実質的な規模は400人程度。


そして、人事っていっても、現場の販売や営業の仕事を長くやってから


人事に行きました。



やっぱりね、現場力は人事には必要なんですよ。


他の最初から人事業務をやっていたスタッフの人たちよりも、


より、「ああしたい」「こう改革したい」「こうなればもっとよくなるのに」


が浮かびやすい傾向があるのです。





「人事部はもう不要?」の考え方も、


消して人事的な仕事がなくなった、必要ない、と言っている

わけではないんですよね。





社会保険業務とか、給与計算とか、業務処理的な仕事は、

アウトソーシングしてもいい。




会社全体の方向性に大きく関わる人事戦略や、採用、配置


については、その会社の現場を知っている人間が必要だ、と言ってるんですよね。




人事的な仕事に転職したい人にとって、

大きなチャンスがここにありますよビックリマーク



人事畑をずっと歩いてきた人じゃない人 求むってこと

ですもんね。




もちろん、現実的にはまだまだ経験は必要な企業も


多いでしょうが、他の職種から「人事」の仕事に行きたい人、


「人事」の仕事って何?  どんなことが必要?


自分が採用担当だったらどんな試験にする?

自分が人事だったら会社をどうしたいの?


 っていうような


考えができて、行動できる人が、


「新しい人事」には求められると私は思います。




私も、人事経験はなくて、人事の仕事につきました。


やろうと思えばできるんです。






どんなふうに自分が行動していけばいいか、知りたい方は、


コーチングもお勧めですよ音譜